アウトプットができない昔の僕は何をやっても無駄だった

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こんにちは。ニャンチカです。
 
  
   
今日は「知識を詰め込むことだけが勉強だ」と
勘違いしていた昔の僕の話です。
 
今日言いたいことは1つだけです。
 
それは・・・・
 
アウトプットは死ぬほど大事。 
 
 ということです。
 
これは勉強じゃなくても、
ナンパでも全てそうです。
 
僕はこれを知らなかったがために、
受験期はストレスで、
吐き続ける日々を送りました。
 
 
それに貴重な時間も
だいぶ持ってかれたなあと。
 
正しいやり方で勉強してれば、
成績も上がってたはずなのに、
 
実際は何時間も勉強しても、
成績が伸びないという、
超絶無駄なことをしていました。
 
 
今振り返ってみても、
すぐにあの時自分がいた場所にタイムスリップして、
正しい勉強の仕方を教えてやりたい。
 
って思いますね。
 
 
とここまで前置きが長くなってしまいましたが、
僕の高校3年生の頃の話をしていきます。
 
〜物語の始まり始まり〜
 

インプットばかりしていた高校時代

 
僕は受験生のころ成績が、
なかなか上がらず焦っていました。
 
進学校に通っていたので、
周りの友人は皆優秀。
  
僕はそんな友だちの姿を見て、
とにかく焦っていました。
 
 
まだ7月の時期ですら、
 
友人たちは、
全教科の偏差値が70以上あったり、
 
志望大学の過去問を全て、
解き終わっていたり、
 
と頭のいい人ばかりです。
 
 
 
 
そんな友人を見ていると
 
「なんで俺は成績が伸びねーんだよ!」 
 
 
そんな僕が成績を伸ばす方法を必死に、
考えました。
 
その方法とは、
「とにかく勉強時間を増やす」
ということでした。 
 
 
あいつが1日10時間勉強するなら、
俺は15時間勉強すればいい。
 
あいつが夜12時に寝るなら、
俺は2時まで勉強すればいい。
 
 
 
ただ机に向かって勉強する時間を増やす。
 
一見、良い方法に見えました。
 
 
ですが、残念ながらこの選択をしたことで、
僕は地獄の毎日を送ることになります。 
 

知識を詰め込むだけでは成果は出ない

 
 
結論から言うと、
いくら勉強しても全く成績は、
伸びませんでした。
 
 
効率が悪い段階で勉強時間を増やしても、
なんの意味もなかったのです。
 
何も成果は出ずむしろ、
友だちとの差は開いていきました。
 
 
「ふざけんなよ!こんな勉強してんのに、
 マジで意味わかんねーわ」 
 
 
最終的にはストレスがたまりすぎて、
頻繁にトイレで吐き続ける日が続きました。
 
 
 
・・・・・
 
今思い出しても、
あの時は本当に辛かったですねー。 
 
時間をかけてもかけても、
何も報われないことはほんと恐ろしいことです。
 
 
じゃあその後の僕はどうなったのか?
 
それも見ていきます。
 
 

インップットばかりしていた僕の末路

 
 
問題は一体なんだったのか? 
 
それは、
「知識を詰め込む=成績が伸びる」
と思い込んでいたことでした。
 
 
 
英語の勉強ではそれが顕著でした。
 
長文を読んでも答えがわからないので、
すぐ答えをみていました。
 
その後、解説を一通り読んで、
「あーなるほどね」と納得して終わり。
 
復習も一切しません。
 
答えを見て自分はもう理解したと、
錯覚してしまいました。 
   
 
 
だから僕は受験生の時に、
間違えた問題を解き直すなんてことは、
全くやりませんでした。
 
 
だから、テストで似たような問題が出たとしても、
 
「この問題見たことあるな・・?」
 
「あれでも解けないんだけど・・・」 
 
 
見たことのある問題ができないというのは、
勉強する気を根こそぎ持ってかれます。
 
 
僕はこうして、高校3年生の受験で大失敗し、
浪人生活を余儀無くされることになりました。
 
 

ノウハウコレクターはインプットしすぎ

 
僕のこの大学受験の時の失敗談は、
今でもよーく覚えています。
 
だからこそ、
 
「恋愛商材でも同じことが言える」
 
ということを実感しているのです。
 
 
買っただけで放置してしまったり、
1、2回読んだだけで復習はしない、
 
そうして次の教材へとどんどん、
お金をつぎ込んでいく。 
 
 
いわゆるノウハウコレクターですね。
 
 
そして僕も受験生の時は、
まさにいろいろな参考書、問題集に手を出して
どれも身につかず自爆していた過去があります。
 
 
 
だからこそ僕はナンパを始めてからは、
同じ失敗をしたくありませんでした。
 
 
だから受験生のときの反省を生かして、
知識を詰め込むのはほどほどにして
とにかく行動したんです。
 
  
商材とか読んでもまず実際にやってみる。
ダメだったらまたちょっと調べてみる。
 
昔の自分だったら恋愛商材を読んで、
モテた気分になって終わりでした。
 
 
 
 
だからとにかく行動!行動!行動!行動!
 
「行動」の 二文字だけを意識して、
常に行動するようになったのです。
 
 
 
 
 
とにかく街に行ってナンパを朝から晩までし続けて
声をかけてはたくさん失敗したり、
たまに成功したりを繰り返すことで
 
着々と会話が上手くなって行って、 
連れ出しや即に成功することができるようになりました。 
 
その時はマジで嬉しかったですね。
 
 
 
最初に即った時は、
 
「なんでそんなに幸せそうな顔してるの?」
って相手の女の子から言われましたから。 
 
自分がやってきたことは正しかったんだ。
やっと努力が身を結んだ。
諦めないで続けてほんとによかった。
 
 
 
自分はやっと正しい方法を見つけた。
これ以上に嬉しいことはないんですよ。
 
それにもう時間を浪費して、
結果が出せない自分とはおさらば出来たんですからね。
 

恋愛商材業界でもノウハウコレクターは多い

 
 
でもこのナンパ業界、恋愛商材業界では、
ノウハウコレクターになっている人が、
結構います。
 
 
 
僕も受験生のときの苦い経験がなければ、
もれなく同じ道を歩んでしまっていたでしょう。
 
でも僕は昔の経験を生かして変わることが出来ました。
 
 
そして僕が変わったのはとにかく行動したから。
アウトプットなんですよ。
 
 
これは僕にしか出来ないことではないです。
誰でもできます。
 
 
ちょっとした考え方を変えるだけで、
人生変われるなんてやらなきゃもったいないです。
 
 
知識を詰め込むインプットだけで、
自己完結しては無意味なんだ。
 
その知識を基に行動するなり、
アウトプットしないと、
結果なんてものは一生出ないんだ。
  
ということですね。
 
 
 
 
それではまた。




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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