【童貞脱出物語第5話】中学時代オナニーしかしてないことに気づいた僕は?

2週間でモテるようになるメールセミナーを無料でやっています

この記事は 5 分で読めます。

こんにちは、ニャンチカです。

前回の続きです。
第5話をお送りしていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第4話を読んでいない人はこちらからお読みください
【童貞脱出物語第4話】親友と絶縁状態になり、好きな人も消えた僕に残ったものとは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それでは物語の続きです。

ガチで勉強を繰り返し、
ひたすらガリ勉になっていた中学時代。

当時の僕はひたすら毎日勉強を続け、
朝から晩まで教科書や参考書と、
格闘する日々が続いた。

大好きだったバスケットボールも、
辞めることになり、練習がゆるい、
剣道部に入部。

そして、平日はただひたすら、
勉強を繰り返す毎日へ。

そんな調子だったので、
僕の成績はうなぎ登りに上がっていき、

偏差値が65を超えて、
進学校に入ることになった。

 

僕はかなりワクワクしていた。

 

「いやー俺もついに高校生かーwwww」

「高校生って言えば青春だよなー」

「っていうか、なんか高校生ってかっこいいw」

「男子高生かw」

みたいな謎のテンションに、
1人身を包まれて中学を卒業したのちは、
1人でワクワクしたことを覚えている。

 

さすがに高校に入学する前は、
小学校の頃の傷も癒えていたし、

人と話すことにそこまで恐怖心を、
感じることはなくなっていた。

だが・・・・・・・

 

女の子と話すことに恐怖心と、
苦手意識を持っている部分は、
相変わらず変わっていなかった。

 

女の子と話すのが怖い。

目を見て喋れない。

会話をしていると頭が真っ白になる

手が震える。

 

 

いやだ、、、、、
こわい・・・・・・・

逃げたい・・・・・・

 

 

僕が内心思っていたのはこればかりだった。

 

「いやでも中学校の時はマジで、
  恋愛とかなかったしなーっていうか、
   女の子と話すと緊張しちゃうし・・・」

「うん・・・・・」

「無理だわ・・・・マジで怖い。女の子怖い。」

 

確かにそうは思っていたが・・・・・・

「いやでも彼女欲しいんだよなあ」
と思っている自分もいた。

 

女の子は怖いけど、
仲良くなりてえw

っていうか付き合いてえw

童貞捨てたいンゴ・・・・・

 

そーいう思いがどんどん、
自分の中に込み上がってくるのを感じた。

 

ただ、同時に淡い期待も僕は持っていた。

 

高校生になれば彼女できるっていうし、
俺もいけるっしょ!!!!

 

そう。

別に根拠などは全くなかったのだが、
高校に入れば彼女ができる。

僕は完全にそう思い込んでいたのだ。

 

そして、迎えた高校の入学式にて・・・・・・

「おお、可愛い!!!!」

女子高生ともなると流石に中学生から、
垢抜けた感じが出て皆化粧を覚えている。

そのせいもあってか、
かなり綺麗な子が多い印象を受けた。

 

そして、これは周りの男も感じているようで、

「うちの高校の女子結構可愛くねw」
「かなり顔のレベル高い気がするw」

なんてゲスな話をずっとしていました。

 

それで、高校生になって、
初めてのクラス。

そこで自己紹介などを、
する機会が増えていったが。。。。。

 

僕はあることに気づいた。

 

あれ・・・・・

俺どうやって女の子と話してたっけ・・・・

 

そう、僕は中学時代に女の子と、
全く接してこなかったからか、
会話の仕方を忘れてしまったのだ。

 

周りを見ていれば普通に女子に、
話しかけているし、
グループで会話をしている所もある。

「やべえ、マジで話しかけられない・・・・」

「っていうか、中学時代はどんな会話をしてたっけ・・・・」

 

僕は少し中学のことを考えてみた。

でも思い出せば思い出すほど、
頭に出てくるのは毎日毎日、

オナニーをしていたことばかり。

 

朝起きたらオナニー。
学校から帰ってきたらオナニー。
夜寝る前にオナニー。

こんな生活を繰り返し続けていたから、
女子とも全く話さなかったし、

家でAVをパソコンで見まくったり、
エロ本を友達と読み漁ってたりしていた。

で、仲良く女の子と話してる奴を、
見ては羨ましいと嫉妬に狂う。

 

そうやって、過去の中学校生活を、
思い出せば思い出すほど、

自分がろくに青春を送ってこなかったことに、
気づいてしまった。

 

「なんか色恋沙汰があったとすれば、
   あの小学校の時くらいか・・・・」

「まあでも、あれは別に付き合ってもないし、
   色恋沙汰とも言えるかわからないけどな・・」

こーんなことが頭の中をずっと駆け巡っていた。

結局高校生になっても女の子には、
なかなか話しかけられない日が続いた。

 

