【ナンパ実録音声①】僕が初めてLINEをゲットした時の音声を公開する

この記事は 5 分で読めます。

こんにちは。ニャンチカです。
 
重大なお知らせです!
 
ナンパ実録を今日からお届けしていきます。
 
僕もナンパの音声については、
公開するのは結構抵抗がありました。
 
 
ですが、
 
「ナンパの情報発信をするなら、
 ナンパの音声くらい公開して当然かな?」
 
と思う節もあったんですよね。
 
なので今回から僕のナンパ音声を、
公開していこうと思います。
 

はじめに

 
 
で、まず今回の音声ですが、
僕がナンパを始めて、
最初にLINEをゲットした時のものです。
 
 
超ド下手ですwww
 
 
今自分が聞き直していても、
 
「俺キモーwwwそして下手くそすぎwww」
 
と吐き気がします。
 
 
そして、
「ああああああああ」
と雄たけびをしたい衝動に、
駆られてしまいます笑
 
 
もちろん、昔のナンパ音声を、
キモいと思えるというのは、
成長の証とも言えるんですけどね。
 
 
「過去の自分の作品を嫌いになれるか」
 
これって結構大事なことだと、
僕は思っています。
 
 
 
どういうことかというと、
 
例えば小学生の頃に書いた読書作文を見たら、
たいていの人が、
 
「うわー昔の俺何言ってるかわかんねよ。マジで下手だなー」
 
と思うはずです。
 
 
それは今の自分が、
成長したからに他ならないんですよね。
 
 
逆に、
「俺の小学校の頃の読書感想文はマジですごい」
と思っているのであれば、
 
 
小学校の頃から文章力が全く進化していない
ということなのでヤバイです。
 
 
少し話が逸れてしまいましたが、
自分の”キモい音声”を、
公開していこうと思います。
 
 
完全に公開処刑の気分ですw
 
 

今回の音声について

 
今回の音声は、
 
「感情、表情の指摘」で、
笑いを引き出したケースが、
ちらほらあったので載せてみました。
 
 
「感情、表情の指摘」とは、
相手の状況を指摘して、
相手からの反応を引き出すことです。
 
で、これがうまくいけば、
相手から笑いを引き出すことに、
成功します。
 
 
それを今回は聞いていってください。
 
 

ナンパ前のシュミレーション

 
 

ターゲットイメージ

 
身長:160センチくらい
 
髪型:ボブ
 
服装:ロングコートとジーパン
 
雰囲気的にはこんな感じです。
↓ ↓ ↓ ↓
 
 
顔:ハーフっぽい女の子。こんな感じの顔でした。
 
 
 
持ち物:バックのみ
 

声かけ前シュミレーション

 
 
得意の
「ここら辺で、小林幸子見てないですか?」
で声掛け。
 
 
 
「イヤリングをつけるのに、
 苦戦して歩いてたからそれを指摘しよう」
と考えてました。
 

ナンパ実録音声

 
音声は3分半です。
 
 
スマホで、音声を聞きながら書き起こしを読めます。
 
 

ナンパ実録書き起こし

 
僕「すいません。イヤリング付け中すか?いいすか一瞬」
 
JD「はい」
 
 
 
僕「ここら辺で小林幸子見てないですか?」
 
JD「小林幸子?」
 
 
 
僕「小林幸子」
 
JD「見てないです」
 
 
 
僕「見ましょうよ」
 
JD「え?(混乱した表情)」
 
 
 
僕「え、なんかそこら辺歩いてたんですけど。見てないですか?」
 
JD「見てない」
 
 
 
僕「あ、めっちゃやりづらそう(イヤリングがなかなかつかない)それつけながら話すのめちゃ辛そうだね」
 
JD「いや・・笑」
 
 
 
僕「なんか歩いてたんですけど見てないかなと思って聞いたんですけど」
 
JD「見てないです」
 
 
 
僕「なんかめっちゃ真顔っすね」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「めっちゃ真顔でイヤリングつけながら、話されるの辛いんですけど」
 
JD「小林幸子笑」
 
 
 
僕「小林幸子見てないんですか?」
 
JD「小林幸子あんまり興味ない笑」
 
 
 
僕「興味ないすか?ひどいっすね。僕大ファンなんすよ」
 
JD「そうなんですかー」
 
 
 
僕「なんかどうでもいいみたいな顔してるよね」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「笑ってるじゃん。クソなめてますねwクソなめてますねwめっちゃバカにしてますねwww」
 
僕「僕、大ファンなんすよ。小林幸子の」
 
JD「へー笑」
 
 
 
僕「見てないかなーと思って聞いたら、興味ないって言われて、ちょっと散々な日ですねマジで」
 
JD「他の人興味あるかもしれないですよ」
 
 
 
僕「しれない?まじすか?ないと思いますよ。僕もないですもん」
 
JD「え?(びっくりした表情で)」
 
 
 
僕「ないですんもん。これナンパなんけど知ってました?知ってました?
 
