【童貞脱出物語第6話】学校中からストーカー呼ばわりされた地獄の日々が始まった

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こんにちは、ニャンチカです。

前回の続きです。
第6話をお送りしていきます。

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第5話を読んでいない人はこちらからお読みください
【童貞脱出物語第5話】中学時代オナニーしかしてないことに気づいた僕は?
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それでは物語の続きです。

 

僕が高校に入学した後、
一目惚れしてしまった田村さんに、
毎日メールを送り続け、
学校では話しかけまくった。

「もしかしてこれって脈アリ???」
と1人で期待していたものの、
田村さんの友達から、

「迷惑だからもう話しかけないで欲しい」
とお願いをされ、田村さんに彼氏が、
いることを暴露。

僕は1人で舞い上がっていたことが、
たまらなく恥ずかしくなり、
1人で家で泣きじゃくっていた。

 

ただ、それだけでは悲劇は終わらなかったのだ。

 

なんと彼女の友達の知り合いが、
僕がストーカーまがいの内容を、
していたことを言いふらしてしまったのだ。

瞬く間にクラスの女子に広まっていき、
男子の耳にも届くようになった。

 

「また・・・・・またこれか・・・・・」

 

そう、僕は小学生時代に経験した、
「クラス中の笑い者に合う」
という経験を再びすることになったのだ。

 

僕はそしてこのことでしばらく、
クラスの男子からバカにされ続けた。

「お前あいつに告白でもしたのかw」
「毎日メール送ってたとかやばすぎだろww」
「あいつ彼氏いるの知らなかったの?w」

こんな風にひたすら煽られまくった。

 

そして、女子の間では、

「ニャンチカが田村さんにストーカーみたいなこと、
   ずっとやりまくっていて、友達がやめさせた」

みたいな噂も広がっていた。

中には僕が家までつきまとったりとか、
住所を特定しているだとか、
そーいう話にまで広がっていた。

 

僕は本当に辛くて死にたくなった。

小学校の時に親友と恋愛で揉めて、
クラスでバカにされまくったあの頃。

もうあんな思いはしたくないと、
心から決めてたはずなのに・・・・

「今、自分は同じ目に遭っている・・・・・・」

「むしろ、昔よりも今の方がひどく、
   バカにされまくっている」

 

そう思えば、思うほど死にたくなった。

あまりにも死にたくなりすぎて、
思わず家のパソコンで、

「自殺 楽な方法」と、
検索したほどだったw

もちろん、実行する勇気がなく、
断念してしまったのだが、
家で1人で泣きまくっていた。

 

もうこの状態になると、
僕は被害妄想を常にしていた。

「クラスの女子は自分のことを影で、
   バカにしているんじゃないか????」

「今目の前で普通に話している女の子は、
   俺のことをストーカーだと影で思ってて、
   笑い者にしてるんじゃないか???」

とクラスでは常に思っていた。

 

そして、僕は女の子の笑い声を、
聞くたびに体に悪寒が走った。

「僕がストーカーしていたことを、
   笑っているクラスの女の子」を見てから、

「笑っている女の子はみんな自分のことで、
 笑っているのである」

と1人で誤解するようになったのだ。

 

だから、女の子の笑い声がこの世で、
一番恐ろしいものになった。

 

そして、田村さんがダンス部で、
別のクラスにも女子の友達が、
多かったこととで

ダンス部のようなキラキラした女子に、
猛烈に恐怖を感じるようになった。

僕は気づいたら女性恐怖症と、
言えるような症状が完全に、
出るようになってしまっていた。

僕の場合は、
純粋に女の子が怖いというよりも、

「僕のことをストーカー呼ばわりしてるのでは?   
   僕が田村さんに猛烈に話しかけまくって、
   当時好きだったことを知っているのでは??」

「それを影でバカにしているのでは????」

という恐怖だった。

 

だから、女の子と話すたびに手が震えたし、
目も見ることができなくなっていた。

 

「どうせ自分は影でバカにされている」

そう思えば思うほど、
ただただ恐ろしくなった。

 

 

田村さんとクラスが一緒だったのは、
高校1年生の頃だったけど、

クラス変えをしても女性に対する、
恐怖心は止まらなかった。

 