で、気づけば周りの男子は女の子と、
どんどん仲良くなっていく。

1ヶ月、2ヶ月もすればグループが、
出来上がっていき、勝手に仲良くなり、
付き合う男女も出てくるようになる。

 

「俺も女の子に話したい・・・・」

「可愛い女の子と絡みたい・・・・・」

 

そう、僕は気になっている女の子がいた。

名前を田村さん。

 

もう好きになる理由なんてなくて、
ただただ好み可愛くて優しいからという理由だけ。

本当にそれだけでした。

正直、話したこともなかったし、
完全に一目惚れだったかもしれない。

 

でも、顔が好みすぎたので、
話したくて仕方がなかったのだ。

 

ただ、話しかけたくても、
怖くて話しかけられない。

 

話しかけたい→明日こそは喋りかけようと思う→いざ学校で田村さんを前にすると緊張する→怖くなって話しかけられなくなる→話しかけようと近くに行く→頭が真っ白になり、手が震え始める→声をかけるのをやめる→虚しくなって1人で家に帰宅→明日こそは喋りかけようと思う

→以下無限ループ。

 

こんな日が続いた。

 

だが、ある日のこと。

「ねえ、昨日の宿題ってここで合ってる???」

急に田村さんが僕に話しかけてきた。

 

「う、うん、合ってるよ・・・・・」

僕は頭が真っ白になりそうなのを、
なんとかこらえながら気合いで答えた。

 

「ふう、席が近いってマジで最高だな」

そう。席替えを新たにしていき、
田村さんの後ろに席が近づいたのだ。

 

だから、必然的に声をかけるハードルは、
かなり下がっていった。

 

で、僕は毎日なんとか頭が真っ白になるのを、
なんとかこらえながらやっとの思いで、
話しかけるようになった。

何を話していたのかは、
あまり覚えていない。

 

当時は、恐怖心を抑えて、
話しかけることに精一杯だった。

だから、会話の内容なんて、
覚えている余裕もなかったし、
その分、かなり気持ち悪かったと思うw

 

で、僕は田村さんからアドレスを聞いて、
メールを頻繁に送るようになった。

 

「今、何してるの?」

「今日も学校お疲れ様^ ^」

「土日は普段何をしてるの???」

 

こんな感じのメールを週に5回は、
送りつけていた。

 

今思えば、完全に迷惑以外の何物でない。

 

だが、彼女は必ず返信をくれた。
しかも、かなり丁寧に優しく送ってくれるのだ。

 

そして、次の日も普通に学校で、
話してくれる。

 

今思えば席がかなり近かったし、
同じクラスだから無視できずに、
返信をしていただけだったと思うのだが。

 

僕は完全に舞い上がっていた。

「こんなに優しく返してくれるなんて!!!!」
「もしかして田村さんは俺のことが好きなの?????」

書いてて恥ずかしくなるほどの、
ひどい勘違いであるが、
僕は本気でそう思ってしまったのだ。

 

中学時代に女の子と全く、
関わることがなかったため、

距離感の掴み方や、
コミュニケーションの取り方が、
完全に崩壊してしまっていた。

 

次第に僕はヒートアップしていった。

メールは毎日僕から送っていたし、
返信が途絶えたとしても、
さらに送るようにもなった。

そして、学校ではひたすら話しまくる。

そこで話すというよりも、
僕がしていたのは、
尋問のような会話に近かった。

「普段何してるの?」
「部活は楽しい?」
「中学校の頃は何してた?」

などの内容から、

「昨日は何を食べたの?」
「友達で一番仲がいいのは誰?」

など気持ち悪すぎる質問まで、

完全に逸脱していたが、
僕は彼女に聞きまくっていた。

ただ、彼女は一応どれにも、
丁寧に答えてくれていたし、
無視することなどはしなかった。

 

だから、僕はますます安心した。

 

「こんなに話しかけても答えてくれるなんて俺のことが好きに違いない!」
「メールを毎日送っても、ちゃんと返ってくるし、これは脈アリだろう!」

(今思うと完全に意味不明w)

 

だが、当時の僕は完全に舞い上がってしまい、
1人でウキウキするようになった。

 

家に帰ってはメールを楽しく送って、
家では田村さんと話をする。

 

「なんて、楽しい高校生活なんだろう」

「はあ・・・幸せすぎる・・・」

 

だが・・・・・

急遽現実を突きつけられる日がやってきた。

 

ある日のこと。

 

僕は田村さんの友達から、
夜にメールをもらった。

「ちょっと明日話し合いたいことがあるんだけど、
   昼休みに時間取れるかな」

こんな感じのメールだった。

 

ちなみに、その田村さんの友達とは、
全く話したことがなかったので、
僕は疑問で仕方がなかった。

 

「この人とそういえば話したことないよな?   
  急になんだろう・・・・・」

「もしかして田村さん関係のことかな???」

 

