【ナンパ業界の闇】有名なナンパ師の講習を受けたら大変なことになった〜後編〜

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こんにちは。ニャンチカです。
 
 
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前回の記事を読んでいない方は、
こちらからどうぞ。
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今回の記事では、
後編ということで、
僕が有名なナンパ講習を受けて、
色々と苦労した話をまとめています。
 
これを知ることで、
ナンパ業界への理解が深まるので、
非常に勉強になるかと思います。
 
実際に自分がナンパ講習を受けるときに、
役立つことは間違いありません。
 
他のサイトでは、
書かれていないような内容を、
盛り込みました。
 
 
それでは早速後編に入っていきます。
 
 

音声を提出し講師と電話することになった

 
 
僕は有名なナンパ講師に、
講習を申し込んだ。
 
しかし、意味不明な指導が続き、
講師への不信感が溜まっていった。
 
 
 
 
そして最後の極め付けは、
「女の子10人と電話をしろ」
というものだった。
 
 
実際に僕は電話をして、
そのメモや反省点をまとめ、
 
さらに音声を録音して、
講師に提出した。
 
 
そして2週間をかけて、
10人達成。
 
 
 
だが、講師から返ってきた
返事は僕の予想を遥かに、
超えており、理解不能すぎるものだった。
 
 
 
「とりあえず10人終わった…。とりあえず講師に音声提出しよ」
 
そう思った僕は、10人分の音声とメモを、
講師にLINEで提出。
 
 
 
 
「うーん。電話する意図があまり見えなかったけど。講師はなんか考えてるんだろうなあ。何だろ」
 
そう思っていたのも束の間。
 
 
3時間ほどして、
講師からLINEが来た。
 
そして講師のラインを見てみると、
 
「ちょっと電話していい?」
 
とのメッセージが残っていた。
 
 
 
「電話??電話ってなんだ?俺なんかやらかしたのか?」
 
少しビビりながらも、
 
 
「今なら大丈夫ですよ」
 
と送る僕。
 
 
そして、10分後くらいに電話することに。
 
「何話すんだろ。今後の方針とかかな。10人終わったわけだし。あ、でも音声の感想とかか?一体なんだ?電話って」
 
と僕の頭は混乱状態だった。
 
 
 

講師に電話でひたすらディスられたったw

 
 
そして5分後・・・・
 
僕「もしもし。ニャンチカです。」
 
講師「あーもしもし。ニャンチカさんですねー」
  
  「ちょっと音声を送ってもらった感想なんですけど」
 
 
 
僕「はい」
 
 
講師「話がつまらなさすぎるんですよね。相手の心に入ってないというか。予想ができる展開というか。笑いもないし。踏み込めてないし、恋愛話もできてないし・・・・・(以下フィードバック)」
 
 
 
という感じで今回も、
「お前の話はつまらない」
というフィードバックに終始していた。
 
 
だが僕はこの時はもう、
完全にイライラしていた。
 
 
 
ストリートでも電話でも、
 
「お前の会話はつまらない」
 
それしか言われないのだ。
 
 
別に僕は「話がつまらない」と言われることに、
腹が立ったのではなかった。
 
僕は元対人恐怖症で、女性恐怖症だ。
 
話がつまらないどころか、
話をすることができなかった時代すらある。
 
そんな言葉でイラつくほど、
ヤワではない。
 
 
僕がムカついたのは、
 
「具体的に何を改善して、
 次から何をすればいいのか」
 
そのアドバイスが全くなかったことだ。
 
 
もはやフィードバックではなく、
講師のただの感想に過ぎなかった。
 
 
 
僕「いやだから…僕はどうやればいいか知りたいんですよ。それを!そのおもしろ話を!だから何をすれば?」
 
講師「だから相手の気持ちを考えるんですよ。相手の気持ちを考えたことありますか?」
 
 
 
 
僕「いや、気持ちとかじゃなくて、具体的にどうすればいいか知りたいんですって」
 
講師「ニャンチカさんは人間に興味がない気がするんですけど」
 
 
 
 
僕「え?」
 
講師「いや相手を知ろうとしてないですよね?相手のことに興味を持とうとしてないですよね?相手に興味を持つんですよ。それが大事なんですよ。」
 
 
 
 
僕「・・・・・(いやだからそうじゃなくて・・俺が知りたいのは・・)」
 
講師「2週間電話してもらったと思うんですけど、この調子だとたぶん何10人電話しても意味ないですね。ていうかトークは2週間前と何も変わってないです」
 
 
 
僕「・・・(は?)」
 
講師「出会い系で電話すると話が面白くなる人もいるので、実験がてらやってもらったんですが、ニャンチカさんは意味ないですね。ストリートに戻りましょう」
 
 
僕「・・・・(は?実験?)」
 
講師「まあ、2週間無駄にしちゃいましたけど、まだ3ヶ月もあるんで。焦らずいきましょう。まだ1ヶ月しか経ってませんから、そんな急にはナンパは上手くなりませんしね。」
 
