とにかく大量に声掛けしたら成功すると思っていたけど地獄を見た〜前編〜

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こんばんは。
ニャンチカです。
 
今日は「何人声掛けすればいいですか?」という質問が、
ダメな理由を書いていきます。
 
 
ナンパができる人にとっては当たり前の内容ですが、
ナンパを成功させる上では絶対に必要なことを盛り込みました。
 
最短最速で即るために必要なことです。
 
これを知ることで根性論でナンパするのではなく、
 
正しいやり方でナンパすることが、
 
いかに大事かということが、
わかるようになります。
 
 

よくあるナンパの誤解

 
なぜ僕が具体的なテクニックやノウハウではなく、
マインドの話を中心に話しているのか?
 
それは僕の過去の苦い経験があるからです。
 
 
ナンパで結果が出ない人は、
 
「何人くらいに声かけたら即れるようになりますか?」、
「今まで何時間くらいナンパしましたか?」
 
 
などの具体的なノウハウを知りたがるんですよね。
 
 
 
 
 
というか過去の自分がそうでした。
なのでその気持ちはよーくわかります。
 
死ぬほどわかりますwww
 
「1日何人に声かけしたらいいかな?」
「今月何時間ナンパしたっけ?」
「だいたいどのくらいナンパしたら結果出ますかね?」
 
 
僕はナンパを始めて初期の頃、
こういう疑問を抱えまくっていましたからね。
 
 
 
ですが、そのような質問をしているようじゃ、
ナンパを一気に上達させて、番ゲや連れ出し、即を、
連発することは難しいでしょう。
 
 
一体どういうことなのか??
 
 
 
それは、
 
「何時間ナンパすればいいのか?」であったり、
「どのくらい声かけの種類を覚えれば良いのか」
 
 
といった低レベルの質問をしているようでは、
 
ダメだよ〜ということです。
 
 
 
 
 
 
なぜなら、「ナンパ法」であったり、
「思考法」、「マインド」の部分を理解してさえいれば、
そんなトンチンカンな質問は出てこないからです。
 
 
ナンパをする上で一番大事なのは、
 
ナンパ法や思考法、
マインドといった目に見えない部分。
 
 
 
 
 
逆に言えば
ナンパ法や思考法、
マインドさえ理解していれば、
 
声をかけた時間や人数に、
関係なく番ゲや連れ出しが、
可能になるのです。
 
 
こんなことを言うと
「そんなの嘘だ!」という声が飛んできそうです。
 
 

ナンパは確率論

 
 
ですが、
 
 
勝負は事前に決まっています。
 
 
ナンパは確率論なのです。
 
 
 
 
 
 
ナンパをする前にその人の成功率は決まっています。
 
その人のトーク、雰囲気、マインドなどなど、
様々な要因が絡まって成功率が決まりますが、
 
それはナンパ本番でどうこうするものではないのです。
 
 
 
 
僕たちナンパ師はそれを、
最大限高めるために日々努力をしています。
 
 
 
 
 
自分に似合う服を研究したり、
眉毛サロンに行ったり、
お笑い芸人のトーク番組を研究したり、
女性が喜ぶ店を開拓したりしています。
 
ナンパしていないときでも、
ナンパのことを考えていますしね。
 
 
 
 
 
 
なのでナンパ師がするべきことは
 
ナンパの成功率を高めること
 
 
これ以外にありません。
 
 
 
 
打率が低い状態で、
声をかけまくっても、
成果は出にくいですからね。
 
 
それよりは、
打率を上げる努力をした方が、
絶対に良いです。
 
 
100人、200人にも
声をかけたくないですよね?
 
 
 
 
そして先ほど話した「ナンパは確率論である」
という言葉にはある意味が潜んでいます。
 
 
それは、
 
1人目で成功するのか
 
100人目で成功するのか
 
わからないということです。
 
 
つまり何人目で成功するかは、
未知の世界なのです。
 
 
 
 
 
例えば僕の番ゲ率が100%中1%だったとします。
 
 
1%という数字を聞いたら、
「成功率低すぎだろwww」
と誰もが思うでしょう。
 
 
ですがこれはあくまで確率の話なので、
声をかけた1人目で成功する確率だって、
あるわけです。
 
 
繰り返しますが僕たちができることは、
成功率を事前にあげることのみです。
 
 
 
そう考えると、
「何人に声掛けしたらホテルに連れ込めますか?」
という質問が
いかにナンセンスかということに、
気づくでしょう。
 
 
 
「知らんがな。そんなのお前の成功率次第やろ。」
 
「1人目で成功するかも知れないし、
 100人目で成功するかもね。」
 
とそれらの質問に、
答えることができるようになるのです。
 
 

 とにかくたくさん声掛けしようとして死んだ話

 
 
