コミュニケーションにクリエイティブな力は必要か?

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こんにちは。ニャンチカです。
 
今回は
コミュニケーションにクリエイティブな力は、
必要なのか?
 
というテーマで話していきます。
 
まず結論から言ってしまうと、
 
コミュニケーションに、
クリエイティブな力は、
一切必要ありません。
 
皆無です。
 
 
今回の記事では実際に僕が会話を、
上達させて言った話にも触れています。
 
なのでそれを是非役立てて、
会話を上達させていってください。
 
会話が上手くなれば、
対人関係は劇的に改善します。
 
実際に僕はナンパで培った会話力で、
家族間の仲も良くなりましたし、
友達も増えました。
 
いいことづくしなので、
一緒に会話を上達させていきましょう。
 
 
それでは今回の内容に入っていきますね。
 
 

カタカナを羅列してくるベンチャー企業の社長

 
 
で、会話の上達の前に、
大学のある授業の話をしていきますね。
 
 
 
 
僕は現在大学4年生で、
経済学のクラスにいます。
 
 
そこでゲストスピーカーとして、
ベンチャー企業の社長さんが、
いらっしゃったんです。
 
 
 
 
で、そこで講演が始まったのですが、
僕は話を聞いていて気分が徐々に、
悪くなっていきました。
 
というのもカタカナを多用して、
 
「俺頭いいだろ?ドヤァ」
 
みたいな雰囲気を出してきたんですよね。
 
どんな感じがというと・・・
 
 
「皆さんは今VUCAの時代にいます。
 つまり予測が不可能ということです。」
 
「それでは今の状況を、
 PEST分析していきましょう」
 
「カスタマーのニーズにマッチした、
 ソリューションがネットのレバレッジで、
 提供できるというわけです。」
 
 
などなどカタカナを、
羅列して話してくるのです。
 
 
 
正直「は?」という感じですよね。
 
 
で、友達と一緒にその授業を、
受けていたんですが、
その友達も違和感を感じていたようでした。
 
 
「コイツやばい・・・」
というような感じで僕と友人は、
お互いに目を何度も合わせることに。
 
 
カタカナを羅列して、
意味不明なだけで終わったら、
まだよかったかもしれません。
 
 
 
ですが、その社長のプレゼンの中で、
聞き捨てならないというか、
 
「それはナンパには全く当てはまらないな」
 
と感じたことがいくつかあったんですよね。
 
 
なのでそれについて、
少し僕が思うところを、
話していきたいと思います。
 
 
 

今の時代はクリエイティブな能力が必要?

 
相変わらず社長はカタカナで、
プレゼンを続けていました。
 
 
ただ社長の発言の中で、
気になったことがありました。
 
 
それは、
 
「今の時代にはクリエイティブな能力が
 超大事になるよ」
 
「コミュニケーションだってクリエイティブな力がいるだろ?」
 
「クリエイティブはどんなものにも応用可能なんだ」
 
という発言です。
 
 
 
 
僕はそれを聞いて、
 
「この人クリエイティブの意味を、
 ちゃんと理解しているのかなあ」
 
と感じてしまったんです。
 
これから、
徹底的に社長をボロカスに、
批判していきたいと思います笑
 
 
 

クリエイティブってそもそも何?

 
 
一応クリエイティブの意味を確認します。
 
広告やデザインにおける、作品そのものや作品に使われている素材のこと。または、そういった制作に従事する人、または部署を指す用語。アイデアを元に作られる、何らかの新しいデザインやコンテンツを指して「クリエイティブ」と呼ぶ。その用法は広告業界に限らず、Webサイトデザインやゲームなど、さまざまな業界で使われている。
web担当者フォーラムから引用
 
 
 
で実際にクリエイティブという言葉は、
 
アイディアをもとに作られる、
なんらかの新しいデザインやコンテンツを、
生み出す能力
 
を指していることが、
非常に多いです。
 
 
 
 
 
