地蔵克服物語②コンドーム買ったけど6時間地蔵で終了したw

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どうも、ニャンチカです。
 
地蔵克服物語第2話です。
続きになります。
 
 
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第一話を読んでいない方は、
こちらからお読みくださいね
↓ ↓ ↓ ↓
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今回の記事では僕がナンパを始めようと街に出たものの、
全く声をかけられない地蔵になったことを話します。
 
 
僕が地蔵だった頃のリアルで、
生々しいストーリーです。
 
「ナンパをしたいと思ってるけど地蔵になってしまう…」
という人にとっては、
地蔵克服のために役に立つ内容になっています。
 
地蔵さえ克服してしまえば、
ナンパの大きな壁は超えたも同然です。
 
ぜひこのまま読み進めていって、
ナンパを成功させていってください。
 
 
 
 
 
それではいきましょう。
 
前回友人たちとの飲み会で、
ナンパをすることに決めた僕。
 
 
「俺もナンパで成功してやるぞ!」と、
意気込んでいました。
 
 
 
 
「明後日に池袋にナンパしに行ってみるか」
 
そう思い僕は期待を高めていったのです。
 
 
 
 
 
そんな時に僕はあることに気づきます。
 
「ナンパ成功したら、エ○チできるわけやろ?」
 
「じゃあコンドーム買っておいた方がよくね?」
 
そう思った僕は真っ先に当日の朝、
ドンキーホーテに向かいました。
 
 
 
 
そうして僕はアダルトコーナーに、
直行。
 
 
 
 
「くっくっくっ。絶対成功させてやるぜ」
 
 
 
 
 
とニヤニヤしながら、
コンドームの棚をずっと眺めていたので、
今思えば完全に危ない人でした。
 
 
 
しかも、
「どっちのコンドームがいいかな?」
と僕は悩み始めることになるのです。
 
 
 
 
「あーオカモトがいいかな?いやバタフライやろ?」
 
「あでもバタフライは0.03ミリだし、だったらサガミの方が…」
 
僕はコンドームの箱を取り出しては悩み、
それを箱に戻しては別の種類のコンドームを取り出し、
悩み続けていましたwww
 
 
 
 
初心者がいきなりエ○チできるわけねえだろ
 
 
何考えてるんだ馬鹿かてめえは
 
 
と昔の自分に言いたい。
 
 
 
 
 
結局僕はいつも使っている、
オカモト0.02を購入しました。
 
そうしてコンドームを購入し、
怖いもの(?)は無くなった僕。
 
満を辞して戦場に飛び立ちます。
 
決戦の地、池袋に参上です。
 
 
 
 
 
「さあついに来たぞ〜」
「さあどの女に声をかけてやろうかなウッシッシ」
 
池袋の駅に電車が到着した時、
僕の頭の中で妄想が駆け巡っていました。
 
 
 
コンドームもバックの中に入っている。
「何が起こっても大丈夫」
謎の自信が僕を包み込んでいました。
 
 
ですがそんな風に余裕をぶっこいていられるのも、
その時まででした。
 
ここから先は地獄を見ることになるのです。
 
 
電車を降り、東口に到着。
 
 
 
「さあ開始だ」
 
僕の頭の中でゲーム開始の、
コングが鳴り始めました。
 
 
 
 
「えーと。じゃあどの子をナンパしようかな…」
 
 
そう思っているうちに、
キラキラした女子大生が、
横を通り過ぎていきました。
 
 
 
 
「これは行くしかない!」
そう思った僕は彼女の方に向かって、
歩いていきました。
 
 
 
 
ですが彼女に声をかけられなかったのです。
 
 
やはり最初のナンパということもあってか、
緊張しすぎて声をかけられませんでした。
 
 
結局彼女に少し近づき横並びになったものの、
話しかけることはできずに立ち止まってしまったのです。
 
 
「やっべ声かけれなかった…」
 
「まああの子は無茶苦茶可愛かったしな。
 美人は緊張するし仕方ない。」
 
「次は声をかけよう。」
 
まさか声をかけられなかった原因が、
自分にあるとは全く思いませんでしたw
 
今のはたまたま声がかけられなかっただけだ。
 
僕は完全にそう思い込んでいました。
 
 
 
そしてまた前から大学生風の女の子が、
歩いて来ました。
 
 
 
 
まあまあかわいい。
「よし声をかけるぞ!」
と意気込んだものの、、、、
 
 
 
やっぱり女の子の前で、
足が止まってしまいました
 
 
僕はこの時ある異変に気づきます。
 
 
 
その「あれ。声かけるのって難しくね…?やばくね?」
 
 
 
 
そう。
 
僕は女の子を前にすると足が止まってしまい、
声をかけることができなくなっていたのです。
 
 
いわゆる地蔵という状態。
それはナンパ初心者なら誰でも起こる現象です。
 
完全にハマっていました。
 
もちろん、何もしようとしなかったわけではありません。
 
 
 
「何のためにわざわざ池袋まで来たと思ってるんだ!」
「声を1回もかけずに帰れるわけないだろう!」
 
そう思って自分を必死に奮い立たせました。
 
 
ですが一向に状況は良くなりません。
 
 
 
 
結局その日は16時から19時まで池袋の東口で、
1回も声をかけることができず地蔵していましたwww
 
 
 
