【ナンパ業界の闇】有名なナンパ師の講習を受けたら大変なことになった〜前編〜

この記事は 4 分で読めます。

こんにちは。ニャンチカです。
 
今日は「ナンパ業界の闇」について、
お話ししていこうと思います。
 
結構過激な内容になっているので、
その点はご了承ください笑
 
この記事を読めば一気に、
ナンパ業界についての理解が深まります。
 
今後ナンパをしたり、誰かに教わる際にも、
非常に重要な話です。
 
言葉を選ばずに言えば、
騙されたり、カモにされる可能性が、
一気に減ります。
 
 
もしナンパを始めようとしていたり、
誰かに習おうとしているのであれば、
是非読んでください。
 
 
知らないでは済まされない話です。
 
 
それでは具体的な内容に入っていきましょう。
 
 
 

ナンパ講習でカモられた知り合いの話

 
 
昨日の日曜は、新宿の東口で、
ナンパをしていました。
 
 
 
それで声をかけ続けていたら、
前から見たことのある顔が。
 
 
 
それは先月ある文化祭で仲良くなった、
同じ大学生のナンパ師でした。
 
久しぶりの再会だったので、
思わず2時間くらいずっと話しこんじゃいました笑
 
「最近の調子はどうか?」
 
「最近の番ゲ数は?」
 
「来年は大学の新歓に潜ろうと思っている」
 
 
などなど、ナンパトーク炸裂です。
 
 
 
 
 
 
で、お互いそんな感じで、
ずっと話しこんでいたんですが、
 
ふと。彼がこう言ったんです。
 
 
「ナンパをまともに教えられる人って、
 ほとんどいないよな・・・」
 
「友達がナンパ講習を受けてるんだけど、
 指導がクソらしくてさ・・・」
 
と。
 
あーこれはあるあるですね。
ナンパ講習の闇です。
 
「いやマジでヤバいらしいんだよ。
 相手の気持ちを考えて声を掛けろとか、
 とりあえず100人に声を掛けろとか、」
 
「なんか当たり前のことしか言われないらしいw」
 
と啖呵を切ったように、
勢いよく話す友人。
 
 
ナンパについて詳しく聞いても、
「相手の表情を観察しろ」
とか抽象的なことしか言われないんだとか。
 
 
そして僕が何より驚いたのは、
そのナンパ師が業界ではある程度、
知られている人だったということでした。
 
 
 
 
彼「いやマジで詐欺だよなー」
 
僕「そのナンパ師なんていう人なの??」
 
 
彼「○○っていう人」
 
僕「え?マジで?その人結構有名やん」
 
 
彼「そうそう。そいつも有名だから安心して申し込んだらしいよ」
 
僕「・・・・・」
 
 
いやーそれにしても、
ひどいものだなあと。
 
思わず彼の友人に、
同情してしまいましたね。
 
 
僕は前からずっと思っていたことがあります。
 
 
それは。。。。
 
ナンパ業界でまともに、
ナンパを教えられる人は、
ほとんどいない
 
ということです。
 
 
 
 
 
実際、僕も1度業界で有名なナンパ師の、
講習を受けたことがあるのですが、
その内容はひどいものでした。
 
それをこれから話していこうと思います。
 
 

有名なナンパ師の講習を受けたら大変なことに

 
僕が夏くらいに一度あるナンパ師の、
講習を受けてみたことがあったんです。
 
そのナンパ師はナンパしている人なら、
結構多くの人が知っているというほど有名人。
(たぶん)
 
 
 
 
実際に講習生も多く、指導歴も長かったので、
「まあこの人なら大丈夫やろ」、
と思い受講開始。
 
期間は3ヶ月。
 
3ヶ月間の間は、
 
ストリートで声掛けをしたり、
出会い系で女の子と、
ラインテクニックを学ぶ、
 
というのが講習の内容でした。
 
 
 
その後の僕はその人の指導を受け、
みるみるナンパの腕が上達し、
街中で見る美女を次々と落とす。
 
 
 
そして僕は100人斬りを果たし、
誰もが振り向くようなモテ男に、
なることができ・・・・・
 
 
 
 
るようにはなりませんでした!笑
 
 
結局、僕は3ヶ月と予定されていた講習を、
講師による不信感が原因で、
1ヶ月で辞めることにしたのです。
 
 
 
 
僕がナンパ講師に違和感を抱き始めたのは、
ストリートで声掛けをしていた時が始まりでした。
 
 

抽象的なフィードバック連発のナンパ講師

 
2017年8月某日。
 
 
世間は夏休み。
 
暑い暑い日差しが、
ジリジリと僕たちのお肌に、
突き刺さってくる。
 
そんな暑い中、講師からラインが来た。
 
「明日13時に渋谷に集合」
 
そしてその日集まったのは、
僕を含めて5人ほどだった。
 
 
僕は講習1回目ということもあり、
講師とつきっきりで声掛けをしていた。
 
 
僕が女の子に声掛けしているところを、
講師が後ろや横で会話を聞く。
 
 
そしてその後、
「どこを改善したら良いか?」
を講師からフィードバックされる。
 
 
 
 
これがこのナンパ師の講習のウリでもあり、
僕はそれを期待していた。
 
 
だが、返ってきたフィードバックは、
ひどく抽象的で曖昧なものだった。
 
 
 
講師「ニャンチカさんは相手のことを観察できてないですね。もっと相手をよくみましょう」
 
僕(相手を見るってなんだよ・・・)
 
 
 
講師「話がつまらないですね。楽しい話をしてくださいよ」
 
僕(こいつが言う楽しい話って何を指してるの?)
 
