【童貞脱出物語第2話】三角関係は突然始まった。友人との衝突

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こんにちは、ニャンチカです。

前回の続きです。
第2話をお送りしていきます。

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第1話を読んでいない人はこちらからお読みください
【童貞脱出物語第1話】三角関係の揉め事は小学生の時に経験済み←女性恐怖症へ
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それでは物語の続きです。

藤原君のバスケットをプレイする姿に、
惹かれてしまった僕はクラブチームの、
朝練に申し込むことになる。

そして、迎えた初日。

公園の曲がり角を歩いていると、
そこには見慣れた人影が・・・・

それは藤原君だったのです。

 

「まあでも、別におかしなことじゃないか
   彼だってクラブチームのメンバーなんだから、
   朝練に来るのは当たり前だし・・」

そう思ってはみたものの、
憧れの人が近くにいてめっちゃ緊張しました。

でも、実際に話しかける勇気がなく、
その日は後ろからこそこそとついていき、
結局話しかけることはなかったのです。

 

で、その日が初めての練習だったのですが、
むちゃくちゃキツイし、超しんどかったです。

 

ドリブルで体育館30週。
腕立て腹筋背筋などの筋トレを10回ずつ。

超キツイw

「バスケットってこんなに疲れんの? 
   ていうか、シュート早く打ちたい・・」

と思うこともありました。

 

ですが、僕は自然と嫌にならなかったし、
楽しくて仕方がなかったんです。

なぜなら、こうやって必死に練習を、
重ねていけば自分が上達してうまくなることが、
わかっていたからです。

 

そして、1ヶ月くらい朝練を続けて、
いつものように学校に向かっていた、
ある日の早朝のこと・・・・

 

僕はいつものように6時におき、
目玉焼きと味噌汁を食べて家を出発し、
6時半前に家を出ました。

それで、6時40分に学校に着き、
7時までに支度をするというのが、
いつもの僕のプラン。

ただ、この日は違いました。

「ねえ?」

僕は学校に向かった時に、
後ろから声をかけられたのです。

「一体誰だろうか?」と考える前に、
振り向いたら、後ろにいたのは、
藤原君でした。

おお、まさか話しかけられるとは、
びっくり仰天。

いつも藤原君は僕よりも早く行ってたけど、
この日はどうやらいつもより遅かったみたいで、
僕の後ろを歩いていたらしい。

ただ、正直どんな話をしたかとか、
なぜ仲良くなったかとかはあまり覚えてませんw

流石に小学生時代ということもあって、
10年以上前の話なので、会話内容は、
あまり覚えていないんです。

ただ、彼の方から最初話しかけてきてくれて、
そこでだんだんと仲良くなっていきました。

そして・・・・

藤「俺さ、ここのマンションに住んでるのよ」
僕「へー、ここだったんだ、意外と近いね」

藤「じゃあ、毎朝一緒に行かない????」
僕「いいよー朝の6時30分にここで待ち合わせよう」

 

そうやって、彼と毎朝一緒に朝練に、
気づいたら行くようになっていった。

 

僕は彼からどうやってバスケを上達させたのか、
次第に話を聞きまくるようになっていた。

なんと、校庭で朝の6時にきて練習を、
1人でしていたこともあったらしい。

そのくらい彼はガチだった。

本気の本気。本気でバスケに打ち込む男。

そんな僕は彼に惚れた。

 

「かっこいい・・・・・」

素直にそう思ったのを覚えている。

 

そして、僕も真面目に練習についていき、
次第に人数が減っていったからか、
彼との関係も濃くなっていったように思えた。

 

そして。。。。

小学6年生になってからは、
クラス替えで彼と同じクラスになったのだ。

ますます距離が近くなる。

やったぜ!!!!

