【書評】エッセンシャル思考を読んで偏差値が40だった頃を思い出した

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どうもーニャンチカです。
 
 
今回はナンパをしていく上で、
大事なマインドのお話です。
 
対人恐怖症でコミュ障だった僕が、
どうやってナンパでいろんな女の子と、
仲良くなり、セ○クスできるようになったのか?
 
 
その秘密が隠されているので、
男性諸君は必見の内容です。
 
最短最速でナンパを成功させるために、
必要なことを盛り込んだので、
是非読んでみてください。
 
 
 
 
エッセンシャル思考という本を、
この前読み直しました。
 
 
この本で言っていることは、
すごくシンプルです。
 
『捨てろ』です。
 
 
いらないものをとにかく捨てまくれ。
 
捨てろ捨てろ捨てろ。
 
 
それしか書いてませんw
 
だけど捨てることは、
成功するために超大事です。
 
しかもほとんどの人が、
捨てることの威力を知りません。
 
 

捨てることのメリット

 
一般的に多くの人は、
捨てることよりも得ることを、
非常に重要視します。
 
 
 
 
大学生の場合だったら、
 
バイトしてお金を稼いで、
彼女も作って、
サークルも頑張って、
いい会社に行きたい!
 
こんな感じですかね。
 
 
たくさんのことを欲張ってしまい、
どれも捨てられなくなります。
 
ですが、捨てるという行為は
えげつないくらいメリットがあります。
 
 
 
まず今やってることで、
中途半端なことないですか?
 
大して行きたくもない飲み会に、
行ってしまったり。。。
 
やりたくもないバイトを、
だらだら続けてしまったり。。。 
 
 
そういったものを捨てて、
時間を本当にやりたいことに費やしたら、
単純に時間増えますよね。
 
 
 
 
 

色んな事に手を出し過ぎた小学生時代

 
 
まず僕はこの本を読んでいて、
捨てることの威力を、
再確認しました。
 
 
ただそれと同時に、
昔の自分のある出来事を、
思い出したのです。
 
 
それは・・・・
 
 
自分が偏差値40の状態から、
偏差値が65の高校に、
合格した時のことでした。
 
 
 
 
僕は小学校の頃に、
中学受験したことがあったんです。
 
でも頭はかなり悪かったので、
偏差値40という底辺からスタートしますw
 
 
 
それに小学生の時は、
色々なことに、
手を出し過ぎていましたw
 
 
僕は塾以外にも、
習い事で剣道、将棋、
バスケをやっていました。
 
 
休みは日曜日だけ。
それ以外の日は全部、
習い事です。
 
 
 
確かにどれも上達したのですが、
突き抜けた感じは、
全くありませんでした。
 
どれも微妙という感じです。
バスケも剣道も
 
「下手ではないけど、
 別に上手なわけでもない」
 
という状態です。
 
 
で勉強もそれなりに、
やっていたのですが、
 
毎日勉強しまくるには、
時間が足りませんでした。
 
偏差値も良くて50。
 
 
50ということは、
全体の真ん中ですから、
普通ということです。
 
要はどれも中途半端。
 
  
 
  
いくら勉強しても僕の偏差値は、
良くて50という状態から抜け出せないまま。
 
このままではろくな中学に、
行けないということで、
 
結局、中学受験を取りやめることにしました。
 
 
「はー俺って、馬鹿なんだなー」
と思わざるを得ませんでしたね。
 
 
「勉強も剣道もバスケも将棋も
 何をやっても普通レベル」
 
だったことが辛かったです。
 
 
 
まあ今なら
 
「色々やりすぎだから、
 どれも中途半端になったんじゃね」
 
って思いますけどね笑
 
 
 
 
 
 

勉強以外捨てたらクラス一位になった

 
その後僕は地元の公立中学校に、
入学します。
 
 
僕はかつてないほど、
死に物狂いで勉強しました。
 
 
 
 
なぜなら
”中学受験に失敗したプレッシャー”
があったからです。
 
そして、
 
「いい高校に行かないと、
 人生が終了する」
 
と本気で思っていたからです。
 
 
「いい高校に行き、
 いい大学に入れないと、
 就職後まともな人生を送れない」
 
と心の底から信じてたのですw
 
今思うと、
思考停止以外の、
何物でもありません笑 
 
 
だから勉強以外は捨てました。
 
 
恋愛も部活も、
全くしませんでした。
 
他の友人が
「彼女できた」
「この前の県大会で勝ち残ったぜ」
 
とか言っていましたが
 
全部無視。
 
学校に行っても勉強。
学校から帰ってきても勉強。
休みの日も勉強。
塾と家庭教師でも勉強。
 
 
 
 
その結果どうなったか?
 
一気にクラス一位になりましたw
 
 
というのも、
僕は勉強以外全て捨てていたので、
大量に勉強する時間が増えたのです。
 
その大量の時間を、
全て勉強に当てたら、
成績が伸びました。
 
 
 
とてもシンプルですね。
そしてその後も勉強しまくり、
偏差値65くらいの、
地元の進学校に入学します。
 
 
それにしても、
信じがたい出来事ですw
 
 
だって小学校の時、
偏差値40からスタートし、
良くて偏差値50だった僕。
 
それが一気にクラス1位になり、
偏差値65の高校ですからね。
 
「もしかして1つに特化するって、
 最強なんじゃね?」
 
とこの頃から、
なんとなく感じるようになります。
 
 
 
 

剣道以外捨てたら区大会1回戦負けから県大会ベスト16に 

 
高校に入った後は、
勉強は一切やらず部活に特化しました。
 
 
 
剣道オンリーです。
朝学校に行って、部活。
 
授業が終わったら、部活。
土日も部活。
 
 
 
勉強も恋愛もゼロです。
  
 
放置しました。
 無視。無視。無視。
 
夏休みもお盆以外は部活。
正月も1月2日から部活。
 
 
 マジで部活しかしてませんでしたw 
 
その結果どうなったか?
 
