PDCAサイクルを必死になって実践している人たちに言いたいこと

この記事は 5 分で読めます。

こんにちは。ニャンチカです。
 
今日はですね、
PDCAについて思うことを、
書いていきますね。
 
 
結論から言うと、
 
PDCAを回すことよりも、
戦略や計画が超大事
 
です。
 
 
この記事を読めば、
PDCAの正しい使い方を、
理解することができます。
 
そして戦略の重要性を理解することで、
ナンパの成長も早くなります。
 
これはナンパに限らず、
どんなことにも応用できることなので、
是非とも知っておいて欲しいことです。
 
 
勉強でも仕事でも使える知識なので、
これを機にマスターしてください。
 
 
他の人が「PDCA!」と叫んで、
試行錯誤する中、
 
最短距離を最速で、
突破できるようになりますからね。
 
 
ということで、
話に入っていきますね。
 
 

そもそもPDCAとは?

 
「そもそもPDCAとはなんぞや?」
という人のために、
一応解説をしておきますね。
 
 
PDCAというのは、
「Plan・Do・Check・Action」
の頭文字を並べた言葉です。
 
意味としては、
 
Plan:計画を立てる
 
Do:実行する
 
Check:評価する
 
Action:改善する
 
 
でPDCAは「PDCAサイクル」とも、
呼ばれます。
 
イメージ的にはこんな感じです。
 
 
 
こんな感じでPDCAを回して、
「継続的に改善するのが大事!」
というのが一般的に言われてることです。
 
 
ただ僕はこのPDCAって言葉が、
好きじゃないんですよね・・
 
 
 
 

戦略を間違えたらPDCAを回しても無意味

 
 
最近本屋では、
「PDCAが大事」という本が、
山積みになっているのをよく見ます。
 
鬼○PDCAとかいうが最たる例かと。
 
 
 
なんかアホみたいに、
「PDCA!PDCA!」
と言ってるなあという印象です。
 
 
実際この「PDCA」という単語は、
ビジネスの場面でも結構耳にする言葉ですし、
結構有名な言葉なんじゃないかと思います。
 
 
だけど、多くの人がPDCAについて、
誤解していることがあります。
 
 
それは・・・・
 
 
P(Plan)の段階で、
戦略を間違えていたら、
PDCAをいくら回しても意味がない!
 
 
ということです。
 
 
 
 
「PDCA論者」みたいな人は、
「とにかくPDCAを回すことが大事だ!」
ということをよく言います。
 
 
ただ当たり前のことなんですが、
Pが間違っていたら、
回しても意味がないです。
 
 
例えば、
東京から北海道に行きたいとします。
 
 
ですが九州方面の新幹線に、
乗る計画を立てちゃったとします。
 
 
もうこの時点で北海道には、
行けなくなりますよね?
 
これはPが間違っていたからです。
 
 
つまりPが間違っていたら、
その後行動しようと、
意味がないってわけです。
 
 
この例を聞いたら、
「そんなの当たり前だろ!」
と思う人もいるでしょう。
 
だけどこれが日常生活の出来事になると、
気づかなくなる人が非常に多いんですよね。
 
なので僕が実際に、
誤った方法でPDCAを回した、
出来事を話して行きたいと思います。
 
 
 
 

師匠からアドバイスをもらったら一瞬で悩みが解消された

 
 
僕がナンパをしていて、
一時期あることに悩んでいました。
 
 
それは・・
 
 
番ゲや連れ出しの成功率が、
なかなか上がらないということです。
 
 
実際10人に声掛けをすれば、
一人は番ゲできたり、
連れ出せるようになっていたんです。
 
 
ですがいつまでたってもその成功率が、
上がらないんですね。
 
 
気づけば成功率が変わらないまま、
1ヶ月、2ヶ月と時間が過ぎて行く・・
 
 
「あれ?1ヶ月前と全然変わってない」
と僕は徐々に焦り始めました。
 
 
家で必死に試行錯誤しました。
 
トークを研究したり、
声掛けを変えてみたり、
会話のパターンを工夫したりと、
 
とにかく考え続けました。
 
 
そして、考えては実践し、
何がダメだったのかを考える。
 
 
こんな感じで僕は、
PDCAを回していたんです。
 
 
 
 
ですがどんなにPDCAを回しても、
成功率は上がりません。
 
「なんでこんなにやってるのに、
 成功率が上がらないんだ!」
 
と僕はイライラしてたまりませんでした。
 
 
「こんなに頑張ってるのに・・」
と若干鬱モード。
 
 
ですがそんなピンチ状態の僕を、
救ってくれたのは師匠のある一言でした。
 
 
 
「服変えた方がよくね?」
 
 
そう師匠は僕のファッションに、
問題があると話したのです。
 
 
確かにシンプルでまあいいけど、
もう少しワイルドにしたり、
サイズ感があるものを選んだ方がいい。
 
というのが師匠の意見でした。
 
 
「まあ確かにシンプルすぎるから、
 舐められたり相手にされない可能性もあるなー」
 
 
ということだったので、
僕はいっそ全身の服を、
師匠に変えてもらうことに。
 
 
 
 
 
そしたら・・・
 
反応が上がったんです。
 
 
以前は10人に1人だったんですが、
服を変えてからは反応も良くなりましたし、
 
格段にオープン率が上がりました。
20人に声をかけて、
14人オープンとか、
オープン自体は爆上がりです。
 
(※オープンとはナンパしてから会話が成立すること)
 
 
「いやほんとかよ嘘だろwww」
と思った方もいるでしょう。
 
実際僕もあまり、
信じられなかったんです。
 
 
もともと
「服なんか変えただけで反応上がるの?」
と疑問だらけでしたから。
 
 
で、服の効果については、
また別の記事で書くとして、
 
今回の出来事はマジで衝撃でした。
 
というのも、
師匠から聞いたことを、
実行したら一瞬で成果が、
上がっちゃったからです。
 
 
 
だってですよ?
 
 
僕は1ヶ月、2ヶ月もの間、
反応を上げようと必死に試行錯誤していた、
わけなんですよ。
 
 
ですが今回師匠からもらった、
たったの一言で結果が出てしまったわけです。
 
 
簡単にいうと、
労力的には、
 
1、2ヶ月の試行錯誤>>>>>>師匠からの一言
 
 
だったわけです。
 
 
「最初から師匠に聞いときゃよかった」
と思わざるを得ませんでしたね。
 
そうしたら1、2ヶ月も、
悩まずに済んだのにと。
 
 
 
 

Pが間違ってたらPDCAを回しても無意味

 
 
僕は確かにそれなりに、
試行錯誤していました。
 
 
そういう意味ではちゃんとPDCAを、
回せていたのかもしれません。
 
 
 
そして僕は試行錯誤している自分に、
酔っていた気もします。
 
「俺今頑張ってるぜ!」
 
「試行錯誤してるぜ!」
 
「必死にPDCA回してるぜ!」
 
みたいな感じです。
 
 
ですが・・・
 
Pが間違っていたばかりに、
途方も無い時間を無駄にしたんです。
 
 
僕が最初から、
「ファッションを治す」というPを、
実行しておけばすぐに解消できたのにです。
 
 
つまりPが間違っていたら、
PDCAを回しても全く意味がないんです。
 
 

PDCAを回すよりもPを考えることに必死になろう

 
 
しっかりした、
戦略や計画を立てることが、
超大事になってきます。
 
 
 
それはPDCAを回すよりも、
大事なことです。
 
なのでナンパをする際にも、
正しい戦略を持ってから、
ナンパをすることを、
忘れないでくださいね。
 
 
それではまた。
 
 
 
 
 




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