歯医者の営業マンのアプローチがキモすぎて驚愕した

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どうもニャンチカです。
 
 
昨日のちょっとした珍しい体験について、
話していきます。
 
今回の記事では、
ナンパのアプローチの方法が、
日常生活でも超大事ということが、
わかるような内容になっています。
 
なのでナンパだけではなく、
普段の生活でも仕事にも、
役立つこと間違いなしです。
 
ナンパはリアルの生活にどれだけ使えるか、
よーく理解できるます。
 
 
ということで、早速話に入っていきましょう。
 
 

地元の歯医者さんで猛烈な営業に会う

 
 
昨日のお昼くらいに、
地元の歯医者さんに行ったんですね。
 
 
いつもは行きつけの歯医者さんに行くのですが、
今回は用事があったのでそこに行きました。
 
 
平日のお昼くらいだったので、
お客さんも少ないし、
結構ガラガラ。
 
 
でいざベットに寝ると、
 
だいたい20代後半くらいのお姉さんが、
出てきました。
 
 
 
顔は普通。
 
可愛くはない…
 
ナンパを始めてから、
歩いている人や話す人の顔を、
無意識に見るようになったので、
今回も見てしまいましたw 
 
「ちゃんと歯を磨いてくれりゃいいや」、
という感じだったので、
そこはどうでもよかったのですが・・
 
 
問題はその後でした。
 
 
僕は大ぴろげに口を開き、
歯を磨かれること約10分。 
 
『歯磨き終了しましたよー』
と話すお姉さん。
 
 
そして「ちょっと待っててね」と、
言ってお姉さんは席を立ちました。
 
 
「何だ何だ」と思っていたのですが、
 
白いパンフレットを持って、
また近づいてきました。
 
何かを狙っているかのような、
雰囲気を持って近づいてきます。
 
 
 
「これはやな予感がする…」と感じ、
その不安は的中。
 
 
『実はですね。
 当院で販売している
 歯磨き粉がありまして・・』 
 
 
 
そう。 
 
僕が思っていた通り、
歯磨き粉の営業をされたのです。
 
 

 

マシンガントークで必死に買わせようとしてくるお姉さん

 
 
『この歯磨き粉を使えば、
むちゃくちゃ綺麗になるんですよ。』
 
 
彼女は”ほら”と言ってパンフレットの写真を、
見せてきました。
 
まあ確かに写真を見る限り、
綺麗な歯ではある。
 
「いやでも歯磨き粉別にいらねえんだよなあ」
 
「それにこれより高い歯磨き粉使ってるし…」
と思う僕。 
 
 
 
そんな感じで歯磨き粉の特徴を、
3分くらい話されて、
 
 
『どうですか?
 歯磨き粉いかがですか?』
 
と勧誘される僕。
 
「いやあでも歯磨き粉高いやつ使ってるんですよ」
と答えても、
 
 
『いやこちらの歯磨き粉はですね。
 成分がすごいんですよ。例えば〜』
 
 
と、
マシンガントーク。
 
 
 
 
 
正直僕は焦りましたね。
 
 
こんなアプローチの仕方があるのかと。
 
 
まず俺の話聞けよと。
相手の話拾わないでどうすんのと。
 
 
 
 
冷静に僕今日ここに初めて来たんですけど?
会って20分でいきなり商品売ります?
てかいらないって言ったんだけどなー
あーこれみんなに言ってるんだろうなー
 
 
 
 
 
 
で僕は全く歯磨き粉に無関心だったのですが、
お姉さんの話は止まりませんでした。
 
 
もちろん、その人も”営業しろ”と、
上司に言われてると思うし、
悪い人ではないというのはわかります。
 
 
でも頼むからもっとマシなやり方で、
営業しろよ
 
という思いが溜まっていきました。
 
 

 

相手の会話を拾うのはいつだって大事

 
 
最終的には、
 
 
「大丈夫です。今使ってるのがあるんで」
 
と言って会話を終わらせました。
 
 
 
正直結構イライラしましたwww
 
 
「いきなり何なんだてめえ!」
 
って感じです。
 
 
でもイライラしていたけど、
話していくうちに、
 
途中から考えが変わったんです。
 
 
あれ?これナンパでも
同じことが言える??
 