中学時代に区大会で、
1回戦負けが普通だった僕が
 
 
県大会で32であったり、
ベスト16に入賞することが、
できるようになりました。
 
 
まさに特化最強ですね。
 
 
 
 
 
剣道の成績は少し地味ですが、
部活やってた人なら、
わかるんじゃないかなって思います。
 
 
中学生の時に区大会1回戦負けの状態から、
高校で県大会ベスト16とか32に入るって、
 
「そんな簡単じゃないよー」
って我ながら思いますもん笑
 
 
これらの経験から僕は、
 
「本気で成果を上げたいなら、
 それ以外やるべきではない」
 
 
という特化の強さを理解したんです。
 
 
 
 

1つのことに特化して鍛えると?

 
じゃあなんで特化すると、
成果が上がるのか?
 
 
それは
 
「特化すると365日間
 それしか考えなくなるから」
 
です。
 
 
 
例えば僕が小学生で、
成績が良くなかった頃は、
 
勉強のことも、剣道のことも、
将棋のことも、バスケのことも
 
常に考えていました。
 
 
火曜日には
 
「明日塾だー。宿題やらないと」
と思い・・・
 
 
水曜日は
 
「明日剣道だから、支度しないと」、
と思い・・・
 
木曜日はまた塾のことを考えて・・
 
金曜には将棋教室のことを考えて・・
 
 
 
と色んなことを、
考えていたんですよね。
 
 
 
ですが中学生になり、
勉強以外捨てると、
365日勉強しか考えなくなりました。
 
 
 
 
 
月曜日から日曜日まで
「勉強」以外何も考えない。
 
朝起きても勉強のこと考えて、
 
ご飯食べている時も勉強のこと考えて、
 
風呂に入っている時も勉強のことを考えて、
 
寝る前にも勉強のことを考えて、
まさに起きている時間は、
 
頭の中で問題を解いたり、
勉強のことを考え続けました。
 
 
このレベルまでくると、
圧倒的に早いスピードで、
物事が身に付きます。
 
 
 
 
なぜなら、
机に向かっていなくても、
ペンを持っていなくても、
 
頭の中で、
「成績を上げるには?」
 
ということを自然と、
考えられるようになるからです。
 
 
 
 
なので、特化することで、
24時間365日頭の中で、
考え続けられる状態を作れるかどうか? 
 
 
 
ここが超大事です、
 
無意識に思考している状態でないと、
逆に特化できていない証拠とも言えます。
 
この無意識の領域にまで、
落とし込めるか?
 
 
 
ここですね。
 
 
ということで、いらんものは捨てましょう。
 
 
 
こういう話をすると・・
 
「何がいらんかわからないよー」
 
という人がいると思うんですけど、
大抵のことは不要です。
 
 
例えば電車で座っている時に、
だらだらスマホをいじる習慣を捨てる。
 
1ページでいいから本を読んだり、
ウォークマンで音声学習をする。
 
 
テレビを見る時間を減らして、
ナンパの音声を聞く
 
オナニーするのをやめて、
毎日一人でもいいから、
声掛けをする
 
 
などなど色々あります笑
 
こんな風に必要なもの以外を、
捨てられるようになると最強です。
 
 

ナンパ以外捨てた生活

 
僕が最初ナンパを始めた時も、
ナンパ以外捨てました。
 
一つのことに特化するのが、
最強だということを、
知っていたからです。
 
 
 
朝から晩まで池袋に行き、
ひたすらナンパをし続ける。
 
 
 
隙間時間はナンパ音声を聞き続け、
恋愛商材を読む。
 
 
家に帰ったら、
ナンパのフレーズを復唱する。
 
 
風呂では、
ナンパ音声を流し続ける。
 
 
そして朝起きたら、
今日の目標を叫ぶ。
 
「今日は30人声掛けするぞ!」
 
 
こんな感じで僕は、
ナンパしかしていませんでした。
 
ナンパ漬けの毎日です。
 
 
そしたらびっくりするくらい、
早く成果が出ました。
 
1ヶ月で即をしたり、
ナンパを始めて3日で番ゲしたりと、
 
異次元の成長スピードを、
かましてきました。
 
 
そして僕自身も、
 
「まあこれだけやったら、
 成果出るだろ・・」
 
というくらいの、
自信が湧いてきました。
 
 
 
もちろん僕は、
 
「朝から晩までナンパしろ!」
と言うつもりはありません。
 
 
ですが、一つのことに特化すると、
最強なんだよってことを、
理解してもらえると、
 
 
ナンパ以外に限らずどんなことでも、
ありえないスピードで、
成果を出すことができるようになります。
 
 
ということで今回はエッセンシャル思考の、
書評を書いていきました。
 
ぜひ捨てることを意識して、
ナンパにも取り組んでみてください。
 
それではまた。
 




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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