 
 
僕「ブチッ(何かが切れる音)」
 
講師「また来週渋谷でお願いします」
 
 
 
僕「(無言で電話を切る)」
 
 
 
 
 
とこんな感じのやり取りでした。
 
一応伝えておきますが、
別にこれは話を作ったり、
盛ってる訳ではありません。
 
今年の8月に経験したことを、
そのまま書いただけです。
 
ていうか文字に起こすと、
本当にひどいやり取りだったなと、
身に沁みて思います笑
 
 

講習を1ヶ月で辞める

 
 
結局僕はこの電話のやり取りを経て、
講習を辞めることにしました。
 
 
 
 
予定されていた3ヶ月を待たずして、
わずか1ヶ月で終了。
 
まあそれにしてもひどいものでした。
 
 
僕が1ヶ月でやったことと言えば
 
・10人と女性と電話したり、街中で声をかけるも、
 話がつまらないと延々とフィードバック
 
・美味しい店を5件巡る
 
・ハプニンバーニに行く
 
・泥酔して脱糞
 
・ビジネス書と恋愛本を合計10冊読む
 
 
以上です。
 
マジで書き起こしてみると、
泣けてきます笑
 
 
 
あとは電話で、
 
「実験がてらやってみた」
 
「まだ1ヶ月目だから気にすんな」
 
など言われたり、
適当すぎる指導を受けたりと、
散々でしたね。
 
 
 

指導者と選手としての実力は全く別物

 
僕はこの出来事を経て、
本当に大事なことを学びました。
 
 
それは・・・
 
「指導者と選手としての実力は別物」
 
ということです。
 
 
 
 
ここでいう指導者は、
ナンパ講師のことであり、
選手はナンパ師のことです。
 
 
もっと具体的に言えば、
 
「指導者は生徒のナンパの実力を伸ばせる人」
 
「選手はナンパの実力が優れている人」
 
です。
 
 
 
もっとわかりやすく言えば、
 
「ナンパが上手いからと言って、
 教えるのが上手いとは限らない。」
 
ということです。
 
 
今回のナンパ講師は、
業界ではそこそこ名が知られており、
実力者として名を馳せていました。
 
 
 
 
だからこそ僕は、
 
「それだけ実力があるなら、
 教えるのも上手いんじゃないのか?」
 
と安心しきっていたのです。
 
 
 
ですが、実力と指導力は、
比例しないケースが多いです。
 
 
 
その最たる例があります。
 
ある有名な予備校では、
教師の採用で東大生を取らないそうです。
 
予備校が言うには、
 
「東大の人は頭が良すぎるために、
 勉強ができない生徒の気持ちがわからない」
 
からだそうです。
 
 
「なるほどなー」と、
感ぜざるを得ませんでしたね。
 
 
確かに僕が今回講習を受けた、
講師にナンパの実力はあったでしょう。
 
ナンパ師としては、
優秀なのかもしれません。
 
 
ですが、「ナンパの指導をする」
ということに関しては、
壊滅的だったように思えます。
 
 
 
実際僕がその講習を、
辞めた後から聞いた話では、
 
「指導が適当すぎる」
というクレームが、
ちらほらあったようです。
 
 
でもクレームがあっても、
その講師の元には、
新しい人が集まります。
 
 
なんでかって言ったら、
その講師はナンパ師として、
超有名だから。
 
 
ナンパ講習をする人は少ないですし、
ナンパを教わりたい人にとっては、
かなり貴重な存在です。
 
 
ほっといても勝手に、
人が集まるのです。
 
 
 

でも結局、騙された自分が悪い

 
と、ここまで散々そのナンパ講師を、
ディスる内容を書いてきましたが、
 
「結局は騙された自分が悪い」
と僕は思っています。
 
 
 
 
その講師を思い出すたびに、
イライラしたり、悪態をついても、
現実は何も変わりません。
 
無駄にエネルギーを、
消耗するだけです。
 
 
 
だったらそれよりも、
 
「ナンパ師としての実力と、
 ナンパを指導する実力は違う」
 
ということを知った勉強代と、
考えたほうがいいよなと、
僕は思ったのです。
 
 
だからナンパを人に教わる際には、
本当に気をつけなければならないなとも、
学びましたしね。
 
 

まとめ

 
今回の物語では僕が、
有名なナンパ師から適当な指導を受けて、
色々と大変なことになったという話でした。
 
 
とここまで書いてきて、
 
「じゃあどうやってちゃんとした指導者を見分ければいいの?」
 
「いい講師と悪い講師の見分け方は?」
 
 
という疑問が出てくると思うので、
そこらへんもまた詳しく解説していきます。
 
 
それでは今日はこの辺で。
 
 

追伸 2/21
読者さんの反応を受けて、
記事を追加しました

2018年のナンパ業界はどんどんメッキが剥がれていく





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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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