「どうせこいつも俺が振られたことを
   知ってるんだろ・・・・」

そんな風に思えば思うほど、
僕は怖くてたまらなくなったのだ。

 

そう考えるだけで動悸が激しくなり、
緊張で胃が痛くなる。

 

結局、僕は高校2年生になっても、
高校3年生になっても、
何もないまま終わってしまった。

 

何もないというか、
極度の女性恐怖症のせいで、
まともに会話をすることが、
できなくなってしまったのだ。

 

そして、イケイケリア充の男性と、
関わることができなくなっていた。

なぜなら、田村さんはダンス部であり、
それなりに人気があることから、
学校のイケイケな男とは交流がある。

 

だから、おそらく田村さんと仲が良い、
サッカー部やバスケ部の男は、
僕が振られたことも知ってるだろう。

その頃からだろうか、

「リア充は怖い・・・・・」
「モテている男には近寄りたくない・・・」

そんな風に思うようになったのだ。

 

だから、僕は自然と、
「陰キャラ」と呼ばれる人たちと、
絡むようになった。

陰キャラであれば僕がストーカーとか、
振られたことも全く知らない。

「こいつらなら俺のことも知らないだろう・・・」

そーいう安心感があったからこそ、
僕は自然と心を許して、
話しかけることができた。

もちろん、女の子には話しかけられなかったけど、
陰キャラと呼ばれる男性であれば、
僕は話しかけることができるようになったのだ。

完全に女性恐怖症を発症させて、
高校3年間は陰キャラ同士と、
仲良くなり続ける。

こんな生活を続けていたら、
当然モテるわけもないし、
コミュニケーション能力は低くなる。

 

そして、たまに男子から僕が振られた、
話題を出してネタにされると本当に、
辛くて辛くて仕方がなかった。

 

「別に俺は悪いことをしたわけじゃないのに
  なんでこんなにバカにされないといけないんだろう」

と1人で家で泣きまくっていた。

 

僕が学校中の笑い者にされたのは、
高校1年生の終わりの頃で、
友人からも僕の性格の代わり具合に驚いていた。

 

「え?1年生の頃はもっと明るかったじゃん!!!!
   最近、めっちゃ暗いよ?別人じゃん・・・」

と1年生の時に同じクラスだった、
友人からひたすら言われまくった。

そして、つるんでいる友達も完全に変わった。

2年生になった途端、
陰キャラやオタクのグループと、
関わり始めたので自然と今までの友達とも、
仲が疎遠になっていった。

そんな感じで僕はひたすら灰色の、
高校生活を送り続けることになったのだ。

 

ちなみに、僕は高校1年生の終わりで、
恋愛をすることをもう完全に諦めた。

「もうこの状態で
   恋愛なんてできるわけがない」

 

だから、僕は結局高校時代には恋愛を
するという考えが湧かなかったし、

まず怖すぎて関わることが、
全くできなくなっていたのだ。

 

そして、僕は結局、
女子から噂をされ続け、
男からもネタにされるという、
生活を過ごした。

僕は小学校の時に感じた傷が、
再び疼き始めているように感じた。

いやむしろ、今までの傷をさらに、
深くえぐられているような感覚に、
追い込まれていた。

 

僕が高校生活の終わりには、

「女の子は恐ろしい」と、
完全に思うようになっていたし、
女性恐怖症を完全に発症させてしまっていた。

クラス中の馬鹿者にされるのも、
もう本当に勘弁だし、
辛くて仕方がなくなっていた。

 

そして、僕はクラス中のバカにされ、
恋愛にうんざりし、恐怖を抱きながら、
高校を卒業することになる。

 

 

だが、その後・・・・・・

大学に入ってから楽しく恋愛が、
できるようになり、彼女ができるとは、
全くならなかったのだ。

 

そう。僕はなんと受験大学に全部落ちて、
浪人生活を余儀なくされることになる。

そして、その浪人生活で僕は、
さらに女性恐怖症をこじらせる出来事に、
直面することになったのだ。

 

その出来事の真相とは?

続く・・・・・・・・・・・

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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