業界健全化は無理だけど目の前の人くらいなら救える

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こんにちは。ニャンチカです。
 
突然ですが、
僕はいつも思っていることがあります。
 
僕はこのブログを通して、
 
「この恋愛商材業界を根本的に変えたいんです。」
 
 
なーんて言うと、
非常に安っぽく聞こえるかもしれません。
 
 
「あぁ、またかよ・・・
 本当はただ売りたいだけのくせに。」
 
って思われたのであれば、
その感覚は正常です笑
 
 
 
そう。
 
 
もう「モテる人を増やしたい」とか
「健全化したい」とか、
 
そんな大義名分は、
皆聞き飽きてると思うのです。
 
 
「業界健全化」
 
この言葉が昔から流行っていましたが、
こんな言葉、もはや何の役にも立ちません。
 
 
業界は今のままでは決して健全化しないのです。
 
 

二極化する恋愛商材業界

 
 
今、この業界では、
どんどん二極化が進んでいます。
 
 
これはこの業界に限ったことではなく、
今後はあらゆる業界で、
つまり世界全体で二極化していってます。
 
 
 
 
だって良く考えたら当たり前です。
 
 
「恋愛商材」の世界って、
モテてる人が、新規の人に「モテる方法」を売り、
新規の人は「モテる方法」を買う。
 
結局この繰り返しです。
 
もちろん、役に立つ恋愛ノウハウを売って、
読者もそれによってモテるようになればいいし、
 
実際僕自身はそうやって彼女を作ったり、
ナンパを成功させてきたので、
それでいいと思っていました。
 
 
 
ですが、理想と現実には、
大きなギャップがあることに、
最近気づきました。
 
 
 
ほとんどの人は詐欺みたいな、
商品を売りつけられる。
 
でも売ってる人はそれで、
お金がガッポリ稼げちゃう。
 
だから童貞で彼女がいたことがなかったような、
人間が恋愛商材を売ってるなんてザラです。
 
 
別に読者にモテて欲しいと、
思ってるわけでもなく、
 
ただ商材を売りつけて、
儲けたいと思ってるだけ。
 
 
そしてターゲットになるのはいつも底辺層。
 
 
底辺層がいつまでもカモにされ続ける状態です。
 
 
それの何がいけないかって言うと、
この構造自体が変わらない限り、
 
業界の外から見たら、
非常に怪しい世界に、
見えてしまうということです。
 
 
 
 
結局、恋愛商材を買って、
モテるようになれる人なんて、
ほんの一部です。
 
もともとモテる素質があった人、
それか本当に良い教材に出会えた人、
そのくらいです。
 
ちなみに僕は後者でした。
 
 
 
こんな状態では、
いつまで経っても恋愛商材という業界は、
真の意味で健全化しないし、
 
真っ当な感覚を持った人であれば、
恋愛商材なんて見向きもしません。
 
 
それに業界が広まれば広まるほど、
カモにされる被害者が増えるだけなのです。
 
 
テレビとか出版とかで、
恋愛商材自体の認知度は上がってますが、
 
 
「簡単にモテるんだ!」
と期待を膨らませて、
気軽にこの業界に入り、
 
何も知らずに高額なお金を、
どんどん払い続ける人が、
たくさんいるわけです。
 
 
 
僕はこの業界は素晴らしいと思ってるし、
一人でも多くの人に知って欲しいです。
 
 
しかし負の側面があることも、
忘れてはいけないのです。
 
 
 
 
何も知らずに夢だけ持たされて、
 
会社で稼いだお金を、
恋愛商材や高額塾につぎ込む人がいる。
 
普通に考えて恐ろしい話です。
 
 
「簡単にモテる」
「頭を使わずにエ○チできる」
「テンプレートでOK」
 
こんなものは存在しません。
そんな簡単に誰でもモテたら、
社会が成立せんだろって話です。
 
 
「業界健全化」
 
という言葉は、
もう誰でもかんでも使い出して、
 
「そういっとけば真っ当なことを、
 やってる人に見える」
 
という何の意味もない言葉に、
なってしましまいました。
 
 

ナンパ=普通の価値観を広めたい

 
 
僕には、1つ目標があります。
 
このナンパとい業界を盛り上げて、
”ナンパ=普通”という価値観を、
広めることです。
 
 
僕は、このナンパという業界を通して、
日本の恋愛を変えたいと思ってます。
 
 
「恋愛」で苦しんでいる多くの男性が、
このナンパ業界で覚醒して欲しいのです。
 
 
 
 
こんなことを言うと、
 
「てめえも業界健全化とかいってんじゃねーか」
 
という声が飛んできそうです。
 
 
 
僕はそうは言ってません。
 
目の前にいる人
サイトに訪れた人くらいは
僕が助けられる
 
 
 
 
というのが僕の考えです。
 
 
僕は
「誰でも100%簡単にモテます」
なんて甘い言葉で釣るつもりは毛頭ありません。
 
 
資本主義社会をなめないで欲しいです。
 
殺すか殺されるか?
 
