女性恐怖症を無理に克服しようとしてはいけない本当の理由とは?

この記事は 4 分で読めます。

 

こんにちは、ニャンチカです。

「女性恐怖症を無理に克服する必要はない」
というテーマで記事を、
書いていきたいと思います。

実際に女性が怖かったり、
女の子とうまく話せずに、
悩む人は多いかも知れません。

ですが、女性恐怖症というものを、
無理に治そうとする必要ないんです。

恐怖症を治すことだけに、
気をとらすぎると本質を見失います。

多くの人が誤解している部分ですが、
今日はそこの所を書いていきます。

 

女性恐怖症は二種類あるけど、全く別物なので注意

 

まず、女性恐怖症に対して多くの人が、
誤解している部分があるのですが、
そこに入る前に女性恐怖症についての説明を。

まず、女性恐怖症というのは、
2パターンあります。

 

まず1つ目のパターンは、

母親からの虐待、女性からのいじめなどにより、
本気で女性に対して憎しみと怒りが入り混ざり、
女性に対して恐怖を覚えてる状態

です。

 

これがいわゆる、
「ガチ」な女性恐怖症で、

女性に対して嫌悪感と憎しみと、
恐怖が入り混ざってる状態です。

つまり、「女の子と仲良くしたい」とか、
エロいことしたいとかそーいう感情が、
あまりないことが多いです。

純粋に、女性が嫌い。

触れられるのも嫌。
スキンシップとかマジで無理。

 

みたいなパターンですね。

 

で、2つ目のパターンは、

恋愛慣れしていない、
過去に付き合ったことない、

故に女性に対して緊張してしまい、
恐怖を感じる

という状態です。

 

これは恋愛経験がないから、
女性に対して恐怖を覚えてしまう、
という感じです。

この恋愛経験0パターンは、
女性に対しての怒りとか憎しみは、
ほとんどないことが多いです。

そーいう感情よりも仲良くしたいとか、
関わりたい、付き合いたい、エロいことしたい、
っていう欲求が強くなります。

なので、1つ目のパターンとは少し違うんですよね。

 

まとめると、

1つ目のパターン→恐怖の感情+憎しみ・怒り

2つ目のパターン→恐怖感情+性欲・仲良くしたい欲求

的な感じです。

 

 

恋愛経験を積めば、女性恐怖症は消えていく理論

 

ちなみに、女性恐怖症というのは、
恋愛経験を積んでいくと自然と、
消えていく場合もあります。

それは、恋愛経験0パターンの女性恐怖症の人の場合です。

 

女性に対する恐怖の源泉が、

「女性をあまり知らない、関わったことない」

という部分から湧いてくるんですから、
単純に女性慣れすれば、
恐怖は消えていくという理屈です。

 

なので、女性恐怖症といえば、
女性恐怖症なのですが、

ぶっちゃけ、恋愛慣れをすれば、
数を打ちさえすれば、
恐怖は簡単に消えていくことが多いです。

 

実際にこういう人は、
ソープランド、キャバクラに行ったり、

マッチングアプリで女性と会いまくれば、
勝手に恐怖の感情は消えてくんです。

 

だから、恋愛経験0パターンの人は、
恋愛経験を積むことが一番の解消法・・・・

なんですけど、

実際、女の子が怖いから動けないんじゃん、
恋愛経験積めないんじゃん、
行動できないんじゃん、

って話だと思います。

 

なので、最初の駆け出しの部分は、
マインドを鍛えまくったり、
ハードルを下げる必要があるのも事実です。

ただ、女性に憎しみと恐怖を持ってる、
前者のパターンの人よりは、
恋愛経験を積むことで解消しやすい、

というのは覚えておきましょう。

 

 

で・・・・・・

 

女性恐怖症を治そうとして良い人

 

で、いよいよ本題なのですが、
女性恐怖症というのは無理に、
治そうとする必要はない、

ってのが僕の意見です。

 

まず女性恐怖症を治そうとして、
良い人というのは、

母親からの虐待、女性からのいじめなどにより、
本気で女性に対して憎しみと怒りが入り混ざり、
女性に対して恐怖を覚えてる状態

という1つ目のパターンの人のみです。

 

まず、このパターンの人は、
基本的に行動する際にメンタルで、
必ず足止めをくらいます。

自分自身で動けなくさせてしまうんですね。

 

例えばですけど、

女性といい感じの雰囲気なり、
付き合うまで秒読みという展開になっても、

このパターンの人は、
一見不可思議な行動をとります。

 

それは、

「付き合うまで秒読みなのに、
   わざとドタキャンをしたり、
   嫌われることを女性に言って、
   デートを台無しにする」

という行動です。

 

これ意味不明ですよね。
マジでわけわかんないと思います。

これはどういう仕組みなのかというと、

この男性が女性に嫌われたり、
女性を憎み続ける環境で生きてきたので、

心の奥底では、
「女性と一緒にいると不幸になる。
   1人でいる方が幸せだ」
という価値観を持ってしまっているのです。

 

つまり、

表面的な欲求:女性と付き合いたい

深層心理:「女性と付き合うと不幸になる」と無意識に思っている→自分でも気づかないうちに、不幸になるように仕向けていく→女性から嫌われるように、女性と仲良く慣れないような行動を自分からする→女性から嫌われる、憎まれる→やっぱり、自分は幸せになれないんだと納得して安心する

このように、深い傷を持ってしまうと、
無意識のうちに、

「彼女を作らない方が安心」
という価値観を持ってしまうようになります。

 

なので、デートをドタキャンしたり、
予定をぶち壊そうとするのです。

 

で、当然ですけど、
こーいう状態の人が、

ひたすら女性慣れをしても、
行動し続けても最後は自分から、
関係をぶっ壊してしまいます。

なので、こーいう症状が出たら、
女性恐怖症を治すためにメンタル面や、
コーチングなどに注目した方が良いです。

つまり、

恋愛経験を積んだり、
恋愛のスキルを得たりよりも、

女性恐怖症を治していく、
メンタル面を矯正していく、

という方が大事というわけですね。

 

メンタルやマインド面を鍛えることに対する批判

で、こうやってマインド面を矯正したり、
メンタルを整えることに対して、
一定の批判があります。

それは。。。。。

「マインドを鍛えたってスキルがなければ、
   結果は残せなくない????」

「自己啓発で行動できるやる気は出ても、
   そこから自分の望む結果を得られるかは、
   全くの別問題では???」

という意見です。

 

確かに、これも一理あります。

要は、成功体験を積まないと、
自信が湧くわけないでしょうと。

自信を先につけたところで、
成功体験が得られるわけではないっしょ。

という意見ですね。

 

ただ、僕が思うに、

母親からの虐待、女性からのいじめなどにより、
本気で女性に対して憎しみと怒りが入り混ざり、
女性に対して恐怖を覚えてる状態

こっちのパターンの人は、
先にメンタルを矯正しないと無理です。

何をしても動けないし、
必ず自分でブロックをかけて、
動けなくなってしまいます。

というか、このような状態で、
行動をしたり、頑張ったとしても、
症状を悪化させる可能性が高いです。

 

というか、本当に女性恐怖症の、
症状の重さを知っていたら、

「成功体験を積んでから自信を得ろって」
「スキルを結局身につけないと意味ないだろ」

なんてことは絶対に言えないはずです。

 

たぶん、そーいう人は、
女性恐怖症になったことも、
メンタル面で苦しんだこともないんだと思います。

 

恋愛経験不慣れパターンの場合は、経験を積むしかない

で、じゃあ、

恋愛慣れしていない、
過去に付き合ったことない、

故に女性に対して緊張してしまい、
恐怖を感じる

というパターンの人はどうするべきか?

 

で、こっちのパターンの人は、
女性恐怖症を無理に治そうとする必要はありません。

 

なぜかというと、
「恋愛経験を増やせば勝手に、
   女性への恐怖が消えていくことが多いから」
です。

自分ではマインド面の問題だと思ってたけど、
実際はそんなことなかった。

単純に女慣れしてなかっただけだったわ。

みたいなことが実際に、
恋愛経験を積んでいくと起こります。

 

つまり、女性恐怖症を治すよりも、
恋愛経験を積んだり、
とにかく恋愛のスキルを学ぶべきです。

フォーカスするポイントが異なります。

 

 

もちろん、メンタル面の矯正とか、
マインドの改革は大事になりますが
本当に時間をかけない方が良いです。

ちゃったと終わらせて、
とにかく行動する。

 

そっちの方が早いです。

 

なんでかっていうと、
恋愛経験不慣れパターンの人の場合、

「実際に行動してみたら割とすぐに結果が出た」
「女子と関わってるうちに恐怖が消えてった」

というケースが多いからですね。

だから、単純に恋愛経験が少なくて、
女性恐怖になってしまうのなら、
とにかく行動をするのがベストです。

それかスキルを身につけたりとかですね。

 

だから、こっちのパターンの人は、
女性恐怖症を治していくというよりも、

「恋愛経験を積んでいく」ということに、
フォーカスするべきなんです。

治そうとしなくて良い。

 

マインドとかメンタルの治療というのは、
ものすごい時間がかかります。

なので、こっちのパターンの人は、
スキルを学んで、ガツガツ行動を、
していく方が早いです。

そっちの方が早く結果が出る。

 

もちろん、マインドを鍛えてもいいですが、
経験を積んだ方が早く結果が出ます。

 

まとめ

少し長くなってしまったので、
これからまとめていきます。

女性恐怖症は2パターンあります。

・母親からの虐待、女性からのいじめなどにより、
本気で女性に対して憎しみと怒りが入り混ざり、
女性に対して恐怖を覚えてる状態

 

・恋愛慣れしていない、
過去に付き合ったことない、
故に女性に対して緊張してしまい、
恐怖を感じる状態

 

で、女性恐怖症を治すために、
メンタルやマインドの矯正をしていいのは、
前者の場合である。

後者の場合は経験を積んだり、
スキルを学ぶ方が良い。

なぜなら、後者の場合は、
メンタルを鍛えることに時間をかけるよりも、
行動をしている過程で、
恐怖症が治る可能性が高いからです。

 

自分がどっちのパターンなのかで、
決めてもらえれば良いかと思います。

 

それでは!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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