 
 
講師「相手の気持ちを考えて声をかけましょう。相手が今何を考えてるか、考えてみて。」
 
僕(これなんの意味あるの?)
 
 
 
 
僕はフィードバックを受けるたびに、
 
「じゃあそれはどうやってやればいいんですか?」
「具体的に何をすればできるようになるんですか?」
 
と聞きまくった。
 
 
 
だが・・・
 
「それは日々の行いの積み重ねである」
 
「相手の気持ちを考えるんだ」
 
「気合が足りないな。ナンパする気あるの?」
 
と全く的を得ていない、
フィードバックが返って来た。
 
 
 
 
フィードバックはどれも抽象的で、
「その講師が感じた感想程度のもの」
にしか僕は思えなかった。
 
 
それからも僕は、
「君の話はつまらない!もっと笑い入れろよ!」
と講師に散々言われまくった。
 
 
だが、
「じゃあ、どうすればあなたの言う、
 面白い話ってできるんですか?」
と聞くと・・・
 
 
 
 
「相手と距離を縮めろ」
 
「もっと相手の話を共感しろ」
 
全く本質から逸れたアドバイスしか、
返ってこなかった。
 
 
 
 
こうして、
僕は講習一週間目にして、
「講師に対する不信感」が、
高まっていったのだ。
 
 
 

その後も意味不明な指導が連発

 
 
フィードバックが抽象的なだけではなく、
その後も意味不明な講習も僕は嫌だった。
 
 
・ハプニングバーに連れて行かれる
 (出会い系で会った女を連れていくカオスな状況)
 
・バンジージャンプをしろとの命令
 (逃げた)
 
・ウイスキーを一気飲みしてナンパ
 (泥酔して路上で脱糞)
 
 
「これなんの意味があるの?」
と目を疑いたくなるようなものばかり。
 
 
 
 
そして他には、
 
「ビジネス書や恋愛本を何冊も読め」
 
という指令が来たこともあった。
 
 
 
 
 
「あれ…?俺はストリートナンパがしたくて、
 講習を受けてるはず・・」
 
「なんでビジネス書なんか読んでるんだ?」
 
 
と次第に僕の不信感は高まっていった。
 
 
 
 
そして僕がその講師に、
怒り爆発した事件が起こる。
 
僕はその事件をきっかけに、
その講習を辞めることになったのだ。
 
 
 

講師の言う通りにやったら怒られた事件

 
 
講習開始から二週間目。
 
講師の意味不明な指導に、
モヤモヤしていた僕。
 
そんな僕に講師から、
ある指令が下った。
 
 
 
 
 
講師「ニャンチカさんはストリートをするよりも、出会い系で電話をして会話を鍛えましょう」
 
僕「えっ…。僕、ストリートがやりたくて講習を受けてるんですけど・・」
 
 
 
講師「いやでも今の君はストリートするよりも、電話で鍛えた方がいい。」
 
僕「(電話?意味あんのかよ。これ・・)」
 
 
講師「10人と電話したらストリート1ヶ月分くらいに匹敵するぞ」
 
僕「はぁ・・・そうなんですね(本当かよ)」
 
 
講師「とりあえず2週間で10人やってみなさい。このままストリートやっても意味ないから」
 
 
 
そんな感じで僕は、
出会い系で女の子とラインを交換し、
10人以上もの女性と電話をした。
 
 
 
そして電話した時の音声を、
講師に提出。
 
 
そこでフィードバックをもらうのだが、
その内容もいつもと同じである。
 
 
「早くから恋愛話をしろ!」
 
「テンションあげろ!」
 
などなど。
 
 
 
 
「これナンパと全く関係ないよな?」、
という内容だった。
 
 
だけど、僕は最後まで全力でやった。
 
「ナンパを上達させたい!」
と心から思って、
お金を払っているのだ。
 
 
「申し込んだからには、
 必死でやらないと」
いうプレッシャーがある。
 
 
それにナンパの実力は、
僕よりも講師の方が遥かに上だ。
 
「ここは大人しく聞いてやってみよう
 何かこの人には意図があるのかもしれない」
 
そう思って僕は素直に、
実践していった。
 
 
 
そう思った僕は出会い系で、
20人近くのラインをゲットし、
10人と電話をすることに成功。
 
 
そして講師の言う通りに、
10人と電話し、
 
反省点やよかった点などを、
メモして、講師に提出した。
 
 
ですが!
 
 
そこで返ってきた返事は、
僕の予想をはるかに超えていました。。。
 
 
 
 
それをきっかけにして、
僕は講習を、
辞めることになったのです。
 
 
僕が講師から言われた衝撃の言葉とは、
一体なんだったのか?
 
 
 
次回に続きます。
 
 
 

追伸 2/21
読者さんの反応を受けて、
記事を追加しました。

後編を読んだら読んでみてください。

2018年のナンパ業界はどんどんメッキが剥がれていく





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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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4 件のコメント

    • ザックマンさん、こんにちは。
      特定については申し訳ありませんが、ノーコメントとさせて頂きます。

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