女を取るか取られるか?
 
モテるのは競争に勝ち抜いた人です。
 
 
 
ですがこの資本主義社会の中で、
戦っていけるだけの、
 
”武器”を授けることを、
お約束します。
 
武器についてはこちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
 
 
それに業界健全化なんて、
正直気の遠くなる世界。
 
 
もちろん健全化したいとは思ってます。
だけどそれは僕がもっと力をつけてから。
 
 
 
力もないのにただ国会でデモをしている、
そこらへんのおっさんと変わりません。
 
他人を変えるなら自分を変えてから。
 
そう思ってます。
 
 

大学の勉強は楽しかった

 
 
ちなみに僕は、大学生なのですが、
大学自体に面白さを見出せませんでした。
 
 
単位を取るために授業に出て、
バイトに行って、
サークルに行って、
飲み会に行って、
ゲロ吐いて、
旅行行って、
 
この繰り返しでした。
 
 
「これ意味あるの?」
 
僕は大学1年生くらいでこの生活に、
飽きてしまいました。
 
「これを4年も続けるわけ?」
 
 
ただそんな僕にも大学で、
楽しいことがありました。
 
 
 
 
それは”友人たちとの勉強”でした。
 
 
 
大学の授業では無いですよ。
 
友人たちとの有志の勉強会です。
 
 
文学に詳しい奴。
経済学に詳しい奴。
歴史に詳しい奴。
心理学に詳しい奴。
語学に詳しい奴。
統計に詳しい奴(僕)。
 
 
それぞれのバックグラウンドを持った、
オタク気質な人たちだったのですが、
 
 
彼らと永遠に議論しあったり、
本を読んでいくという過程が、
非常に楽しかったです。
 
 
 
議論というのは本来楽しいものです。
 
 
 
議論が楽しくないという人は、
勉強不足、知識不足です。
 
 
 
本当に頭のいい人と議論していると、
知的好奇心を否が応でも刺激されるので、
楽しくて仕方がないわけですよ。
 
 
で僕はここで気づいたんです。
 
 
あれ?勉強ってこんなに楽しかったっけ?
 
 
そんな感じで僕は、
 
友人たちと勉強をすることが、
唯一の楽しみになったのです。
 
 
 
でも、実際はどうでしょう。
 
 
大学の勉強なんて社会に出たら、
何の役にも立たないと言われる。
 
というか実際社会に出て使える形で、
教えてない。
 
「大学の勉強なんて意味がない。
 今のうちに遊んどけ」
 
と言われてしまうんです。
 
 
 
 
僕は今こうしてナンパをしていますが、
友人たちと勉強したことが、
無駄なんて思ってません。
 
 
 
むしろナンパの理論を学んだ時に、
すんなり理解できました。
 
 
普段から勉強グセがついていたから、
というのももちろんあります。
 
 
だけどそれよりも勉強していた、
統計学の視点を通して、
ナンパを見る。
 
ということが役に立ちました。
 
 
 
だけど恋愛となると、
勉強が必要なんてことは、
一切言われていない。
 
 
恋愛は顔だ。
コミュ力は天性だ。
変えられるものではない。
 
 
などと、
恋愛はセンスである、
などという主張が横行しています。
 
 
 
だけど僕はそれに反して、
ひたすら勉強をしました。
 
ナンパの理論を研究して、
恋愛商材を研究していきました。
 
ひたすら勉強しました。
 
 
 
そうしたらナンパも、
当然うまくいきました。
 
恋愛商材に書かれている通りに、
やっただけです。
 
勉強したことを、
アウトプットしただけでした。
 
 
3日で番ゲできたし、
1ヶ月で即れました。
 
 
だからナンパは勉強が、
クソ大事なんですよね。
 
勉強・勉強・勉強の繰り返しです。
 
 
 
で非モテの僕が、
ナンパで成果を出せたんだから、
色んな人がナンパの業界に、
飛び込んで欲しいと思ってます。
 
 
 
「ナンパ師なんて社会の底辺だろ?
 今まで歩いてきた社会のレールを、
 踏み外した奴が非モテを変えるとか、
 くだらねーこと言ってんじゃねーよwww
 中二病なの?w」
 
 
きっとこんなこと言ってる人たちも、
たくさんいるでしょう。
 
 
 
でもいいんです。
勝手に言ってろって感じです。
 
 
 
 
僕は誰に何と言われようと、
ナンパでモテるようになったスキルがあるし、
それをノウハウとして教えることができます。
 
 
特に最近になってから、
僕は飛躍的に進化したかと。
 
昔の自分のナンパ音声を聞いて、
吐き気がするくらい、
だいぶ考え方が変わりました。
 
 
僕はまだ大学生ですし、
地位も名誉もありませんが、
そんなものはどうでもいいです。
 
 
 
恋愛社会では、
今どんな状況だろうと、
勝ったものが正義なのです。
 
 
 
モテたら勝ち。
モテなければ負け。
 
ただそれだけです。
 
 
だから戦うしかないのです。
とてつもなく遠い理想ですが、
僕は今後も勝てると信じてるし、
 
どんなに強いキャラ(ライバル、美女)が
出てきても、絶対に戦い続けます。勝つまでに。
 
 
今、圧倒的にナンパの力を磨いて、
一人一人に変化を与えていけば、
 
 
きっといつか、
 
昔の僕のように、
モテなかった人も人生が変わる。
 
人生が変わる。
 
世界が変わる。
 
そう思ってナンパの世界観を、
作り出したのです。
 
 
 
 
ここまで書いてきても、
 
「結局お前は商品売りたいだけだろ?」
 
とか言う奴は僕は相手にする気もないし、
間違っても買わないで欲しいです。
 
 
というか、
そんな人にナンパをする資格なんて、
無いとさえ思います。
 
 
圧倒的に価値の高い商品を、
紹介している自信があるから
 
正当な対価をもらっているだけの話です。
 
 
恋愛だって”いい女”とエ○チしたり、
付き合うならばそれなりの対価を、
相手に示す必要があります。
 
それがトークだったり、
金だったり、
顔だったり、
人脈だったり、
色々あります。
 
 
日常生活では価値の交換というのは、
常に行われていてそれは恋愛でもお金でも、
何でも同じですから。
 
 
ですがその辺の安っぽい、
テクニックとかじゃなく、
本当に価値観が変わり、
 
世界の見方が変わるようなものを、
僕は提供していきます。
 
 

恋愛商材業界は本当に面白い

 
 
この恋愛商材業界には、
色んな人がいます。
 
 
・モテていて、さらに女を抱きまくってる人。
 
・業界を健全化するために頑張ってる人。
 
 
・本気で相手をモテさせるために、
 対面での指導を頑張ってる人。
 
・本当はモテないくせに情報弱者に、
 恋愛商材を売りつけている人。
 
・ただ傍観しているだけの人。
 
・いつまでも搾取され続けている人。
 
 
いろんな人がいて、
面白いですよね。
 
 
 
でも恋愛商材業界は、
まだ始まったばかりなのです。
 
まだ始まって10年くらいです。
情報商材業界自体が、
最近始まったばかりのものですからね。
 
 
この業界は社会の底辺なんかじゃありません。
 
今はそう思われてるかもしれませんが、
情報化社会の現代そして恋愛格差が、
ますます拡大している現代において、
 
長期スパンで見たら、
今後地位が確実に上がります。
 
 
 
 
僕はこの世界に参加して欲しい。
 
しかし、ただモテればいいというわけではなく、
もっと自由度を高めて欲しいのです。
 
より自由に、より楽しく。
 
恋愛でモテる人の世界を知って欲しいし、
楽しさを知って欲しいし、
 
その理念をより多くの人に、
広めて欲しいのです。
 
 
 
 
今の僕にまだそんな力がないことは、
わかっています。
 
別に僕よりナンパの腕がいい人なんて、
腐るほどいますし、
 
ナンパ師の中では、
まだまだです。
 
 
でも多くの人が変わっていって、
皆がナンパという新しい世界に足を踏み入れ、
どんどんモテるようになっていく。
 
そんな面白い世界を、
一緒に作っていければ、
きっと何か起こると思いませんか?
 
 
実際僕は今後どのようになっていくのか、
まだわからないところが非常に多いですが、
 
このまま引き続き、
ナンパを続けていきたいと思います。
 
それではまた。
 
 
 
 
 




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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