女性恐怖症は一生恋愛できない?元女性恐怖症の男が徹底解説

この記事は 5 分で読めます。

  • 女性恐怖症だけど、恋愛がしたい。彼女が欲しい
  • 女の子が怖いけど、恋愛ってできるの???
  • 女性恐怖症の自分に彼女なんてできるんだろうか?

この記事を読まれているあなたは、
上記のような悩みを抱えているかもしれません。

 

一度、女性恐怖症になってしまうと

  • 女の子の視線が怖くなったり
  • 話しているだけで頭が真っ白になったり
  • 全く自分から話しかけられなくなる

などの傾向が出るようになります。

 

というわけで今回は、

  • 女性恐怖症の人でも恋愛はできるのか?
  • どうやって女性恐怖症を克服するのか?

について、元女性恐怖症である、
僕の意見をお伝えしたいと思います。

 

【結論】女性恐怖症でも恋愛はできる

 

まず、最初に結論を言うと、
「女性恐怖症でも恋愛はできる」
というのが僕の意見です。

たとえ、今女性恐怖症になって、
女の子と話すのが大変だったり、
会話をすることができなくても、
恋愛はできます

「女性恐怖症の人は恋愛はできません!!!」
「女の子が怖くてどうやって彼女作るの???無理です」

みたいなことを言っている人が、
たまにいます。

 

また、女性恐怖症になると、
女性に話しかけることすら、
全くできなくなりますから、

「自分は一生恋愛ができないのでは?」
「彼女なんて絶対にできない」

と思うのも無理はありません。

 

ですが、僕は断固として主張しますが、
女性恐怖症でも恋愛はできるのです。

*恋愛をすると言うと抽象的ですが、
彼女やセフレを作ることをここでは、
恋愛すると呼んでいます。

とここまで僕の持論を書いてきたので、
「なぜ女性恐怖症でも恋愛できるのか?」
について僕の持論を書いていきます。

 

 

女性恐怖症でも恋愛はできる理由

その根拠を下にまとめました。

①女性心理と恋愛の勉強をすれば、女性への恐怖は軽減するから
②恋愛経験を増やすことで、克服できる人は多いから
③元女性恐怖症の僕でも、人並みの恋愛ができたから

これらの3つが当てはまります。

それでは、具体的に見ていきましょう。

 

①女性心理と恋愛の勉強をすれば、女性への恐怖は軽減するから

まず、女性恐怖症になる原因は、
いくつか複数考えられます。

で、最も多くの人に共通する原因が、
「恋愛経験が少なく、女慣れしていない」
になります。

要は、「女慣れしてない」って奴です。

男子校で過ごしてきたとか、
今まで周りに男しかいなかったとか、
そーいう理由。

 

故に、女の子のことがわからない。
未知すぎるが故に恐怖を感じると。

 

基本的に人間は未知のものには、
恐怖を抱くようになっています。

知らないものは怖いのです。

女性経験が全くなければ、
女の子が普段何をしてるとか、
何を話しているのかとか、
そーいうことが全くわかりませんから。

で、実際に、

「女の子が何を考えてるのかわからない」
「何を女の子と話せばいいのかわからない」

となって1人で悩みまくって、
1人で勝手に恐怖を、
覚えてしまうってループです。

これにハマると抜け出せなくなるので、
「女性心理の勉強と恋愛の勉強」を、
することをお勧めできます。

恋愛の勉強をすることで、
女性への恐怖はだいぶ和らぎます。

「女性とはどういう生き物か?」
↑これがわかるからですね。

そんで、さらにもっと深く学んで、

「女はどーすれば男を好きになるのか?」
「女性と会話をする時に意識するべきことは?」
「どうやって話しかければいいのか?」

などを学べば、女性への恐怖は、
結構消えていきます。

さらにさらに・・・・・

「食事をしてホテルに連れ込むまでの流れ」
「女の子に話しかけてLINEを交換するまでの全体像」

なども学べば、かなり盤石です。

 

基本的にですが、

女の子が怖いんじゃなくて、
女の子をどう扱えばいいのか、
全くわからないから怖いんです。

だから、まずは女性の扱い方を学びまくる。

 

今の時代、書店とかで恋愛本が気軽に、
手に入る時代ですし、

恋愛のブログとかメディアは、
たくさんありますから、

そーいうので1つ1つ、
学んでいくことをお勧めします。

実際、元女性恐怖症の人と前に話してて、
「女性の扱い方」を学んだら、

女性と普通に会話できるようになり、
彼女を作りまくったそうです。

 

要は、彼女の作り方を学べば、
恐怖はかなり和らぎます。

僕自身もかなり勉強しましたもん。

書店に売ってる恋愛本とか、
ネットの恋愛ブログを片っ端から、
読みまくったりとかですね。

 

 

