「最高の休息法」の内容を簡単にまとめて実践したら効果抜群だった

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どうも。ニャンチカです。
 
 
「最高の休息法」の、
内容をまとめて、
書評やら感想を書いていきます。
 
 
 
この本を読んでから、
疲れることが、
格段に減りました。
 
イライラしたり、
ストレスを感じることも、
かなり少なくなったかと。
 
これを読めば、
ナンパで落ち込みまくって、
臆病になってしまったり、
 
ナンパが上手くいかなくて、
イライラしてしまう・・
 
ということが、
無茶苦茶減ります。
 
そのくらい良い本です。
 
「よくわからん恋愛商材買うより、
 これ買ったほうが使えるのでは?」
 
と思いますね。
 
もっとこの本に、
早く出会いたかったなあ・
と悔やまれます。
 
受験で成績が上がらずに、
苦しんだ時だったり、
 
ナンパが上手くいかなかくて、
イライラしていた時にも、
 
「これめっちゃ使えたやん!」
と思わざるを得ません。
 
 
ナンパをする上でも、
感情のコントロールというのは、
非常に大事になってきます。
 
上手くいかない時が続いても、
気持ちを切り替えて、
行動をし続ける。
 
それを可能にするための本です。
 
この本を読んで、
行動力ありまくりの、
ナンパ師になりましょう。
 
 
気持ちの切り替えさえできれば、
 
色んな女の子に声をかけて、
連れ出しをしたり、
 
ホテルでエ○チしまくることが、
可能になります。
 
 
前置きはこのくらいにして早速内容に、
入っていきたいと思います。
 
 

瞑想は科学的な裏付けがかなり進んでいる

 
 
この本では
 
最高の休息法とは、
瞑想である
 
と書かれています。
 
 
 
瞑想と聞いて結構拒絶反応を、
示す人も多いんじゃないでしょうか。
 
 
というか僕がそうでした笑
 
「怪しい宗教みたい…
 正直いってキモいな」
 
 
と完全に拒否モード。
 
ア○ウェイの勧誘を受けた時並みに、
僕は嫌悪感を示していまいました。
 
 
ところがどっこい!
 
近年では瞑想の科学的な裏付けが、
メチャクチャ進んでいるのです。
 
 
例えば、
 
燃え尽き症候群には、
瞑想が効果的であるという論文。
 
ストレスの原因である、
コルチゾールという物質を、
瞑想が少なくしてくれるという論文。
 
他にも集中力の向上や、
免疫機能の改善が見込まれることを、
報告した論文などなど。
 
 
 
ここ最近で瞑想というものが、
”科学”の領域として、
扱われようとしているのです。
 
 
ですがこれを読んでも僕は、
 
「科学的な裏付けと言われてもね・・」
 
とイマイチしっくりきませんでした。
 
 
ですが、実際に医療の現場でも、
用いられ始めています。
 
 
それを聞いて、
僕は考えを改めました。
 
 
 
例えば、
カウセリングの分野では、
瞑想などを含んだ、
 
第三世代認知行動療法といった、
最新トレンドが生まれいます。
 
簡単にいうと、
 
カウセリングの分野で、
瞑想が用いられている、
ということです。
 
 
しかも実は今アメリカで、
瞑想が大ブームなのです。
 
 
 
グーグルやアップル、
フェイスブックなど、
 
世界を代表する企業でも、
瞑想が導入されているんです。
 
 
「もはやオカルトとは、
 済ませられないな」
 
と僕は思うようになりました。
 
 