それは彼も思っていた。

そして彼と僕はずっとバスケをしたり、
色んな所に遊びに行くようにもなった。

お互いの両親とも会って出かけたり、
家にお互いに何度も遊びに行った。

彼は僕のことを親友だと思っていたし、
僕も彼のことを一生の友であり親友だと、
思っていた。

国語の授業で、
「友達について書いてみんなの前で
   発表していってください」
というテーマがあったが、

藤原は僕のことを、
僕は藤原のことを作文で書き、
みんなの前で互いに発表した。

お互い恥ずかしかったけど、
今思えば、互いに尊敬しあっていた。

僕は彼のバスケットのプレイに尊敬し、
彼は僕が真面目にバスケに、
打ち込む姿勢に尊敬していた。

毎朝一緒に学校まで通って、
帰りも一緒に帰る。

学校が終わった後も土日の日も、
一緒に遊ぶ。

そんな素晴らしい時間だった。

 

「一生俺たち友達だからな」

「中学でバスケ部に入って一緒に1年生でレギュラー目指すぞ」

「俺はお前のことを親友だと思ってる」

「うんわかってる俺も」

 

そんな照れくさい言葉を、
お互いにずっと言っていた。

「よくそんな恥ずかしいこと言えるよなおまえw」

「うるせーわwお前だってそうだろがw」

みたいにお互いキャッキャしていたのを覚えている。

 

僕「そうだよなあ、来年の今頃は中学1年生だもんな。
    部活が始まって、県大会もこの時期なんじゃないかな?」

藤「県大会?知らん。でもまあ、マジで勝ちたいよな」

 

藤「来年は2人でバスケ部に入ってレギュラー目指すぞ!」

僕「頑張ろう。今の練習を続ければいけると思う」

 

来年の今頃かああ・・・
俺どうしてるんだろうなあ。
一緒にレギュラーで戦えたらいいな・・・

 

「はーマジで、バスケ始めてよかった」
僕は心からそんな風に思っていた。

 

 

 

そう、この時までは・・・・・

 

 

 

まさか来年の今頃は、
お互いに口を一切聞かなくなって、
僕が剣道部に入ることになるとも知らずに・・・

 

そして、お互いに1人の女を巡って、
2人の仲が険悪になるとも、

僕がそのことをきっかけに、
女性恐怖症になるとも、

当時は知る由もなかったのである。

 

僕は当時、同じクラスの、
岡山さんのことが気になっていました。

顔は正直、そこまで可愛くなかったけど、
誰にでも優しくしてくれる非常に良い女の子。

だから、男女問わず皆からの人気者。

 

そんな彼女も朝練に一緒に参加しており、
バスケを一緒にやっていたのである。

で、僕は彼女のことが好きで、
友達と放課後一緒にバスケットをしたり、
仲良く遊んだりすることが多かった。

 

だが・・・・・・

藤「ねえ、あのさ」

僕「何?」

 

藤「もしかしてさ・・・、ニャンチカって岡山さんのこと好き?」

僕「(急に図星すぎる言い方をされて)は?なんだよ急にw」

 

藤「当たってるでしょ???」

僕「好きじゃねーし、っていうか、いきなり何?」

 

藤「いや、なんかお前岡山さんのこと授業中も朝練の時もずっと見てるし、さっき遊んでた時もずっとあいつにだけ優しかったじゃん」

僕「いや、気のせいだろ。別に見てねーよ(よく見抜いたな・・・ぐぬぬ)」

 

そう。

いつも一緒に過ごしている藤原に、
僕が岡山さんが好きなことを、
知られてしまったのだ。

 

ただ、ことあるごとに藤原は、
僕に何度も何度も聞いてきた。

 

「さっきから岡山さんのことずっと見てたよね?」
「岡山さんのこと好きなんじゃないの?」
「ニャンチカの好きな人って誰なの???」

あまりにもしつこく聞かれたので、
しびれを切らした僕は・・・・

「わかったよ!じゃー俺はさ、岡山さんじゃなくて
   別に好きな人がいるからそいつのことを話す!」

「だから、お前も好きな人教えて?
   そうすれば何も問題はないだろ?」

 

もちろん、岡山さん以外に好きな人が、
いるというのは嘘であるがそう言わないと、
彼も教えてくれないと思ったので、
適当にそこは彼に伝えた。

すると・・・・・

藤「わかった、じゃあお前から言えよな」

僕「おっけー。いや実はさ・・・他に好きな人がいるって言ったけど」「俺岡山さんのことが好きなんだよね」

 