②恋愛経験を増やすことで、女性恐怖症は消えていくことが多いから

そして、女性恐怖症であっても、
恋愛ができる2つ目の理由について。

それは、

「女性恐怖症は恋愛経験を、
   増やせば勝手に消えていくもの」

だからです。

今、女性恐怖症に苦しんでいると、
「俺には一生彼女ができないんじゃないか?」
と1人で悩み続ける人は多いです。

実際に、僕もそうでしたから。

家の布団で1人で悶々と悩み続けて、
最終的には、夜1人で泣いてるみたいなw

「女性が怖いまま、俺は一生生きてくのか?????」

と。

 

ただ、覚えておいて欲しいのは、

女性恐怖症というのは、
恋愛経験が増えていけば、
次第に消えていくものなんです。

どこかに消えるんです。

 

女の子と普通に会話できるようになって、
普通に付き合えるようになって、
普通にセックスできるようになれば、
勝手に消えます。

マジで消えてきます。

これは別に特殊な現象じゃなくて、
自転車を乗れるようになるまでの、
流れと同じです。

最初、補助輪なしで自転車に、
乗ろうとした時は苦労したはずです。

で、乗れない時は自転車が、
怖くて怖くて仕方がなかったと思います。

「乗っても転んじゃうよ・・・」
「転びたくない、嫌だ、痛い。。。。」

転びまくっていた時は、
自転車はただの怖いものです。

 

ですが、乗れるようになった後は、
自転車が怖いとは思わなくなりますよね?

今、自転車に対して恐怖感を、
覚えてしまうみたいな人は、
ものすごく少ないかと。

女性恐怖症もこーいう感覚なんですよね。

女性経験を積んでいって、
女慣れをしていけば、
恐怖は消える。

ほんと消えてきます。

 

だから、もし女性恐怖症で、
「俺は一生このままなのか・・・」
と悩み続ける必要はないです。

女性経験を積むことができたら、
あっという間に消えていきますから。

 

③元女性恐怖症の僕でも人並みの恋愛ができたから

そして、3つ目の理由。
これは経験談になっちゃんですけど。

元女性恐怖症の僕でも、
人並みの恋愛ができるようになったから。

「人並みの恋愛って何なのか?」
というのは人によるとは思いますが、

彼女を作ったり、
ナンパで声をかけられるようになったり、
普通にセフレ程度なら作れるようになりました。

ちなみに、女性恐怖症というのは、
結構、症状が人によって分かれますが、
僕はかなりのレベルでした。

具体的には・・・・・

 

・女の子飲み会が怖すぎて、店の入り口の前で家に引き返し、ドタキャンする

・中学の頃から、女の子に話しかけられたら、緊張のあまり、トイレに逃亡する

・女の子が怖すぎて、相手が仲良く接してきても、わざと嫌われるような行為をする(心理学における、「逃避」と呼ばれる行動です。DVと全く同じ原理)

・女性に対する憎しみが強く、衝動的に暴力欲求が湧いてくる。顔面を殴りたくてたまらなかった

・毎日、夜中に家で泣き続けて、頻繁に吐く。

・女性の目を見れない、話しかけられても、「うん」か「いや」でしか答えられない

 

 

こーいう症状が出てたので、
かなり重かったなと思いますw

たまに、知り合いに話すんですけど、
全く共感されないです。

でも、こーいう本当にゼロの状態から、
這い上がることができましたし、

努力すれば人並みの恋愛はできる、

と僕は思っています。

 

我ながら本当に昔は苦労しましたし、
今でもたまに女性が怖くなる時は、
結構あります。

 

まあこれは完全に僕の経験談なので、

「へーこんな奴でもモテるんだ」
「頑張れば俺もいけるのかな」

と思ってもらえれば幸いです。

実際、病院にも行きましたし、
結構重度のレベルだったはずです。

で・・・

じゃあ、どうやって女性恐怖症を、
克服していくべきなのか???

そこを話していく前に、

「女性恐怖症の人が恋愛をする際に、
   気をつけないといけないこと」

について説明します。

 

女性恐怖症の人が恋愛をする上で注意するべきこと

多くの人がここの部分を知らずに、
失敗してしまいます。

「頑張ったけど、結局俺なんて・・・」

とうつ状態に逆戻りなんてことに、
なりかねませんから注意しましょう。

 

①行動のハードルを高く設定しすぎない

これが一番大事だと言っても、
過言ではありません。

多くの人がハードルを上げすぎです。

1ヶ月後に彼女を作ろうとか、
今狙っている子と付き合おうとか、
次の食事でホテルに連れ込もうとか。

ハードルが高いんです。

で、そのハードルを達成できずに、
罪悪感を感じて、挫折。

このパターンが非常に多いんです。

 

特に女性恐怖症なのであれば、
ハードルは徹底的に下げるべきです。

最初は近所のおばちゃんに挨拶をするとか、
ファッションを変えるとか、
本当にそういうことでいいんです。

いきなり、飲み会を開いたりとか、
女性を食事に誘う必要はありません。

まずは、徹底的にハードルを下げましょう。

恋愛のブログを読む、恋愛本を買う。
美容室に行く、肌の手入れをする。

こーいう小さいことから始めて、
自分を褒めていきましょう。

基本的に女性恐怖症の人は、
自分を無意識に否定したり、
ネガティブに見る癖がありますから、

まずは自分を褒められるような状態にすることです。
(小さな成功体験を繰り返す)