 
今回はそれを理解してもらうために、
自分の過去の話をしていきますね。
 
 
 
 
 
僕がナンパ活動をしていたある春の出来事。
 
僕はナンパ師の師匠に弟子入りしてから、
街に出てナンパする毎日を送っていました。
 
 
 
 
1日50人声掛けして当たり前。
1日70人超えかけて一人前。
 
 
僕はただひたすら声をかけまくる、
という愚行を繰り返していました。
 
 
何人も大量に声を掛けまくれば
1人くらい話は聞いてくれるだろ
 
 
僕はそう思って”とにかく大量に”
声をかけまくっていたのです。
 
 
 
 
ですが、今思えばアホ過ぎですw
 
「大量に声掛けすることが成功への近道」
と僕は誤解していたんです。
 
女の子にガンシカ(無視)されたら、
よし次行くぞ」と速攻で退散したり、
 
 
女の子が「うるさい!」と怒ってきても、
 
僕「すいませえんでしたあ(怒っててワロタwww次いこ〜)」
 
 
 
 
こんな感じで完全に逸脱した行動を、
僕は繰り返していたのです。
 
 
もはや
声を掛けることが目的化した状態。
 
 
相手の反応を観察したり、
「自分の何がダメだったのか?」ということを、
考えることは皆無。
 
 
 
 
 
こんなやり方で成果は出たのか?
 
 
答えは否。
全く成果は出ませんでした。
 
 
 
ですが僕は何がダメなのか気づいていなかったんですよね。
 
それどころか、
 
「何十人も声掛けしてるのに全然話聞いてくれねえんだけどwww」
とふて腐れ状態。
 
 
そして「うまくいかないとか、マジなんなんだよ…」
とだんだんイラついてきたのです。
 
 
本来ならばここで、
 
「なぜ反応が悪いのか?」
 
を一度考え直す必要があります。
 
 
 
 
相手の会話を拾えてなかったり、
相手の女の子の属性を考えてなかったり、
ナンパをするマインドに問題があったり、
声掛けの仕方がおかしかったり、
 
などなど。
 
 
 
 
 
ですが僕はここでさらなる愚行を犯します。
 
 
 
「上等だ。じゃあ今日1日100人声を掛けてやるよ」
 
「俺のメンタルが壊れるのと連れ出せるの
 どっちが先か勝負してやろうじゃねえか」
 
 
 
 
 
僕はうまくいかなかった原因を考えることなく、
その後も「量」で押し切ることを考えたのですwww
 
 
 
この時点で勝負ありでした。
 
 
「100人に声掛けやるよ」という、
変なテンションが僕のリズムを狂わせます。
 
そして「絶対に成功させなければ」という、
謎のプレッシャーが僕を襲ってきたのです。
 
 
そんな状態だったので、
僕の雰囲気、表情、テンションは、
 
”違和感の塊”
 
になってしまいました。
 
 
どんな感じだったかというと、、、、
 
 
 
まず表情が死んでしました。
 
鏡を見たら
「葬式帰りですか?」
と聞きたくなるような、
げっそりした顔。
 
 
 
 
そしてプレッシャーのせいか、
喋りがむちゃくちゃ早くなっている。
 
Youtubeで動画を3倍速で流したものと、
同じくらいの速さと言ってもいいほど。
 
余りにも速すぎて自分で話していて、
噛んでしまうほどでしたwww
 
 
 
 
 
 
僕「すいませんこの辺で小林幸子見ませんでしたか見ましたよねさっきここら辺歩いてたんですよえ見てないのなんで見てないの小林幸子知ってるよね演歌歌手のところでさっき歩いていたのはさ実は(超真顔)
 
 
 
 
女の子「(えなに?この人何言ってんの?。ヤバイ。本気で頭おかしいんじゃないの?)」
 
 
 
 
早口で葬式帰りのテンションで、
女の子に畳み掛ける僕。
 
おそらくこんな僕みたいな奴がいるから、
ナンパのイメージが悪くなるのでしょうw
 
もちろん、みんな速攻で退散して行きました。
話を聞いてくれた人は一人もいません
 
 
 
 
 
 
当時の自分に言いたい。
 
 
いやいやいや。
お前冷静にキモすぎな
 
落ち着けと。
お前は一回落ち着けと。
 
 
その時師匠がじっと僕のナンパを見ていました。
 
葬式帰りの表情でいろんな女の子に、
声をかけまくっている僕を見つけた師匠。
 
 
 
 
師匠が険しい表情をして、
僕の方に近づいてきました。
 
 
 
 
 
ヤバイ…これは殺される…
 
 
 
 
ですが師匠の口から出てきた言葉は、
予想だにしないセリフだったのです。
 
 
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次回に続きます。
↓ ↓ ↓ ↓
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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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