考えれば考えるほど僕はわからなくなった。

 

そして、迎えた当日。

「最近さ、さき(田村さんの苗字)にさ、
   メール送りまくったり、
   話しかけまくってるよね?」

僕は度肝を抜かれた。

 

「え???いきなりなんだ・・・・
   ていうか、こいつはなぜそれを知ってるんだ」

と1人で頭がパニックになってしまった。

 

もちろん、田村さんが女友達にそのことを、
話さないわけがないのだが、
僕は不思議で仕方がなかった。

 

僕「え、、あ、、はい・・・・・」

女「マジでさき嫌がってるからやめて欲しい」

 

僕「え????」

 

僕は思わず耳を疑った。
彼女は嫌がっていたのだ。

僕からのメールをうっとおしく感じており、
学校でも話しかけられるのが嫌で嫌で、
仕方がなかったのだとか。

 

女「だからさ、マジでやめて欲しい、お願いだから話しかけないで」

僕「え・・・・。嫌がってるって、え、そうなの??」

 

僕は思わずそう言ってしまった。

当時の僕は、信じられなかったのだ。

中学時代に女性と接することがなく、
全く女のとの免疫がなかった僕は、
ちょっと優しくされるだけで舞い上がっていたのだ。

 

女「当たり前じゃん。あんなに毎日メール送ったら嫌に決まってるじゃん!っていうか、一歩間違えたらストーカーだよ?」

僕「・・・・・・・・・・」

 

女「彼氏も普通に怒ってるよ。あんまり騒ぎ立てたくないから静かにしてるけどさ」

僕「え?彼氏??どういうこと・・・・」

 

 

女「え、さきは彼氏いるよ。知らなかったの????」

僕「・・・・・・・・・・」

 

 

そう、田村さんには彼氏がいたのだ。
別のクラスのサッカー部の男子と、
付き合っていたのだ。

 

当時の僕はショックというか、
自分の惨めさに急に恥ずかしくなった。

 

田村さんには付き合っている彼氏がいたのに、
「俺のことがあの子は好きだ」と誤解し、
1人で舞い上がっていた。

滑稽すぎる自分が惨めに見えた。

 

女「とりあえず、もうさきに付きまとうのはやめて欲しい。彼氏がいるんだからさ・・・」

僕「わかりました」

 

僕はその日家に帰って泣いた。

 

あまりにも自分が惨めに見えてきたからだ。

情けなさすぎるし、
あれだけ優しくしてくれた田村さんに、
彼氏がいたと思うと申し訳なくなった。

 

「バカみたい・・・・・」

「俺、何してるんだろ・・・・」

そう思って1人で泣きじゃくっていた。

 

次の日、僕は田村さんに謝った。

「もう彼女には話しかけないでと言われたけど、
   さすがにお詫びくらいはするべきだろう」

そう僕は思ったのだ。

 

「今まで過剰に付きまとってごめんなさい、気をつけます」

こんな感じのことを彼女に伝えた。

 

すると、

「こっちこそなんかごめんね。」

「彼氏がちょっとそのことで、
 結構ぴりぴりしちゃってさ、
 ごめんね」

と話してくれた。

 

なんていい子なんだろう。

迷惑をかけまくったのは僕なのに、
そこで僕を無視しても構わないのに、
普通に話をしてくれる。

純粋に彼氏が羨ましくなった。

 

ただ、、、、、、、、

これだけでは終わらなかった。

 

むしろ、ここからが始まりだった。

終わらない地獄の始まり。

それがまさにここから始まるとは、
僕も思いもしなかった。

 

僕が田村さんに関わるのを、
やめて、この事件は大沙汰にならず、
終わるかと思っていたが・・・・・

僕は学校中でストーカー呼ばわりされて、
3年間を過ごすことになったのだ。

 

なぜ、そのような地獄の日々が、
続くことになったのか????

そして、学校中でストーカー呼ばわりされて、
地獄の日々を過ごすことになったニャンチカは???

 

次回急展開を迎えます。

続く・・・・・
↓ ↓ ↓ ↓

【童貞脱出物語第6話】学校中からストーカー呼ばわりされた地獄の日々が始まった

 

ピチピチの19歳女子大生から渋谷でLINEを奪った音声が聞けます

 

 

上記の音声は、渋谷のセンター街で、
高校卒業したてのピチピチ女子大生から、
たった3分でLINE交換に応じさせる音声の一部です。

現在、特別プレゼントにて、LINE交換音声の、
全貌と解説をお渡ししています。


対人恐怖症だった僕がどのようにして、
街中で女の子に声をかけてLINEを、
抜き去ることができたのか?

どんな思考でテクニックを使っているのか?

僕が底辺から這い上がれた理由とは?


その全てを理解できるようになってます。

絶対にブログには書けない恋愛の裏話を、
クローズドのメール講座で知ることができます。

→ニャンチカのメール講義を読んでみる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください