女性を落とす際によくある、”演出”のメリット・デメリットをまとめてみた

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この記事は 3 分で読めます。

こんにちは、ニャンチカです。

今日は恋愛をしていく上での、
キャラ設定について少し、
思うところを書いていきます。

 

内容としては、

「恋愛においてキャラクターの演出は
   どこまで許されるのか?」

というものです。

タイトルを見てピーンと来る人もいれば、
一体なんのこっちゃという人もいるかと思います。

ちょっと書いてきますね。

 

キャラクターの演出とは何か?

キャラクターの演出というのは、
「自分のどういう側面を見せるかを、
 相手を見て考えて選ぶ」

というのが多分正確だと思います。

 

実はかなりの遊び人だけど、
目の前の相手と真面目に付き合いたいから、
自分の真面目な一面を見せていく、

とかですかね。
(すごい極端な例ですけどw)

 

で、中には、自分のスペックを盛ったり、
性格やキャラを女子ウケよりに変える人もいます。

 

スペックを盛るというのは、
かなり痛々しいんですけど、

例えば、
S系のオラオラした感じを、
出していくとか、
お笑い系のユーモアをいれていくとか。

あと、定番なのは、
自分の恋愛遍歴を、
捏造したりとかですね。

多分、やっている人は、
ちらほらいるんじゃなかろーかと。

んで、正直、キャラクターを変えた方が、
場合によっては上手くいきやすいのも事実です。

例えば、セックス目的で、
食事後、ホテルに行きたい時、

もしくは、真面目に彼女として、
付き合いたい時の1回目の食事。

前者と後者ではまるで状況が、
違いますし、好まれるキャラも、
変わっていくはずです。

まー本質を辿れば、
どっちでもいいとは思いますが、
確率論的に考えたら、

「自分のどういう側面を見せるのか?」だけで、
女性からの受け取られ方は天と地ほど変わります。

 

キャラを演出することのメリット

 

①女性を落とせる確率が高まることも

 

んで、キャラを演出することのメリットですが、
人によっては女性を落とせる確率が高くなります。

 

例えば、S要素のオラオラ系を学んだら、
綺麗な女性からの反応が上がるようになったとか、

逆に今まではお笑い系だったけど、
普通の普通に話すことを意識したら、
逆に会話がかみ合うようになったとか。

あとは、恋愛商材の通りに実践したら、
うまくいったとかもこの例ですよね。

「自分には合わないと思ってたけど、
   なんか実践してみたらめっちゃうまくいった!」
とか、こーいう話はよく聞きます。

 

んで、僕も結構このパターンで、
今までは超根暗コミュ障で笑いの1つも、
取れないような人間だったんですけど、

S要素のオラオラ系を少し混ぜたら、
女性からの反応が格段に変わったんです。

特に綺麗な女性と仲良くなれるスピードが、
めちゃくちゃ速くなりました。

まあ昔の僕だったら信じられないと思います。

「何そんなオラオラしてるんだよw」
みたいな。

 

②新たな自分を知れる

 

あと、キャラ作りの面白いところは、
実際にキャラを演出してみないと、

それが自分に合うかどうかは、
全くわからないというところです。

例えば、僕はお笑い系のトークに、
昔から憧れてたんですけど、
実践してみたらキツくて仕方がなかったです。

そんな面白いことを言えるわけじゃないし、
っていうか、女性を笑わせても楽しくない。

てなりました。

ただ、意外な自分の一面を知れるので、
その意味でも非常に面白いです。

だから、新たな自分を知れるわけですね。

キャラを作り込むことで、
本当に多くの発見が出てきます。

自分はMだと思っていたのに、
実はドSだったとか。

 

③自分に合わないキャラを知れる

 

そして、自分がキャラを演出することで、
自分に合わないキャラを知ることもできます。

例えば、僕が無理だなーと思うのは、
「押して押して押しまくる」という、
グイグイいくスタイルです。

これは正直、無理だなと思いましたw

あとは、ミステリアス的な感じの、
謎な雰囲気を出したりとかも、
なかなかきついですw

んで、人って基本的に、
自分とは真逆の性格に、
憧れることがあります。

自分にないものを人は求めますので。

で、僕は昔、自分から女性に対して、
ガツガツ行けなかったので、

女性にグイグイ話しかけてる人を見ると、
いいなーって思ってたんですね。

あー自分もあんな感じで、
簡単に行けたらなあと。

 

あとは、女性を笑わせたり、
みんなの輪の中心になる人が、
本当に羨ましいなあと。

よく思ってました。

 

自分にはないからこそ、
憧れていたんですけど、

じゃーそれを実践したらどうなのか?

ただ、きついだけでした。

だからこそ、
「今の自分のキャラで戦うしかないんだな」
ということが本当にわかったんです。

 

そして、この諦めと腹をくくることは、
余裕へとつながります。

とっても大事な部分です。

 

キャラを演出することのデメリット

 

キャラを演じることのメリットを、
ここまでたくさん書いてきたので、
これからはデメリットについて書きます。

 

①疲れる

 

まあこれが一番大きいかとw

ただ、キャラを変えることの、
デメリットも当然あって、

慣れないうちは疲れます。

 

例えば、超根暗コミュ障の僕が、
ナンパで女の子をいじった時は、
マジで死ぬかと思いましたw

 

普通にいじったりするのって、
かなり難しいですし、

慣れない人がやると、
雰囲気的におかしくなりますw

もちろん、次第に続けていれば、
慣れていくのですが、
どうしても疲れます。

ここで疲れてしまって、
キャラを演じることを、
やめてしまう人もチラホラです。

 

②発狂しそうになることも

キャラを演じることのデメリットの、
その2です。

やりすぎると、
発狂しそうになりますw

 

例えば僕の場合であれば、
ストリートでナンパをしてる時の僕と、
普段の僕って全く違うんですよ。

街で声をかけている時は、
女の子をいじったり、
わちゃわちゃ楽しそうに話してます。

ウェーイwwwww

みたいなノリですよね。

 

ですが、家に帰って家族と話す時は、
物静かにすごく淡々です。

 

完全に別人です。

 

前に合コンをした時にある人から、
言われた台詞です。

「お前、合コンの時と全然、
  話し方もノリもテンションも違うじゃんw」

 

イメージとしては合コンが終わった途端に、
急に真顔で物静かになる。

みたいな感じですね。

 

 

そりゃー発狂しそうになります。

自分が誰なのか、何者なのかが、
全くわからなくなります。

 

③女の子と長続きしない可能性

当然ですけど、女性の前で、
キャラクターを演出していても、

長期的に付き合っていけば、
素の自分が出てしまいます。

例えば、どんなに恋愛商材で、
オラオラ系やいじりを学んで、
そのキャラに寄せていったとしても、
完全に寄せることは本当に難しいです。

「付き合った当初のイメージと、
   全然違うんだけど・・・・」
と言われる可能性も大です。

 

ただ、付き合ってしまって、
こちらを好きにさせれば、
多少の欠点くらいなら、
女性は受け入れます。

なので、ここは相手の女性次第ではありますね。

 

④恋愛が苦しくなることも

これは当たり前っちゃ当たり前ですが、
キャラを作り込み過ぎて恋愛しても、

辛くなって終わる可能性が大ですw

盛り癖とか嘘はほどほどにしないと、
罪悪感で苦しみますw

僕は一時期、過去の恋愛遍歴を、
詳細に作り込んだ時期がありました。

どう作り込んだのかというと、
女性にツッコミを入れさせたり、
こっちに興味を持ってもらったり、

超間接的に自分がモテる人間だということを、
アピールしていたりとか、

まーかなり作り込んだ時期があったんです。

 

で、研究し尽くしたこともあり、
普通に女性の食いつきが上がっていって、
うまくいくこともちらほらありました。

 

でも、やっぱり虚しさはあります。

「俺は嘘をつかないと女性を落とせないのか」
と感じる部分さえありました。

女は落とせるし、セックスできるし、
彼女はできる。

でも嘘をつくのは。。。。

この狭間で非常に苦しんだ経験があります。

例えば、ホストとか水商売を、
やっている人は本当にこれですよね。

 

嘘をいかにつけるのか、
むしろ嘘をついているという、
感覚さえなくせるかが勝負なので。

 

演出はするべきか?しないべきか?

ここまでメリット・デメリットを、
たくさん書いてきましたが・・・

結局、演出はするべきかしないべきか?

これは本当に人によると思います。

はっきり言って演出をした方が、
女性の反応が上がるのは明らかです。

それに演出といっても、
なにも嘘をつくことばかりが、
演出ではないです。

自分の持っている一面を、
どうやって女性に伝えるかも、
演出の1つですから。

 

「もうなんでもいいからとにかく、
    セックスをしまくりたい!!!」

という人は演出をして、
女性を落としてみるべきかと。

 

僕がすごい嫌いなのは、

「男は中身で勝負をするんだ!!
   正々堂々いくんだ!!!!
   ありのままの自分を・・・・」

みたいなタイプです。

そんなことは実際に女性と仲良くなって、
興味を持ってもらってからでOKです。

 

あと、もう本当に個人の、
恋愛のスタンスによると思います。

実際に演出をしてみて、
試してもらえればと。

ということで、今回はこの辺で失礼します。

 

追伸

先日から紹介している、
ペアマティックプロジェクトですが、
この教材は自分を盛ったり、嘘をついたり、
そーいうことをしないのが特徴です。

ペアマティックプロジェクトの2万文字のネタバレ

 

僕は結構これはこれで好きです笑

恋愛商材の全体的な傾向として、
自分を盛ったりとか演出することが、
前提なものが多いんですけど、

この教材は珍しくそういうのがありません。

なので、非常に好感が持てるなと思いました。

ネットナンパなのに真面目な教材なので、
ぜひ読んでもらえればと。

ペアマティックプロジェクトの2万文字のネタバレ

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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