ナンパの成果を話したらボロクソ言われなくなった〜前編〜

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成果を出したらみんな黙る。
そんな単純なもんなんだよ〜。
 
 
こんにちは。ニャンチカです。
 
 
今日はナンパの成果を友人に話したら、
みんな静かになった
という話をしていきますね。
 
 
今ナンパを始めて、
周りの友人にボロクソ言われたり、
批判が怖いという人。
 
そして誰にもそのことを、
打ち明けられないという人にとって、
役立つ記事ですので読んでいってください。
 
 
 
 
前編、後編の2話完結篇です。
 
 
 
それでは早速内容に、
入っていきますね。
 
 
 

ナンパは常識的な世界ではないけれど・・

 
 
僕が実際にナンパを始める時、
周りの友人からはボロクソに言われました。
 
 
「お前にナンパなんて、
 できるわけないだろw」
 
「ナンパについてくる女なんていない」
 
「そんな不純な出会いでいいの?」
 
 
ナンパのイメージが良くないというのも、
確かにあると思いますが、
否定的な意見がバンバン飛んできました。
 
 
 
そしてそれを聞くたびに僕は、
 
「やっぱり俺には無理なのかな・・」
 
と悩んでいた記憶があります。
 
 
「よし頑張るぞ!」
となっている時に
 
「無理だからやめとけ」
と言われるのはすごい萎えます。
 
 
実際最初の方は、
成果が出なかったこともあり、
 
「もうナンパなんて辞めようかな・・・」
 
と思うことも度々でした。
 
 
 
今思えば”世間の常識”とは
かけ離れた行動をしたのは、
この時が生まれて初めてだったのです。
 
 
画像
 
僕はいい高校に行って、
いい大学に行って、
いい会社に入ることが、
 
”常識”と言われていたから、
必死に勉強しました。
 
 
僕は集団の中では、
協調性が大事だと言われていたから、
 
自分の意見を押し殺して、
周りと合わせることが、
大事だと思っていました。
 
 
 
そんな僕が生まれて初め取った
”常識外れ”の行動。
 
 
それがナンパだったのです。
 
 
街に出て知らない女の子に、
声をかける。
 
とてもではありませんが、
常識的とは言えません。
 
 
不審者とナンパ師は、
紙一重です。
 
 
 

ナンパはある意味孤独な世界

 
 
ナンパをするということは、
つまり少数派の世界に、
片足を踏み入れることになります。
 
 
 
僕がナンパをしていることを、
親友にも親にも言えませんでした。
 
 
なぜなら最初知り合いに、
ナンパをしていることを、
話した時にボロクソ言われたからです。
 
 
「これは言っても意味ないな」、
と僕は思ってしまいました。
 
 
そして僕はナンパをしていることを、
誰にも言わなくなりました。
 
 
ただそれと同時に、
孤独にもなりました。
 
 
 
友人にも親にも知り合いにも、
親友にも言えない。
 
 
 
「俺は人に言えないくらい、
 悪いことをしているんじゃ・・」
 
と言う謎の罪悪感が、
襲ってきました。
 
 
そう悩む日が1、2週間と続くと・・・
 
 
 
「果たしてこのままでいいのか?」
 
 
と次第に怖くなりました。
 
 
 
社会のレールを外れている感が、
たまらなく強かったです。
 
 
ナンパをしていることを言うのは、
非常に勇気のいることです。
 
 
そして、
 
「この世界で頑張ることは、
 本当に正解なの?」
 
と感じる人が多いのも、
頷けます。
 
 
そしてその不安を打ち明けようにも、
打ち合える相手はいない。
 
誰かに相談したところで、
否定されるのが関の山。
 
 

ナンパへの罪悪感が消えた僕

 
 
そんな感じで罪悪感を感じつつ、
ナンパをしていた僕ですが、
 
 
1ヶ月、2ヶ月と続けるうちに、
ナンパが上達していき、
成果が出るようになりました。
 
 
番ゲ、連れ出し、即。
 
 
そこそこ可愛い子であれば、
連れ出しできるようになったし、
 
ナンパで知り合った子と、
付き合った子もいました。
 
 
そうやって成果を出していくと、
僕の中で罪悪感も消えてきて、
ナンパが楽しくなってきました。
 
 
 