瞑想の効果を丁寧に解説

 
で、この本なんですが、
思いの外、分厚いです。
 
というのは、
内容が物語形式になっており、
科学的な根拠に基づいて、
本が進んでいくからです。
 
論文を引用しながら、
瞑想の効果を主張していきます。
 
なのでノウハウだけを求めている人は、
「思ってたのと違うんだけど!」
となるかもしれません。
 
 
僕はノウハウよりも、
 
「どうしてそのノウハウが有効なのか?」
 
を気にするので、
分厚いのは全然構わないのですが・・
 
「ノウハウだけさっさと知りたい!」
という人が多いと思います。
 
 
なので今回はノウハウ部分を中心に、
書いていきますね。
 
 
細かい部分が気になる方は、
実際に本を手に取ってみて、
いただければと思います。
 
「本当に科学的根拠があるの??」
と思っている人も、
立ち読みしてみてくださいね。
 
それでは具体的なノウハウに入ります。
 

マインドフルネス呼吸法

 
とにかく脳が疲れている時は、
これがオススメです。
 
まず初めは、
マインドフルネス呼吸法
というものです。
 
 
やり方としては、
身体をリラックスさせながら、
呼吸を数えていきます。
 
具体的には・・・
 
 
吸って、吐いたら、
「1」と数えて、
 
また吸って、吐いたら、
「2」と数えて、
 
また吸って、吐いたら、
「3」と数えます。
 
こんな感じで、
吸って吐いてを、
繰り返していき、
 
10までいったら、
また1に戻り、
吸って吐いてを
繰り返していきます。
 
 
これが意外と、
難しいんですよ。
 
やってみればわかると思うのですが、
3分もすれば違うことを、
考えたりしちゃっています。
 
ただ雑念が出て来ても、
それに気づいたら、
すぐに呼吸に注意を、
戻してください。
 
 
とここまで書いてきて・・・
多くの人は
 
「こんなことして意味あんのかよ!」
とイライラしていると思います笑
 
なのでそのロジックを、
ちゃんと説明しますね。
 
脳のすべてのストレスや、
疲れは未来や過去から生まれます。
 
例えば・・・・
 
既に終わっていたことを、
気に病んでいたり、
 
これから起きることを、
不安に思ってたりと、
状態が続いてしまっています。
 
 
 
つまり
「意識の焦点が今にない」
という状態です。
 
 
この状態が慢性化することで、
心が疲弊していくのです。
 
 
つまり心の疲弊を減らすには、
過去や未来ではなく、
現在に焦点を当てる必要があります。
 
 
それを瞑想が可能にするのです。
 
 
で本によれば、
瞑想は毎日5分から10分ほど、
続けると効果が出るとのこと。
 
 
 

ムーブメント瞑想

 
ムーブメント瞑想は、
気づくと考え事をしている時に有効です。
 
現在はマルチタスクの時代であり、
目の前のことに集中せず、
 
1つのことをしながら、
他のことを考え、
作業をこなしています。
 
これをこの本では、
自動操縦状態と呼んでいます。
 
 
一見良さそうに見える、
自動操縦状態ですが、
デメリットもあるのです。
 
 
それは注意を一点集中のための
集中力が欠けていくということです。
 
 
そしてその自動操縦状態を、
ムーブメント瞑想によって、
解消していきます。
 
 
ムーブメント瞑想とは、
自分の体の動きに注意を向けて、
「今ここ」を意識する方法のことです。
 
 
その中でも歩行瞑想は典型例で、
グーグルの社員研修にも、
導入されているくらいです。
 
 
歩行瞑想は、
手足の筋肉や関節の動きに、
注意を向けていきます。
 
 
そこで「右/左」「上げる/下げる」、
「1、2、3」のように、
数字を数えたり、
行動をラベリングしていきます。
 
僕は家の玄関を出て、
最寄駅に向かうまでは、
この歩行瞑想をやっています。
 
 
あとは帰り道などで、
ストレスが溜まった時は、
使うようにしていますね。
 
 
「頭空っぽにしてえーー」
という時こそオススメです。
 
 
 
 

ブリージングスペース

 
ストレスで体調が、
すぐれない時は、
 
ブリージングスペース
 
が有効です。
 
これは3つの手順で、
行っていきますね。
 
 
 
まず最初は
ストレスの原因に、
なっていることを、
1つの文にしていきます。
 
「自分は来週のテストが、
 嫌で嫌でしょうがない」
とかですね。
 
次に呼吸にラベリングしていきます。
 
呼吸するたびに、
「1、2、3・・」と数えていきます。
 
 
最後に意識の向かう先を、
呼吸から身体全体に広げます。
 
あたかも身体全体が呼吸を、
しているかのようにイメージするのです。
 
2番目のステップで緊張を、
感じた部分があれば、
 
息を吐く時にそこに空気を、
吹き込むようにイメージしても良いです。
 
 
 

モンキーマインド解消法

 
思考のループから脱したい時は、
こちらが良いでしょう。
 
 
モンキーマインドとは、
いろんな考えが頭の中で、
回りまくっている状態を指します。
 
 
猿たちが頭の中で、
うるさく騒ぎまくってる、
状態ですね。
 
 
 
 
僕もこれはよくあります。
 
「ナンパしなきゃ・・」
「あでも勉強もしなきゃ・・」
「バイト行きたくねえ」
「明日大学のテストだ」
 
これらが一気に頭の中で巡って、
「うるせええええええ」
となることはしばしばです。
 
 
ここではそのモンキーマインドを、
解消する方法を紹介しています。
 
 
①捨てる
 
なんども頭の中に、
浮かんでくる考えならば
 
「もう十分!」
 
と頭の外に追い出します。
 
 
②例外を考える
 
同じ考えが現れるのは、
同じ前提を置いている、
可能性があります。
 
 
その考えが当てはまらない、
ケースを考えてみましょう。
 
③賢者の目線で考える
 
自分の尊敬する人や、
歴史上の偉人なら、
 
「どう考えるのか?」
を考えます。
 
そして「雑念そのもの」と、
「雑念を抱く自分」を、
同一視していないか?
をチェックします。
 
これは僕もよく使いますね。
尊敬する先輩とかを思い出すと、
あっさり解決したりします。
 
④由来を探す
 
その考えが何度も現れてくる、
原因は一体何か?
 
を考えます。
 
そして
「もっと深い願望があるからでは?」
ということを考え直します。
 
 
 
 
というわけで今回は、
「最高の休息法」という本
をまとめてきました。
 
 
以上です。
 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
 




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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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