黒の経典SCSの評価。とある本の丸パクリ。実践は無理ゲー

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こんにちは、ニャンチカです。

最近、心理誘導系の教材を中心に、
レビューをしています。

で、今回も引き続き、誘導系教材。
「黒の経典SCS」をレビューしていきます。

黒の経典SCSの商品ページ

 

意外と有名な教材で知っている人も、
多いんじゃないかなとは思います。

早速レビューです。

 

黒の経典SCSの教材概要

 

で、案内ページを見ればわかりますが、
心理誘導系の教材です。

プロパガンダ、脳機能学、支配者のルールを、
説明していき、それを女性に使うという内容。

で、色々な扇動のテクニックが、
解説されています。

それで女性を支配したり、
自分の思うように誘導していく、
という感じのテイストのようです。

 

黒の経典SCSの目次

 

で、教材の目次です。

 

Section1 SCSの活用方法

Section2本当の自分を知る

Section3女を落とす10の暗号

Section4女をあなたの虜にする

特典1 女を動物にするSCSメール

特典2 女たちの教祖になるメールセミナー

特典2 社内の気になる女を根こそぎ食いまくるSCS社内恋愛編

 

プロパガンダの手法を解説したり、
自分のマインドを学ぶという感じです。

内藤聡って誰?

僕はこの教材以外あまり知らないのですが、
結構色々な教材を出している方のようです。

内藤聡さんの出してる教材を見てみると。。。。

■彼女のDNA■社内の女性を新しい心理学を使って欺く方法とは?

 

■マスターフィジカルシステムMPS■身体と読心術を使って女たちを弄ぶ方法

 

など結構面白そうな教材を、
作られていることがわかります。

他の教材は持っていないので、
詳しくはわかりませんが、
過激な表現がだいぶ目立ちますw

 

でも結局、どんな人なのかは、
あまりよくわからないです。

謎な人という印象。

 

黒の経典SCSを読んでみての感想

 

一応、この教材を実際に購入して、
読んでいった感想を書きたいと思います。

でも今回は辛口なので、ボロクソ書いてきますw

 

あの本の丸パクリなんですけどw

 

まずこの教材を読んで一番がっかりしたのは、
とある本の丸パクリだということw

全部がパクリではないんですけど、
女性を支配する10のテクニックは、
全部そこから持ってきてます。

まあどの教材だとは言いませんけど、
「丸パクリってどうなの?笑」
と個人的に思います。

 

ていうか、丸パクリな時点で、
この人絶対モテないなって思いました。

 

具体的な事例がほぼない

 

で、当然と言えば当然ですが、
具体例がマジで皆無です。

「こういうテクニックがありますよ」

という話だけで、具体的に、
著者がどう使ったのかとか、
そういう話はありません。

まあ本の丸パクリなんだから、
具体的には書けないよなとは思います。

ていうか、この人自身実践してないんだから、
まず購入者が成果を出すのは不可能に近い。

色々とツッコミどころが、
多すぎな教材です。

 

この教材は誰向けなのか不明

 

商品ページには、やりまくれるとか、
女性に困らなくなるとか、
色々書いてあります。

 

でも蓋を開けたら、
「心理学の学術本」
という印象です。

 

「これ恋愛商材じゃないの?笑」
と僕はなってしまいましたw

少なくとも女性をコントロールしたり、
具体的なテクニックが欲しい人が、
これを買うとがっかりすると思います。

 

ていうか読んでて思いましたが、
販売ページを読んでていて思いましたが、

内藤さんプロパガンダのテクニックを、
僕たちに意図的に使ってますw

 

まずこの教材の趣旨としては、

「国が使っているプロパガンダの手法を、
 女性に使えば、超効果的だぜ!!」

ってことですが、

「国民を騙すことができれば、
 目の前の女性一人を騙すことは可能になる」

ってロジック自体がおかしいです。

 

冷静に考えればすぐにわかることで、
これは黒の経典の教材内で解説されている、
「過度な一般化」に当たりますw

 

黒の経典SCSのメリット

 

一応、レビューということなので、
この教材のメリットも書いておきます。

 

人を動かす方法を学べる

 

一応メリットもということで、
色々と考えてみましたが、
これくらいしかないかなとw

良くも悪くも人を動かす方法を学べます。

 

ただ、どうしても抽象度が高いので、
それを実践レベルに落とし込むのは、
その人の地頭と根気が必要です。

「簡単に抱きまくりやwウハウハだぜw」
ってことはまずない。

 

もちろん、この教材を読み込んで、
実践して行けば何も結果が出ないことは、
多分ないと思います。

女の子と仲良くなれたり、
それなりの関係になれるかなあと。

でも、別に2万出して買うのは、
この教材じゃなくてもよくねって思います。

あと、ここに書いてある内容って、
それなりに心理学とか学術本を漁れば、
手に入る知識が多い。

 

