「やり抜く力GRIT(グリット)」を読んで感想をまとめてみた

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こんにちは。ニャンチカです。
 
 
今日は一時期有名になった、
「GRIT」という本を、
レビューしていきます。
 
 
気合いや精神力などの、
「やり抜く力」がいかに大事なのか、
が書かれています。
 
 
科学的な根拠とともに、
書かれているので、
 
頭の中を整理するのに、
オススメです。
 
 
では早速書評やら感想を、
書いていきますね。
 

GRITとはやり抜く力である

 
 
 
この本は何が書かれた本なのか?
 
ズバリ「GRIT」、
というものについて書かれています。
 
GRITというのは、
やり抜く力のことです。
 
もっと具体的にいうと、
 
ここぞという時の粘り強さや、
どんな時でも諦めない逆境力、
コツコツと努力をし続けられる力、
 
を指しています。
 
 
それを表す部分を、
本文中から引用しますね。
 
 
偉業を成し遂げた人物には3つの顕著な特徴がある。
すなわち、稀有な「才能」と、並外れた「熱意」と、
「努力を継続する力」を持っていることだ。
 
 
こんな感じで、
努力を継続する力を、
この本ではGRITと、
呼んでいます。
 
 
今回は僕が気になったところを、
ピックアップしていきたいと思います。

 

天才も毎日努力しているということを僕らは忘れる

 
 
 
あまりに完璧なものを見た時、我々は『どうしたらあんなふうになれるのか』とは考えない。
その代わり魔法によって目の前で奇跡が起こったのかのごとく熱狂してしまう
 
 
これはマジであるあるですね。
昔の僕がよくやっちゃっていました。
 
 
100人斬りとか、
モデルと付き合ったナンパ師を、
見ていると・・
 
「同じ人間じゃねえwww」
とビビってました。
 
 
だけどこれって、
もったいないんですよね。
 
 

天才を崇拝することはただの自己保身である

 
そしてこの本では、
ニーチェの言葉を引用しています。
 
 
「我々の虚栄心や利己心によって、天才崇拝にますます拍車がかかる。
天才というのは神がかった存在だと思えば、それに比べて引け目を感じる必要がないからだ。
『あの人は超人的だ』というのは『張り合っても仕方がない』という意味なのだ」
 
僕がビビっていたのは、
まさにここに書かれている通りです。
 
 
「同じ人間じゃねえwww」
と思っいてた僕は、
ただの自己保身野郎だったんです。
 
 
自分が彼らのように努力しても、
うまくいかないんじゃないかとか、
傷つくんじゃないかとか、
 
その程度のくだらない理由で、
僕はビビってたのです。
 
 
 
ナンパで成功したいなら、
色んな女の子とエ○チしまくりたいなら、
 
自分よりもすごい人を羨んでる暇なんて、
全くありません。
 
 
最初はビビりにビビっていた僕でしたが、
憧れるだけで終わりたくなかったんです。
 
なので
「どうしたらナンパが上手くなるか」
を必死に考える毎日でした。
 
 
 
そんな調子で行動し続けて、
それなりの結果を、
僕は残すことができました。
 
もちろん、
100人斬りとかモデルと付き合うとか、
まではいかないですw
 
 
けども対人恐怖症で20歳まで、
童貞だった頃を思い出したら、
ずいぶん成長したなあと、
嬉しく思います。
 

 

エキスパートは意図的な練習を行う

 
エキスパートたちはただ何千時間もの練習を積み重ねているだけではなく、「意図的な練習」を行なっている。
速やかにフィーオバックを求めること、そして否定的なフィードバックにしっかりと対処することはどちらも極めて重要だ。
選手として最盛期を迎え、世界で活躍している選手たちにとっても、「意図的な練習」ができるのは最大1時間で、そのあとは必ず休憩を入れる。どんなに頑張っても、1日に3〜5時間が限界だという。
 
 
 
これはその通りだなあと、
僕は実感してしまいました。
 
 
別の記事でも書いていますが、
 
「とにかく大量に、とにかく長時間、
 声掛けをしまくれば上手くいく」
 
 
と思っていた時がありました。
 
その時の詳細はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
 
 
その時はびっくりするくらい、
成果が出ませんでした。
 
 
そして僕はその時に、
 
「何も考えずに漠然と行う、
 練習は意味がない」
 
ということを学んだのです。
 
 
そして僕はダラダラと、
ナンパするのは絶対やめています。
 
 
どんなに集中が続かない日でも、
1人だけでいいから声掛けをする、
とかにしています。
 
1人だったらなんとか我慢して、
やれそうですよね?
 
 
常に僕は、
「意味のある練習」を、
心がけるようにしています。
 
 
というわけで今回は、
この辺で。
 
それではまた。
 
 




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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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