完璧主義はマジで厳禁ということを学んだ話

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こんにちはニャンチカです。

今日は「完璧主義は厳禁」という話をします。

完璧主義と聞くともしかしたら、
いいイメージがあるかもしれませんが、
そんなことは全くありません。

完璧主義は良いどころか、
害悪だと僕は思っています。

今回の記事を通して完璧主義の悪さを、
理解できれば、ナンパの成長度合い、
恋愛の成長度合いも無茶苦茶上がります。

恋愛だけではなく、仕事、勉強などでも、
絶対に持つべきマインドセットです。

僕はこれを知っただけで、
行動力が爆上がりました。

周りの人とは比べ物にならないほどの、
行動力を身につけていきましょう。

完璧主義とは?

一応確認ですが完璧主義とは、
主に物事を完璧にやり遂げようとする、
マインドのことです。

で、この完璧主義という言葉は世間一般では、
そこまで悪い意味として捉えられていません。

ですが、この完璧主義というのは
マジで害悪です。

絶対にやめるべきです。

 

その理由について述べる前に、

「恋愛の完璧主義とは何なのか?」
について説明していきますね。

恋愛における完璧主義とは

恋愛における完璧主義というのは、
僕は大まかに2つあると思っています。

1つ目は”セ○クスできなければ意味がない”
という完璧主義です。

 

 

そして2つ目は”恋愛商材を全部覚えてから行動する”
という完璧主義です。

 

今回は2つ目の

「恋愛商材を全部覚えてから、
   行動しようとする完璧主義」

について説明しますね。

恋愛商材を買いあさった僕

 