僕がやらかしたミスとしては、
いきなりナンパをするとか、
コンパに行くとかですね。

これやって何もできずに、
罪悪感で自己否定しまくって、
自滅していました。

 

 

②メンター、相談できる相手を持つこと

女性恐怖症を克服したり、
モテるようになりたいと思うのなら、
師匠、メンターがいた方が絶対に良いです。

今の時代、モテるための方法は、
探せばいくらでも出てきます。

恋愛というのは独学でやろうとすると、
正直、かなり難しいです。

それよりも、モテてる人間から、
方法論を学んでしまった方が、
てっとり早い。

しかも、女性恐怖症だと行動する時に、
尋常じゃないほどのエネルギーを使います。

女の子と会話をするにしても、
目を合わせるにしても、

そーいう時に背中を押してくれる人が、
絶対にいた方が良いです。

 

 

基本的に女性恐怖症の悩みは共感されません。

誰もわかってくれないんです。

家族も友達も医者も誰も共感してくれません。

 

当たり前ですが、共感できるのは、女性恐怖症だったことがある人だけです。

だから、時には孤独と自己否定で、
押しつぶされそうになります。

それを防ぐためにもメンターは見つけておきましょう。

 

ちなみに、僕は今まで3人の人から、
教わりましたが、やはりメンターが、
いた方が圧倒的に早いです。

 

③結果をすぐに求めすぎない

「行動のハードルを高く設定しすぎない」
という部分とも関係してくるのですが、
結果をすぐに求めるべきではありません。

女性恐怖症を克服して彼女を作りたい、
セフレが欲しいと考えるならば、

最低でも3ヶ月〜1年は必要です。

 

僕も女性恐怖症の状態から、
彼女を作るまでに半年かかりました。

「よし女性恐怖症を克服して彼女を作ろう!」
と思ったとしても、すぐに彼女ができるとは、
楽観的に考えない方が良いです。

特に女性の目を見れないとか、
会話ができないという状態であれば
それなりの勉強と慣れが必要です。

 

なので、長期的な目線で見るようにしましょう。
最低でも3ヶ月〜1年。

(1年以上かけてもうまくいかないなら、やり方が間違ってる可能性大)

「まあ半年後には彼女できていたらいいな〜」
くらいの気持ちで努力することを、
意識していきましょう。

 

 

女性恐怖症でも恋愛の克服する方法について

 

まず女性恐怖症の具体的な克服方法について、
詳細はこちらの記事にまとめています。

なので、がっつり克服法を知りたい人は、
こちらの記事を読んで欲しいのですが、
その簡略版としてお届けします。

女の子を目の前にすると頭が真っ白になって、手が震える 女の子と仲良くなりたいのに、怖くて話しかけられない 女性恐怖症を治して、彼女が欲しいけど、どうすれば克服...

 

今回、改めて紹介するのは下の2つです。

 

①マッチングアプリ

1つ目はマッチングアプリです。

 

マッチングアプリを使う目的としては、

・メッセージのやりとりもでいいから女性に触れる
・マッチングアプリは数を打てるので、失敗しても落ち込まない
・できれば、通話をして会話の練習をする

というのが挙げられます。

 

基本的にマッチングアプリはかなり安いです。

料金的にもそんなにかからないし、
値段としてもコスパが良い。

街コンに行ったり、出会いの場に行くよりも、
確実に安上がりです。

ですので、金銭的な損失も少ないですし、
非常にオススメできます。

 

特にリアルの場で出会いを作るのは、
意外とハードルが高いです。

女性恐怖症で悩んでる時は、
いきなりリアルでなんとかするよりも、
ネットでの出会いに変えましょう。

そっちの方が自宅でできますし、
メンタルも傷つかずに済みます。

実際に会うところまでいければ、
非常に合格点ですが、

通話をしたりメッセージの、
やり取りをする中で女性慣れしましょう。

 

②ガールズバー

 

そして、次にオススメできるのが、
ガールズバーです。

ガールズバーは値段が高いと思われがちですが、
実はそんなことはありません。

安いところであれば1時間5000円以内で、
抑えることも可能です。

ガールズバーに行けば、
可愛い女の子が優しく丁寧に、
会話をしてくれます。

あちらも商売なので冷たく接することは、
全くありませんし、
緊張をむしろほぐしてくれます。

あと、可愛い子が多いので美人に対して、
あまりビビらなくなります。

マッチングアプリを使うのも良いですが、
一番これがてっとり早いかと思われます。

 

僕が勧めるのは以上の2つです。

 

まとめ

 

女性恐怖症でも恋愛ができる理由。

これをここまで書いてきました。

 

 

基本的に女性恐怖症であっても、
努力さえできれば、恐怖は消えていきます。

ぜひ、ハードルを上げすぎず、
コツコツと実践してみてください。

それではまた。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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