JD「これナンパなんですか?私笑私バイトなんで笑」
 
 
 
僕「バイトなんすか。まじすか?じゃあバイトの前で小林幸子について話し合いましょうよ」
 
JD「あ、ほんとですか?他の人の方が楽しいと思います」
 
 
 
僕「他の人?」
 
周りをキョロキョロする
 
 
僕「あれ?なんかいましたね(指差して)あれ探したんですけど。」
 
JD「こんなに人いるのに?」
 
 
 
僕「あれー(周りをキョロキョロする)」
 
JD「あれー」
 
 
 
僕「あれーあれー(周りをキョロキョロする)」
 
JD「あれあれ」
 
 
 
僕「あ、いましたここに。あれあれ」
 
JD「おかしいー。私は興味ないです。」
 
 
 
僕「私は興味ないですか残念っすね何のバイトしに行くんすかアパレルやってそう」
 
JD「普通にイタリアンです」
 
 
 
僕「普通にイタリアンっすか」
 
ここでLINE通知音「ピロン」
 
JD「なんか(LINE)来てますよ?」
 
(ズボンのポケットが破けていたので、スマホをしまえなかった。
 なので上着ポケットにスマホを挟んでいた。それについて指摘されたシーン)
 
 
僕「あ、これ?。流行りなんすよ。めっちゃ。知らない?携帯つけるんすよ(上着ポケットを指差して)」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「めっちゃバカにしてますよね」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「あれなんすよ、ズボンが破けたんすよ。入れるところがなくてここに入れてるんですけど」
 
JD「クラッチバックに笑」
 
 
 
僕「え、なんか入れたくないすか。この(上着ポケットの)隙間」
 
JD「あ、ちょっとわかる」
 
 
 
僕「わかります?なんで僕、▲s●w☆ごshか(次のフレーズが思いつかず、テンパる)」
 
JD「え?」
 
 
 
僕「じゃあめっちゃついてきちゃったんで、ちょっと、超マイナーなカフェがあるんすよ。絶対知らないと思うんですけど、スターバックスってとこがあるんですけど。行きません?」
 
JD「知ってるんでいいです笑」
 
 
 
僕「なんかあれっすね、ロイヤルイングリッシュブレックファーストティー飲んでそう。インスタにあげて。」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「飲んでないすか?」
 
JD「行かない笑」
 
 
 
僕「え〜じゃあ、LINEだけ交換したらすぐにパッと帰るんで」
 
JD「?」
 
 
 
僕「LINE(QRコード)だけ読んでもらったらすぐに帰るんで」
 
JD「LINEを読む?」
 
 
 
僕「読む、QR」
 
JD「あ、読み込む?」
 
 
 
僕「はいはいはいはい。そしたらすぐパッと帰るんで」
 
JD「何歳ですか?笑」
 
 
 
僕「何歳すか?23っす」
 
JD「えっ」
 
 
 
僕「なんすかなんすか。何歳すか?」
 
JD「19歳」
 
 
 
僕「19歳。めっちゃ若いですね」
 
JD「だからやめたほうがいいですよ笑」
 
 
 
僕「いやいやいや」
 
JD「もっと大人の人の方に笑」
 
 
 
僕「あれ、大人がいる(JDを指差して)」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「パッと読んだら帰るんで。あけおめしか送らないですよ」
 
JD「笑」
 
 
 
僕「あけましておめでとうございますだけ送るんで」
 
JD「あ、いいですよ笑」
 
 
 
僕「あ、いいすか。優しいっすね笑」
 
 

ナンパ音声解説

 

リアクションの指摘

 
 
僕「なんかめっちゃ真顔っすね」
 
JD「笑」
 
 
ここで相手の女の子から笑いの反応を、
引き出すことができました。
 
冒頭で僕が言ったことを覚えているでしょうか?
 
相手の感情や表情をうまく指摘すると、
笑いが起こる。
 
 
今回は相手の”真顔”という表情を、
指摘することによって、
笑いを引き出すことに成功しました。
 
 
で、こんな感じで、
 
「感情、表情の指摘」
 
は非常に使える技術なので、
覚えておくとGoodです。
 
 
 
 

僕のナンパ音声をダメ出し

 
まず僕が実際にこの音声を、
聞き直してダメだった点を、
挙げていきます。
 
過去の自分を公開処刑ですw
 
 
 

小林幸子の話が長い

 
”小林幸子”は相手と会話のきっかけを、
持たせるために使います。
 
なので、相手から反応がある程度得られたら、
次の会話に移行します。
 
 
ですが・・・
 
今回のナンパでは小林幸子のことを、
ずっと長く話してしまいました。
 
 
次に何を話そうか考えながら、
話しすぎていました。
 
話題の準備不足ですね。
 
 