僕はナンパを始める前というのは、
本当に悲惨な生活を送っていました。

女性から全くモテないが故に、
どんどん自信がなくなる。

そして常に自己否定の嵐に、
苦しめられていたのです。

「なんて俺はダメなやつなんだ・・・」

もちろんいざ行動しようとしても、
女の子を目の前にすると、

「こ、怖い・・・」と思ってしまい、
話しかけることができませんでした。

ですが、そんな僕がナンパを始めたことで、
”モテる”ことへのモチベーションが、
一気に高まりました。

何十人とも女の子とエ○チしている師匠や、
可愛い女の子と仲良くしているナンパ仲間を見ていると、

「俺も絶対こうなってやる」

と心の炎がメラメラと燃え上がったのです。

そうして僕はひたすらモテる方法を、
探しまくりました。

そんな中、モテる方法が事細かに書かれている、
「恋愛商材」というものは僕にとって救いの神でした。

「今までモテまくってきたリア充」や、
「エ○チしまくってるナンパ師」を越えるには、
彼らとまともに勝負しても、
絶対に勝てないということはわかっていました。

「もう俺には恋愛商材しか残ってねえ・・・」

そんな思いで僕は恋愛商材を買いあさり、
行動するようになったのです。

友達との飲み会や遊びを断って、
恋愛商材に全部投資しました。

まあ世間一般から見たら、

「アホじゃねーのwww」

と思うかもしれませんが、
僕はモテたくて仕方がなかったのです。

全額でいくら投資したのかは、
怖くて数えられません笑

ですが、有名どころのものは、
ほとんど買いました。

で、実際に恋愛商材を読み込んで、
ナンパを実践していくはずだったのですが・・・

恋愛商材を読みながら行動する

恋愛商材を買って、
実際に女の子にアプローチする。

というのが絶対に必要な流れです。

ですが・・・・

実際に恋愛商材を頭に入れるのは、
超絶時間がかかります。

恋愛商材といっても、
中身はPDFファイルですし、
本と変わりません。

本を一度読んだだけでは覚えられないように、
恋愛商材も何度も繰り返し読む必要があります。

僕がナンパを始めてから、
最初に買った恋愛商材は、
300ページを越えていました。

そんな調子だったので、
「全部覚えるの時間かかりそうだなあ」
と少し震えていました。

そして1週間、2週間かけて、
何度も何度も復習し、
いよいよ頭に入ってきました。

「よし!大体覚えたぞ。あと2、3日もすれば、
 全部覚えられるんじゃないか・・?」

そう思っていた時、
事件は起こりました。

アウトプットは最高のインプット

そうやって必死になって恋愛商材を、
読み込み暗記しまくっていた僕。

そんな時に師匠から一通のラインが届きました。

「最近ナンパやれてます?」

ですが、僕は恋愛商材を読み込んでいたので、
正直ほとんど声をかけられていませんでした。

「最近はずっと○○○(恋愛商材名)を、
 読み込んでたのであまりナンパしてないですねー」

「今は、1週間で5人くらいに声かけるだけですねー」

と答える僕。

すると・・・・・

「バカかお前は。1週間で5人って少なすぎだろ」

と激怒されてしまいました。

ですが、僕は師匠の言い分を全く理解できず、

「いやでも恋愛商材読み込んで、
 知識をつけてる段階なんだからさ」

「別に良くない??」

くらいに思ってました。

 

ただ師匠にはそう言うわけにはいかず、

「すみません・・・ここのところ、
 恋愛商材を読み込んでいまして・・・」

と謝罪しました。

その後は、

「恋愛商材読み込むのはいいけど、
 実践もしないとダメ」

「全部覚えようとしたら、時間がかかりすぎる」

とさらに追撃のLINEが来ます。

「完璧主義が一番ダメ。
 今、お前はただの頭でっかちになってる」

「アウトプットが最高のインプットなんだから、
 明日から声掛けして来なさい」

かなりキツイ言葉ではあったので、
正直イライラしていました。

「はー?俺もう8割、9割近く覚えたんだから、
 あとはやるだけだし。余裕やし。」

ですが、実際に声を掛けに行くと、
師匠の言っていたことを理解しました。

僕がただの頭でっかちになっていたということに・・・

街に行って声を掛けると・・?

そして次の日実際に街に行って、
声を掛けに行ったのですが、
覚えていることの半分もできませんでした。

例えば、

「相手の会話を拾う」

「最初の3枚のセリフをそのままぶつける」

などなど、

頭に入れていたことが、
全くできなかったのです。

 

 

「あれ・・?おかしいぞ・・・」
そう思ったのも束の間、

いざ声を掛けてみると、
全く自分の覚えてきたことが、
使えてないことに気づきました。

結局僕は恋愛商材を8割、9割型覚えたのにも、
関わらずその商材に書かれていることを、
全く使えずに帰宅します。

この原因はなんだったのか?

それは、「覚えている」ということと、
「実際に使える」ということは違うということです。

「覚えている」と「使える」は違う

 

「覚えている」ということと、
「実際に使える」ということは違うのです。

恋愛商材の内容を使いこなすには、

「覚える→練習する→慣れる→実際に使える」

というプロセスを忘れてはいけません。

なので、完璧に覚えようとするよりも、
実践しながら覚えようとした方が、
身についていきます

僕は「覚える=マスターする」だと思っていたので、
本当に痛い目を見ました。

そしてこの「恋愛商材を完璧に読み込むことが大事」
という考えはどこから来るのかというと、
完璧主義からです。

この完璧主義が根本にあります。

完璧主義はマジで害悪

恋愛商材を完璧に読み込んでから、
行動するのはマジでよくない。

「1日1人でもいいから声を掛けろ」
ということをさらに師匠から言われ、
今では毎日2、3人でも声を掛けるようになりました。

ということで今回は完璧主義は、
マジでよくないよという話でした。

それではまた。



-----最後に-----

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今では寝取られや浮気などの絶望を乗り越え
”そこそこ”可愛い女性と一緒にすごすことができるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「うそくさーありえねえだろ」
とか思っていることは間違いないかと。

でも、実際に僕の経験談なんですよね。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はひたすら恋愛の勉強を繰り返して、
ストリートナンパ、街コン、マッチングアプリ、合コンなどで
とにかく実践しまくりました。

失敗した人数は100人を超えていると思いますが、
今ではその日の気分で彼女やセフレ と毎日を過ごせています。


この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
恋愛の勉強をすることで、
彼女やセフレは簡単に作れると僕は確信しております。


元うつ病患者の僕はどのようにして、
恋愛の道へのめり込んでいったのか?その過程は以下の記事をどうぞ

元うつ病のニャンチカが恋愛弱者から成り上がるまでの物語

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