だからマジでこの教材に関しては、
何も言えないです。

 

黒の経典SCSのデメリット

 

で、次がデメリットです。
(というかこの教材はデメリットしかないのだが・・)

実践するのはかなり難しい

 

この一点ですかね。

使いこなすのは、
相当難しいと思います。

ていうか、僕はどれだけ読んでも、
実践できるイメージが浮かびませんでした。

「どういうタイミングで、
 実践して行けばいいの???」
という感じで終了。

ていうか、丸パクリな時点で、
多分著者も使ってないはずです。

もし使っているのであれば、
具体的な話ができます。

ていうか、
ブログとかメルマガとかならまだしも、
教材の中でも具体的な話をしないってどうなの??

と個人的には思いますね。

 

ちなみに・・・・

「具体例を話せるけど話さない」
のと、

「具体例を話せないから話さない」
のは雲泥の差があります。

この教材を読んでいて、
著者は後者な気がしました。

 

もちろん、もしかしたら、
モテる人なのかも知れないけど、

教材を読んでいてあまり、
感じませんでした。

 

【個人的な感想】心理誘導系の教材は注意が必要

まず今回の教材もそうなのですが、
基本的に心理誘導系の教材って、
かなり注意が必要です。

というのは。。。。

「言ってることはわかるけど、
 実践するのがめちゃくちゃ難しい」

というケースがほとんどだからです。

 

で、それは今回の教材も同じで、

「で・?????
 実際にどうすればいいの?」

となるのが明白な気がします。

 

さらに今回の教材の場合は、
かなり抽象度が高いので、
まるで学術書を読んでる気分になるはず。

 

例えばですけど・・

「女性とセックスするには、
 女の子と何でも言い合える関係に
 なること大事です」

ってことを知ったとしても、
ホテルには行けないですよね?

 

黒の経典SCSは全くこれと同じ話で、

「人を操作する一番の要素は、
  恐怖を与えることです」

みたいな内容も出てくるんですけど、
大事なのはその後。

どうやって女性に恐怖を与えて、
心理誘導をかけていくかです。

例えば、恐怖の要素を与えた後に、
快楽の要素を与えて行き、
それを会話に織り交ぜていく。

具体的にはこんな感じです〜

みたいなところまでやって、
初めてそれが使えると理解できます。

 

でもこの教材はその具体例が、
マジで一切ない。

「これでモテるようになる人いるのか?」
っていう感じが半端なかったです。

楓涼さんよりも話が抽象的だし、
ものすごいぼんやりしています。

楓さんは理論に加えて、
「なぜその理論が大事なのか?」を、
徹底的に話しています。

だから、応用が効くんですけど、
この教材の場合は本当に、
表面だけを触ってるから、

使いこなすのが本当に難しい。

 

まあ、別にこの教材だけじゃないんですけど、
心理誘導系全般は注意が必要です。

 

少なくとも、

「心理誘導を極めてやるんだ!!」

という気合がなければ、
購入するのはやめたほうが良いです。

訓練したり習得するのに、
時間がかかりますからね。

黒の経典SCSの最終評価は?

で、心理誘導系の教材なのですが、

佐藤ともやす氏の、
「ステルス催眠プロトコル」が、
圧勝な気がします。

 

ていうか、本をパクる時点で、
彼の実力のなさが露呈してます。

買う価値はないかと。

 

プロパガンダとかを勉強したい人は、
オススメですが、

恋愛には使えないと思いますね。

 

かなり辛口のレビューでした。

ではでは。

一応、リンクを貼っておきますw

 

黒の経典SCSの商品ページ

もし心理誘導系に興味があるなら、
ステルス催眠プロトコルがオススメです。

 

心理誘導オススメNO,1です。

ステルス催眠のレビューページはこちら



-----最後に-----

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今では寝取られや浮気などの絶望を乗り越え
”そこそこ”可愛い女性と一緒にすごすことができるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「うそくさーありえねえだろ」
とか思っていることは間違いないかと。

でも、実際に僕の経験談なんですよね。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はひたすら恋愛の勉強を繰り返して、
ストリートナンパ、街コン、マッチングアプリ、合コンなどで
とにかく実践しまくりました。

失敗した人数は100人を超えていると思いますが、
今ではその日の気分で彼女やセフレ と毎日を過ごせています。


この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
恋愛の勉強をすることで、
彼女やセフレは簡単に作れると僕は確信しております。


元うつ病患者の僕はどのようにして、
恋愛の道へのめり込んでいったのか?その過程は以下の記事をどうぞ

元うつ病のニャンチカが恋愛弱者から成り上がるまでの物語

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