女性恐怖症は病院で治せる?病院での治療内容まとめ

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女性恐怖症のせいで毎日女性に怯えてしまい、

  • 日常生活に支障をきたしている
  • このまま女性に怯えて生きていくのか・・・

と悩んでいる女性恐怖症の方は多いかと思います。

そのため、

  • もう病院に行って治療するしかないのか?
  • 病院の精神科の先生やカウンセラーしかもう俺にはいない

こんなふうに絶望している方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は「女性恐怖症は病院に行って治るのか?」を検証していきます。

 

 

病院で女性恐怖症を根本治療するのは難しい

まず、結論から言ってしまいます。

病院に通ったとしても、
女性恐怖症を根本治療することは、
非常に難しいです。

ですので、
「病院に行くのは最終手段」
というのが僕の意見です。

軽々しく病院に行けば、
女性恐怖症が治ると思わない方が良いです。

なぜ、行かない方が良いと言えるのか?

それをこれから書いていきます。

 

 

女性恐怖症の病気の位置付けについて

女性恐怖症を治療する場合は、
精神科もしくは心療内科に通うことになります。

ですので、そこで治療を、
受けることになりますが、

女性恐怖症ではなく、
「社交不安障害(あがり症)」
として処理されます。

 

これはどういうことかというと、
女性恐怖症という名の病気はないんです。

つまり、
不安障害の一種である恐怖症として、
女性恐怖症は処理されます。

ですので、もっと言ってしまえば、
あがり症、うつ病の人と同じ括りの、
患者と見なされるわけです。

女性恐怖症という症状はありますが、
女性恐怖症という病名はないんです。

 

ですので、女性恐怖症を病院で、
治療していくとなった場合は、

「うつ病やパニック障害の人と、
   同じ形で治療がされていく」

ということになります。

 

*もちろん、薬物治療の度合いや、
症状の重さなどによって厳密には、
変わっていきます。

ただ、大枠としては不安障害という、
病気の中の位置付けになるのです。

 

病院での治療方法について

病院での治療方法は大きく2つに分けられます。

それは抗うつ薬などを使った薬物療法と、
カウンセリングなどの精神療法です。

それでは、その治療内容について、
具体的に見ていきましょう。

 

①薬物療法

そもそもですが、なぜ薬物を使うのでしょうか。

それは脳の仕組みで説明できます。

男性が女性に恐怖を過剰に反応しすぎると、脳の「扁桃体」という部分が必要以上に活性化するのです。

本来なら、神経伝達物質であるセロトニンやドパミンはこの扁桃体の刺激を調整して、扁桃体を抑えています。

ですが、女性への恐怖で扁桃体が活性化してしまうと、扁桃体を抑えるためには、多くのセロトニンが必要になります

ここで、セロトニンを増加させることができるのが薬物です。

抗うつ薬などでセロトニンを増やすことで、扁桃体の刺激を抑え、恐怖の感情を弱めることができるのです。

 

これが薬物を使うことで、
女性への恐怖を、
抑えることができる仕組みです。

そして、主に不安障害に用いる、
薬物は以下の3つが考えられます。

 

抗うつ薬

女性への恐怖が過敏になると、
セロトニンが不足していきますので、
セロトニンを増やす必要があります。

抗うつ薬はセロトニンを増やす薬なので、
これを利用して恐怖や不安を軽減させます。

ただ、副作用が強く、吐き気、頭痛、眠気、
イライラなどがあるので、注意が必要です。

 

抗不安薬

この薬は不安症状や興奮を改善する薬です。

抗うつ薬よりも即効性がある分、
常用すると依存しやすいので注意が必要です。

さらに睡眠薬に関係する物質が、
入っているので眠気の副作用がかなりあります。

 

βブロッカー

動悸、息切れなどを抑える薬です。

この薬はアドレナリンを抑えることで、
症状を緩和させます。

ただ、動悸や手の震えを、
抑える効果が見られるのは、
一時的なものになります。

 

②精神療法

次に精神治療です。

イメージとしてはカウンセリングを、
考えてもらえれば良いです。

先生に自分の話を聞いてもらったり、
自分の感情を整理する治療になります。

認知行動療法や対人関係療法など、
色々ありますが基本的な内容としては、

「患者の問題、症状を
   医師に全て1から話していく」

という感じになります。

 

病院での治療の流れについて

病院に行くと女性恐怖症は、
どのように治療されるのでしょうか?

薬物治療や、精神治療を用いるかどうかは、
その人の症状によります。

 

僕も病院に一度だけ行ったことがあるのですが、
その際は薬物治療と精神治療を、
並行して行うよう勧められました。

薬物は嫌だったのでそれっきり、
病院には行かなくなりましたが、
人次第だと思います。

 

【結論】女性恐怖症の病院治療は慎重に

ここからは僕の意見になります。

僕は病院での治療は対処療法で、
根本治療に繋がらないと考えています。

 

例えば、女性が怖くて怖くて、
仕方がなかった状態で薬を飲んだり、
カウンセリングを行ったとしても、
完全に女性への恐怖が消えるわけではありません。

 

また、病院では、
「女性への恐怖を減らす」
ことはしてくれても、

「女性に対して恐怖を抱かなくなる方法」
は全く教えてくれないのです。

これは、別に病院が悪いと言ってるのではなく、
病院とはそういう場所だということです。

 

なので、病院に行けば、女性恐怖症が、
勝手に治っていくと思うと痛い目に合います。

その点は注意をする必要があります。

 

また、これは知り合いの精神科の先生から、
聞いた話なのですが、

精神療法は医者の腕次第では、
トラウマが悪化する場合もあるそうです。

「カウンセリング」というのは、

女性のトラウマや恐怖感情、
過去に辛い目にあった体験などを、
話すことがメインになってきます。

でも、過去のトラウマを思い出すことで、
当時の恐怖がさらに蘇り、
女性への恐怖が強まる場合もあるそうです。

トラウマというのは時には、
ほじくり返したり、思い出さない方が、
良かったりすることもあります。

ですので、先生によって過去を掘り下げるのか、
掘り下げないのかも千差万別で、
そこはカウンセラーの腕によるそうです。

なので、その点も注意が必要だと思います。

 

病院で治療をした方が良いと思われる場合

ただ、僕は何も病院を全否定しているわけではありません。

 

女性への恐怖で日常生活に支障をきたしている。
日々の暮らしが大変で生きていくことができない。
動悸やめまい、手足の震えに悩まされている。

 

などの悩みがあるのであれば病院を、
対処療法として利用してみても、
良いかもしれません。

 

参考にしてみてください。
それではまた。

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