なので今回は、
 
アイディアをもとに作られる、
なんらかの新しいデザインやコンテンツを、
生み出す能力
 
をクリエイティブの定義とします。
 
 
簡単に、
アイディアを生み出す能力くらいに、
しときましょうか。
 
 
で、僕はコミュニケーションには、
クリエイティブな力なんて、
いらないと思っています。
 
 

コミュニケーションにクリエイティブな能力が必要なわけがない

 
 
コミュニケーションに、
クリエイティブな能力なんて、
必要ありません。
 
あ、コミュニケーション自体というよりも、
コミュニケーションを上達させる、
という意味においては特にそうです。
 
 
実際に僕がナンパをしてきて、
「クリエイティブな力がいるな」
と思ったことは皆無ですね。
 
僕がやったことは、
 
ナンパが上手くいっている人の、
音声を聴きまくる。
 
 
 
僕の師匠に、
自分の会話をダメ出ししてもらう。
 
 
という作業でした。
 
 
他には
 
お笑い芸人の漫才を、
書き起こしして、
それを暗唱する
 
 
 
といったこともやっていました。
 
 
これは島田紳助さんが、
まだ売れていなかった頃に、
勉強していた方法として有名です。
 
 
 
あとは自分のボキャブラリーを増やしたり、
相づちであったり、共感の仕方を、
鏡を見てチェックをしたり、
 
ボイストレーニングをしたりと、
 
超地道な作業の繰り返し。
 
 
ひたすら鍛練です。
 
 
訓練。訓練。訓練。
 
 
 
という感じで、
僕はひたすら勉強と、
実践を繰り返してきました。
 
 
その結果、ナンパしても、
女性から笑いの反応を取れたり、
番号ゲットしたりできました。
 
 
対人恐怖症だった頃よりかは、
会話が上手になったんじゃないかなあと
思っています。
 
 

自分のアイディアとか発想とかいらない

 
 
僕は自分のアイディアや考えを、
信じたりしませんでした。
 
だからクリエイティブさなんて、
一ミリも考えませんでした。
 
 
だってコミュ障でモテない自分が、
必死になって考えたギャグが面白いとは、
思わなかったからです。
 
 
それよりも何年間も、
ナンパをし続けてきた師匠であったり、
 
TVに出るようなお笑い芸人の、
真似をした方が100倍面白いに決まってます。
 
 
だから僕は”自己流”に陥ったことは、
一切ありませんでした。
 
パクリまくりです。
 
 
 
だから師匠の言っていたセリフや、
お笑い芸人のセリフが、
口からポンポン出てくるようになりました。
 
その結果、相手から笑いを取れる反応が、
高まりました。
 
女の子も笑ってくれるし、
男友達も笑ってくれる回数が、
どんどん増えていくのです。
 
 
繰り返しになりますが、
クリエイティブな力なんて、
必要ありません。
 
 
だから今回の話は
ナンパには全く当てはまらなかったと、
思いました。
 
 
 
 
それに今回の先生は僕の中で、
かなり痛かったです。
 
カタカナを多用するのもそうですし、
 
「コミュニケーションに、
 クリエイティブな力が必要」、
という意見にも疑問でしたしね。
 
「コミュニケーションで、
 機転の効いた発言をするために、
 クリエティブな能力が必要である」
 
みたいなことを言いたいかのような、
感じでしたね。
 
「ビジネス書をたくさん読み漁ったんだろうな」
という印象でした。
 
 
 

会話の上達方法

 
最後に会話の上達方法について、
まとめておきました。
 
僕がオススメするのは、
こちらの方法です。
 
 
・お笑い芸人の漫才の書き起こしをする
 
・自分の会話音声を添削してもらう
 
 
この二つです。
 
音声添削はナンパを本格的に、
やっている人でないと難しい気がします。
 
なので書き起こしがオススメです。
 
 
他には上手くいっている人の、
ナンパ音声を聴きまくるというのもあります。
 
 
是非参考にしてみてください。
 
 
 
それではまた。




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