復唱の癖がある

 
僕「なんかどうでもいいみたいな顔してるよね」
 
JD「笑」
 
僕「笑ってるじゃん。クソなめてますねwクソなめてますねwめっちゃバカにしてますねwww」
 
 
「お前何回言ってるんやwww」
と自分で聞いてて恥ずかしくなりました。
 
復唱は「最終手段」です。
 
「次に何言えばいいかわからない・・」
という時に使うのですが、
もっと他に言い返しがありましたね。
 
 
例えば、
「めっちゃ笑いますね。お姉さんのこと失礼な奴って呼んでいいですか?」
 
とか、
 
「小林幸子より夕飯のハンバーグの方が気になるもんね」
 
とかですかね。
 
 

相手の会話を拾いきれてない

 
まじで返しが下手くそすぎて、
泣けてきますねー。
 
音声を聞き返して、
思った返しを描いていきます。
 
僕「ないですんもん。これナンパなんけど知ってました?知ってました?
 
JD「これナンパなんですか?私、私バイトなんで笑」
 
僕「バイトなんすか。じゃあバイトの前で小林幸子について話し合いましょうよ」
 
ここでカフェを打診をするのもありだったけど、
バイトの言葉を拾うのがベストである。
 
「いやバイトとか別に何も聞いてないですよ」
 
「何、勝手に自己紹介してるんですか」
 
 
 
他には・・
 
僕「なんすかなんすか。何歳すか?」
 
JD「19歳」
 
僕「19歳。めっちゃ若いですね」
 
 
マジで下手すぎwww
 
 
今だったら、
 
「めっちゃ大人じゃないですか〜。タバコも吸えるし、お酒も飲めるし、羨ましいっすわー」
 
とかですかね。
 
 
 
 
 

会話の間を意識できてない

 
 
スターバックス打診のところで、
間が作れてないですね。
 
ボケる時の前振りって、
間、すなわちタメが大事になるんですけど。
 
全然タメが作れてないです。
 
 
僕「超マイナーなカフェがあるんですけど・・」
 
 
 
JD「マイナーなカフェ?どこだそれ?」
 
 
 
僕「・・・・・・・・スターバックスって言うんですよ」
 
 
みたいに間を、
作る方がいいんです。
 
 
 

オファーオファーのミス

 
 
今、音声を聞き直すと、
 
「よくこのクオリティで、
 LINE交換できたなー」
 
という感じがします笑
 
 
まず基本的にナンパをする時は、
 
 
カフェでお茶を打診
    ↓ 
LINEの交換を打診
 
 
というのが基本的な流れです。
 
 
このテクニックを、
「ドアインザフェイス」
と言います。
 
大きい要求を断らせた後に、
小さい要求を飲ませるというアレです。
 
 
男「カフェ行こうよ」
 
女「えーカフェには行きたくない」
 
 
男「じゃあLINE交換しよ」
 
女「カフェは嫌だけど、ラインはいっか」
 
こんな感じ。
 
ただ、この「ドアインザフェイス」を使う時には、
注意点があるんです。
 
 
それは
 
「1回目の打診をした直後に、
 次の打診をしてはいけない」
 
ということです。
 
それを”オファーオファー”と言うのですが、
非常にダメな例です。
 
 
 
 
まあなんでこれがダメなのかというと、
 
「がっついてると思われて、
 こちらのブランディングが下がるから」
 
です。
 
 
なので、理想としてはカフェを断られた後に、
他の話題を何か一つ挟むべきでしたね。
 
 
 
 

終わりに

 
はい、以上、LINEゲット音声でした。
 
我ながら公開処刑ですねw
 
ボロクソ言ってます笑
 
 
「こいつのナンパ下手やな〜」
 
「なんでこんな下手な音声公開するの?」
 
と凄腕のナンパ師は思うかもしれません。
 
 
まあでも僕はそれでいいんです。
 
 
こうやってブログで自分の過去の音声を、
公開処刑して、ボロクソ言うことで、
 
「次からは絶対に気をつける」
という意識づけになります。
 
 
また、読者さんにもナンパの現場を、
お伝えできればいいと思ってるし、
 
ナンパのノウハウについて、
具体的に書かれていないサイトが多い中で、
ちゃんとしたものをお伝えできればと、
思ってるからです。
 
 
 
で、こんな感じで、
 
「〜見ませんでしたか?」
 
というロストアプローチを、
考えるのはオススメです。
 
 
楽しいですしね。
 
 
例えば・・
 
 
この辺でこんくらいのアルパカ見ませんでした?
 
 
とか
 
 
 
 
この辺でドンキーコング見ませんでした?
 
 
 
 
とかですかね。
 
 
何かいいロストアプローチあったら、
教えてください。
 
 
「どうやったらそんなの思いつくの?」
と思った方もいらっしゃると思います。
 
 
なので別記事で、
ロストアプローチの発想方法について、
紹介していこうと思います。
 
 
それではまた。
 
 
 
 
 




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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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