 
と疑問に思いました。
 
 
 
 
今回の出来事ってナンパでいうなら、
 
 
相手の女の子を、
どうにかしようと思うあまり、
 
相手の発言を拾えてなかったり、
相手を観察できてないことと同じになります。
 
 
相手がどんな人間かを考えることなく、
ただ自分の欲望をぶつけているだけ。
 
おち○ちんの言いなりなわけです。
 
 
 
「ねえ君可愛いね。番号交換しよ?
 あカフェも行こうぜ。その後ホテルね」
 
と言われてるようなものです。
 
 
は?いきなり何。
お前ヤりたいだけで、
私のこと何も見てないでしょ。
 
 
女の子からしたらこんな感じです。
 
 
まあ僕も昔やっちゃいましたけどね笑
 
連れ出したい余りに
ひたすら自分のことを話しまくって、
相手の発言を拾おうとしない。
 
 
相手が今何を考えているのかとか、
相手が今なぜここにいるのかを、
 
全く考えなくなります。
 
 
ただ自分の思ってることを言うだけ。
ぶつけるだけ。
 
悪く言えばテンプレートのような発言です。
台本の棒読みに近いかと。
 
 
 
そういうテンプレート式の会話は、
相手に伝わります。
 
「ああこれ誰にでも言ってるんだろうな」
と。
 

 

相手の話を拾えないとコミュニケーションはうまくいかない

 
 
要は何が言いたいかと言うと、
 
相手の会話や発言を、
拾うことができなければ、
 
たとえそのアプローチがどんなに素晴らしかろうと、
受け入れることはできないと言うことです。
 
 
 
いい声掛けをしたら、
誰でも連れ出せるというわけではないですし、
 
 
逆に大したことのない声掛けでも、
相手の発言を正しく拾えば、
成功できます。
 
 
今回受けたアプローチは、
僕の「歯磨き粉はいらない」という発言が、
完全に無視されました。
 
 
 
なので僕は正直買うどころか、
会話する気を失せました。
 
 
すごい土足で僕の懐に入られた気がして、
なかなか不愉快でしたね。
 
 
これ歯医者さんだから許されるけど、
普通のコミュニケーションとかで、
やったらヤバイと思うけどなあ。。。
 
 
ナンパでも確実に死にますね。
下手しら警察沙汰w
 

 

ナンパ師のコミュニケーション力は最強である

 
 
確かにナンパ師というと、
悪いイメージがつきがちです。
 
ですがコミュニケーションの点においては、
素晴らしいものがあります。
 
 
 
例えばナンパというと、
 
 
女の子に声をかけて、
マシンガントークで言いくるめて
酒を飲ませて、
体をくっつけて、
無理やりホテルに連れ込んで、
エ○チする。
 
その後は一切連絡を取らない。
やり逃げする。
 
みたいな笑
 
 
 
こんな感じのチャラ男をイメージする人も、
多いのではないでしょうか?
 
ただ、そもそもですが、
 
 
女の子もそこまで馬鹿ではありません。
 
そんな相手が嫌がるような会話を、
していたら付いてきませんし、
 
ホテルに行けるわけがありません。
 
 
 
むしろナンパ師は女の子を、
楽しませることしかしません。
 
 
なぜかというと楽しくないと、
女の子は付いてこないから。
 
だから女の子が嫌がることは全くしません
 
 
そういう意味では、
 
ナンパをしていると、 
コミュニケーションに
超敏感になります。
 
 
 
 
普通に師匠のナンパを見ていても、
女の子は超楽しそうにしながら、
カフェについていくんです。
 
 
今会ったばかりの女性から、
笑顔を溢れさせ自分についてこさせる
トーク力。
 
 
これは並大抵のスキルではありません。
 
ナンパができるようになったら、
合コンだろうがパーティーだろうが、
コミュニティー内の恋愛だろうが、
余裕になります。
 
 
 
ナンパを極めれば、
恋愛は最強。
 
これに嘘偽りはありません。
 

 

ダメな人を反面教師にするという考え 

 
 
だからこそ今回の歯医者での出来事は、
かなり勉強になりました。
 
 
過去の自分の姿も含めて、
反面教師にしようと。
 
 
相手の気持ちを考えるという、
当たり前のこと。
 
そして相手の会話を拾得なかったら、
ナンパなんてできないなと、
 
学ばされました。
 
 
こうやってナンパで学んだことを、
日常生活に置き換えてみるのも、
非常に面白いですね。
 
 
このような記事を今後も、
書いていきますね。
 
 
それはまた。
 




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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