 
あんなに熟考して購入したコンドームの、
出番は全くありませんでした。
 
 
 
僕はその日に、
声かけした人数が0人。
 
という無残な結果のまま帰宅することになりました。
 
 
 
 
その時は虚しくてたまらなかったです。
 
 
「俺にだってナンパくらいできるわ!」
 
そう意気込んでコンドームまでわざわざ購入し、
池袋に向かったものの、
 
地蔵になって全く声がかけられない。
 
 
3時間も立ちっぱなしになって、
歩いてくる女の子を見つめることしか、
僕にはできませんでした。
 
 
 
 
「くそー。次こそは絶対に声かけしてやる」
 
そう思った僕はリベンジを果たすことに決めます。
 
 
 
 
まずなんて声をかけるかを
 
「ナンパ 声掛け」と
 
Googleで検索しまくりました。
 
 
そこで使えそうな声掛けを、
徹底的にスマホにメモったのです。
 
 
「声が掛けられなかったのは、
 なんて言うか決めてなかったからだ」
 
 
 
 
そう思った僕は声かけのセリフを決めれば、
何とかなるだろうと思っていました。
 
 
そうして迎えた次のナンパ。
1週間後くらいの日のことでした。
 
僕は声かけのセリフを暗唱して、
池袋に降り立ちました。
 
 
 
「さあ声を掛けるぞ」
 
そう意気込んで僕は、
OL風の女性に近づいて行きました。
 
 
 
 
ですがそれで上手くいくほど、
甘くはなかったのです。
 
 
女の子に近づいて声をかけようとすると、
 
 
強烈な罪悪感を感じて
足が止まってしまいました
 
 
 
「てかこんなことしていいのかな…。迷惑行為じゃね。これ冷静に。」
 
「街中で知らない人に声かけるって頭おかしいと思われるよな…」
 
と自分に対する罪悪感が湧き上がってきたのです。
 
 
それもそのはずいきなり知らない人に街中で声を掛けるなんて、
そんなこと誰もしませんwww
 
冷静に考えるとナンパはありえないことをやっているわけです。
 
 
 
 
 
しかもこの罪悪感は、
地蔵状態の人によく陥るケースです。
 
 
 
罪悪感を持ったまま、
ナンパすることは不可能で、
罪悪感を取り除く必要が出て来ます。
 
 
 
それと同時に周りの視線を、
猛烈に感じることになりましたw
 
 
 
「こんな俺がナンパなんかしたら、
 周りの人はどう思うだろう…
 
 
「そこまでしてモテたいのかよw
 って思われてるんだろうなあ」
 
 
 
 
 
そんな風に思えば思うほど、
緊張して声を掛けることができなくなっていきました。
 
すれ違う人が全員僕のことを見ているような気がして、
あざ笑っているかのように感じてたんですw
 
「やばいよ…このままじゃ今日も声かけられねえ」
 
 
もちろん声をかけようとはするのですが、
足がやはり止まってしまうのです。
 
 
台詞も覚えている。
なんて言うかはもう決まっている。
 
だけど、いざ声をかけようとすると止まってしまう。
 
 
罪悪感と周りの視線から。
 
 
 
「行け、行け、行くんだ」
そう思って女の子に近づいたこと数知れず。
 
ですが、30cmくらいの距離まで近づいてしまうと、
声を掛けることが全くできなくなっていたのです。
 
 
「行けない…。やばい」
 
 
声をかけれねえ
 
 
その日は15時に池袋に来たのにも関わらず、
結局21時まで地蔵しっぱなしでしたwww
 
 
 
 
 
 
完全敗北ですw
 
この時ようやく僕は気づきました。
「俺のコンドームなんて出る幕じゃない…」
 
 
やべえよ声かけるの難しすぎだろ
 
 
 
そして「6時間も立ちっぱなしで俺は何をやっていたんだ」と、
絶望しながら家に帰ることになります。
 
 
 
 
クッッソおおおお
 
 
僕はたまらなく悔しかったです。
なんで声がかけられないんだ…。
 
 
その後僕は再びGoogleで、
 
「地蔵 原因」
「地蔵 解消」
「地蔵 声かけ」
 
などなど、
地蔵について調べまくりました。
 
 
コレだ!
 
 
 
 
僕はあるネットのページを見て、
地蔵克服のための有効な手段を見つけたのです。
 
 
 
 
それは…
 
ナンパ師と一緒にナンパをすること
 
でした。
 
 
 
 
「一人だったから無理だったんだ。ナンパ師と一緒にナンパするしかねえ」
 
そう思った僕は一緒にナンパできるナンパ師を、
ネットで探しまくることにしたのです。
 
ひたすらネットサーフィンする日が、
続きました。
 
 
そこで僕はある一人のナンパ師を見つけました。
まさかこの人が僕の人生を大きく変えることになるとは、
思いもよりませんでした。
 
 
そう。
この人が後の僕の師匠となったのです。
 
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次回に続きます
↓ ↓ ↓ ↓
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僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またどんなに女性にアプローチしてもことごとく断られるというキモいやつだったのです。。

けど、師匠から教えてもらったナンパがきっかけで、
僕は短期間でナンパスキルを鬼のように伸ばしていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなにもてずに苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

コミュ障の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

ニャンチカがナンパで女にモテまくって
ヤリチンになれた秘密


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