9割の人が間違えている環境の正しい使い方とは?

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こんにちは。ニャンチカです。
 
 
「環境を変えれば成功するわけではない」
ということを今日は話していきますね。
 
この記事を読めば、
ほとんどの人が間違えている、
環境の正しい使い方を、
理解できます。
 
環境を正しく使えれば、
モチベーションのコントロールにも、
苦労しなくなりますし、
何より行動力がガンガン上がります。
 
行動力が上がれば、
声掛けできる数が増えたり、
即数、連れ出し数も、
増えていきます。
 
色んな女の子とエ○チしたり、
可愛い彼女を作るには、
行動力というのは欠かせません。
 
 
 

環境を変えるとは?

 
そもそもなんのために、
環境を変えるのかというと、
 
「自分を変えるには環境を変えるべし」
 
ということが、
まことしやかに囁かれているから、
だと思います。
 
 
これは恐らく、
日本を代表する経営コンサルタントの、
大前研一さんの発言が発端でしょう。
 
 
人間が変わる方法は三つしかない。
一つ目は時間配分を変えること、
二つ目は住む場所を変えること、
三つ目はつきあう人を変えることだ。
 
で、これらを聞いて、
 
「じゃあ環境を変えればいいんだな」
 
と多くの人が考えたのかと思います。
 
 

環境はモチベをコントロールしてくれる

 
 
環境は自分のモチベーションを、
管理してくれる最高の武器です。
 
行動力が高い環境に混じったら
自分の行動力が底上げされて
辛い時でもナンパをしまくれますし、
 
 
意識の高い集団に入ったら、
自分の意識も高くなって、
レベルも上がります。
 

1分に3人声掛けをするナンパ師を見て環境の強さを知った

 
実際僕もこれは経験があります。
 
前にあるナンパ師たちと、
合流した時のことです。
 
新宿で21時ごろに合流し、
一緒にナンパを始めました。
 
 
見た目は一見普通の人たちだったのですが、
一つ驚くべきことがありました。
 
 
それは・・・・・
 
 
とにかく数を打ちまくるスタイルで、
1分に3人くらいのペースで声掛けを、
していたのです。
 
 
中には50歳くらいのおばさまに、
声掛けをしている人がいたりと、
かなりカオスな状況w
 
 
(ちなみにおばさまはドン引きして、
 走り去って行きました笑)
 
 
 
ナンパを始めたての、
僕の友人がいたのですが、
地蔵で悩んでいたんですよね。
 
 
「声かけれないよー」
という感じで。
 
 
ですが、1分に3人に声掛けし、
50代のおばさまにも声掛けをする、
手当たり次第感を見て、
 
友人は価値観が、
ぶっ壊れたらしいです。
 
 
「あ、声かけるの普通なんだ」
と。
 
まあそれがわるいか良いかは、
置いといて、
 
そんな友人はその日中に、
すぐに地蔵を解消し、
 
ガンガン声掛けが、
できるようになったのです。
 
 
 
 
「もし声掛けしまくるナンパ師と、
 一緒にいなかったら友人は、
 地蔵のままだったんだろうなー」
 
 
と思うと環境って強いなと、
思わざるを得ません。

 

環境は薬にも毒にもなる

 
ですが環境というのは、
毒にも薬にもなります。
 
どういうことかというと、
環境によっては、
モチベを下げる場合も、
あるということです。
 
 
すごくナンパのやる気が出てるときに
のほほんとしてる友達と遊びに行ったら
やる気がなくなるのはまさにそれですね。
 
 
 
しかも
 
人間は居心地の良いところへ向かい、
居心地の悪いとこりから、
遠ざかります。
 
これは快を求めて、
不快から逃げるという、
人間の本能です。
 
ただ感情のままに流されると、
 
「気付いたら自堕落な仲間に、
 囲まれてた・・」
 
というのはよくあることなんですね。
 

居心地の悪い場所に行こう

 
だから、環境を利用して
モチベーションを上げたいと思ったら、
 
快に向かおうとする本能に、
逆らう必要があります。
 
 
本能に逆らうというのは、
 
かなり苦痛ですが、
やり方は簡単ですし、
効果も抜群です。
 
 
具体的にどんなことをすれば、
いいのかのと言うと・・・
 
自分よりレベルが、
高い人しかいないところに行く。
 
ということです。
 
つまり、居心地が悪い場所ですね。
 
 
・自分なんか、目にも止めてもらえない
・自分より下のレベルの人はいない
・すべてが結果主義の世界
 
 こういう空間は、
居心地としては最悪です。
 
 
 
一刻も早く逃げ出したい衝動に、
駆られます。
 
カースト的には最底辺ですから、
惨めな思いもたくさんします。
 
 
ただ、自分のレベルが、
磨かれていくのも感じます。
 
 
 
居心地の悪い空間に長くいて、
そこで居心地を良くしようと思うと、
次第に能力が伸びていきます。
 
周りの人の平均より上に行こうと、
脳の思考プロセスが変更されるからです。
 
つまりは基準値が上がるわけです。
 
 
ただ、ある程度能力が伸びてくると、
今度はその空間の居心地が、
よくなってくるんですよね。
 
 結果も出るから、
ある程度認められるようになります。
 
そうすると、
「俺結構いけるんじゃね?。」
みたいに油断しますし、
現状に甘んじようとします。
 
 
ですがこのサインは、
その環境から学べることは、
ほとんどなくなったことを、
示しています。 
 
 
だから今度はさらに、
居心地が悪い場所を見つけて、
またそこに身を投じる必要が出てくるんです。 
 
 
 
また新しい環境で、
居心地が悪い思いをして、
そこで能力を付けて伸びていく。
 
 
これが正しい環境の使い方です。
 
 

環境の使い方を間違っている人がむちゃくちゃ多い

 
環境の使い方を間違ってる人って、
本当に多いんですよね。
 
 
「環境を変えれば成功する」 
という言葉は、半分正解で半分間違いです。
  
なぜなら、
居心地の良い空間に
行ってしまうこともあるからです。
 
というかこっちの方が、
ほとんどだと思います。
 
 
環境を変えるのは
考えてやらないと失敗します。
 
むしろ、環境よりも、
大事なことがあります。
 
それは・・
 
自分の中に芯を持つということです。
 
 
「自分はこのためにナンパしているんだ!」
 
「そのためなら何を犠牲にしても構わない!!」
 
と言えるものです。
 
 
いわゆる人生哲学のようなものです。
 
 
 
「たかがナンパで人生哲学?」
と思われた人も多いでしょう。
 
ですがそれがあれば、
モチベーションに困ることは
もうなくなります。
 
 
ずっと行動し続けることができるし、
自分の力で目的を叶えることができるでしょう。
 
それでは。
今日はこの辺で。




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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