僕と藤原との間に友情というものが、
あったのだとすれば、
恐らくこの時までだったと今なら思う。

 

藤「そ、そうか・・・・・やっぱりな・・・わかってたわ」

僕「うん」

 

この時、藤原はずっと黙ったままだった。

別に何かを言いたいわけでもなく、
何か話すことを考えてるわけでもなく、
ただただ黙っていたように見えた。

 

僕「よし!俺が言ったから、今度はお前の番だ!お前は誰が好きなの?」

藤「・・・・(沈黙)」

 

僕「ねえ、誰なのってば」

藤「ちょっと待って、もう少し岡山のことが聞きたい。」

 

僕「ん?」

藤「岡山のどこが好きなの?っていうか、いつからなんだ?」

 

僕「ああ、それは・・・」

 

僕は当時こんな風に聞かれてから、
どのように答えたかはあまり覚えていない。

ただ、彼の質問に僕は答えていた。
聞かれたから答えたというだけだった。

そして、一通り彼からまた、
色々なことを聞かれて、
答えてひと段落した後。

 

僕「じゃあ、今度はお前の番。」

藤「えーちょっと待って。明日話すよ笑」

 

僕「は?それはおかしい!今話せ」

藤「いや、ちょっと恥ずかしくなって、必ず話すからさ・・」

 

僕「ずるいぞwさっさと話せってw」

藤「いや、マジで明日話すからwほんと明日話すってばw」

 

僕「絶対だな?絶対明日話せよ?マジで?」

藤「うん・・・・・」

 

当時、藤原とずっと一緒にいた僕は、
彼が嘘をつく奴ではないし、

約束を破るやつではなかったため、
彼のいうことを信じていた。

 

だが・・・・・

結局、次の日も教えてくれなかった。

適当にごまかされた。

誰が好きなのかわからなくなってきたとか、
好きかどうか自分でもわからないから、
うまく言えないとか。

そして、しばらくして心の準備ができたら、
言うようにするよということも言われた。

 

だが、1週間、1ヶ月経っても、
彼は全く教えてくれなかった。

僕はある日突然彼に切り出した。

「お前、約束破るってどういうことだよ。
   ふざけんなよ!教えるって言ったじゃねーか。
   てめー、嘘ついたのか!」

半ギレのような状態で彼に食いかかった。

確かに非は彼にあったし、
別に自分は悪いことは何もしていない。

約束を破ってきたのは彼のほうだ。

ふざけるんじゃねえ・・・・

そう思いながら、彼に話したのだが・・・・

 

返ってきたのは予想だにしない言葉だった。

 

「うるせえ!俺にも色々あるんだよ!!!
  おまえはしつこいんだ!色々きいてくるんじゃねえ!」

 

完全に僕は逆ギレされたのだ。

 

僕も正直、意味がわからなかった。

約束を破ったのは彼であり、
それを逆ギレされる筋合いはない。

一体どういうつもりなんだこいつは・・・・

 

僕も1人で怒り出してしまい、
彼とは口を聞かない日が続くようになった。

 

朝、一緒に朝練に行くのも辞めた。
次第に会話をすることも減っていった。

 

もちろん、彼とは仲良くしたかったし、
喧嘩をずっとするつもりはなかった。

だが・・・・

 

僕はこの時初めて知ることになる。
驚くべき事実を・・・

 

藤原も岡山さんは両思いで、
小学6年生の3月に付き合っていたこと。

そして、藤原が僕の悪口を、
影で女子に言いふらしていたこと。

僕が岡山さんが好きなことを、
色々な人にバラしていたということ。

故に岡山さんとその友達が、
僕を次第に避けるようになっていたこと。

 

なぜ、このようなことが起こってしまったのか?

藤原と僕の関係、岡山さんとの事態は急変し、
予想だにしない方向に向かうことになったのである。

次回、第3話はクライマックスを迎えます。

乞うご期待。

 

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【童貞脱出物語第3話】僕の悪口をクラスの女の子に言っていたのは親友の彼だった

 

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