 
まあ罪悪感が消えたのは、
相手の女の子が楽しんでいたのが、
大きかったですね。
 
 
街中で女の子に話しかけて、
笑いながら楽しそうに自分についてきたり、
番号を教えてるのを見ると、
 
 
「あっ・・・女の子も意外と嬉しそう?」
 
ということに気づいたんです。
 
 
 
僕の中でナンパというと、
女の子を無理やり言いくるめて、
 
番号を抜き取ったり、
強引に連れ出したりする、
イメージがあったのですが、
 
そんなことはなかったのです。
 
 
 
そしてそれと同時に、
「ナンパは悪いことだ」
と自分で思っていたことに気づきました。
 
 
 
 
「ナンパなんてお前にできるわけないだろ」
「ナンパで女の子が付いてくるわけない」
「ナンパとか馬鹿じゃないの?」
 
 
そんな風に否定してくる友人。
 
 
僕もおそらく彼らが言っていたことを、
心のどこかで思っていたのでしょう。
 
 
 
「あいつら何も知らないくせにうるせーよ!」
とイライラしつつも、
 
「やっぱり無理なのかな」
と本当は心の中で思っていた。
 
 
だけど、そう思うまいと、
振り払うのに必死だった。
 
 
だからこそ友人が否定してくるのが、
ムカついて仕方がなかったのかもしれません。
 
 
 
だけど自分が相手を楽しませて、
相手が笑っているのを見ていると、
 
 
 
僕の価値観はぶっ壊れました。
罪悪感も消え去りました。
 
 
「女の子を楽しませてるんだから、
 悪いことじゃなくね?」
 
そう思うようになったのです。
 
 
 

友人にナンパをしていることを話したら?

 
 
それと同時に、
周りの批判も無くなっていきました。
 
 
僕が友人と飲み会をしていた時に、
思わずぽろっとナンパのことを、
言ってしまったことがあったんですね。
 
 
 
僕はナンパのことは、
言わないようにしてたんです。
 
 
「ナンパのことを話しても、
 どうせ否定されるしな」
 
と昔の一件で身にしみていたからです。
 
 
ただこの日は恋愛トークと下ネタが、
すごい盛り上がっていたこともあり、
 
一人一人恋愛ネタを、
言うことになったんですよね。
 
 
 
 
友人A「ニャンチカお前はなんかないの?」
 
僕「えーないっすよ何も」
 
友人A「ないわけないだろなんかあるだろ」
 
僕「いやないっすよ(だんまりを決め込む僕)」
 
 
こんな感じで詰められましたw
 
なんとか逃げ切ろうとしていたのですが、
ここでもう1人の友人がですね。
 
色々めんどくさかったんですよ。
 
 
友人B「大学4年になって何もないとかやばくね?」
 
僕「いや〜まあまあまあ(うるせーなこいつw)」
 
友人B「もしかして童貞?」
 
僕「いや違う違うw(うるせえええ)」
 
 
そして友人Bの煽りが、
次第に強くなっていきます
 
 
 
友人B「いやーまじで大学生で何もないとかやばくねw」
 
僕「うーんそうだね(この野郎…)」
 
 
 
 
正直僕の恋愛ネタって、
大学1年生の時に付き合っていた彼女の、
話しかないんですよね。
 
 
 
それ以外になると、
ナンパネタしかありませんw
 
でナンパで知り合った女の子の話をすると、
自然と僕がナンパをしていることを、
話さないといけないので、
 
かなり面倒くさいんですよ。
 
 
 
 
なので僕は結構恋愛トークになると、
だんまりを決め込むようにしています。
 
だけどこの日はめんどくさかった。
 
 
だから僕は思わず、
言ってしまったんですよね。
 
 
 
 
僕「いやー先月は3人くらいとやったけど?」
 
 
 
 
 
僕自身この発言はすごい嫌いなんですけどね。
 
何人とセ○クスしたとか、
経験人数!とか、
どやりたくないんですけど、
 
友人Bを黙らせるなら、
こう言うしかないんだろうなと。
 
 
友人A「えっ」
 
友人B「えっ」
 
友人C「えっ」
 
 
この発言には友人3人とも驚愕の模様。
 
 
 
 
 
友人ABC「どういうことですか?」
 
「あーめんどくせえな」と思いながら、
ナンパをしていることを話す僕。
 
 
本当に面倒くさかったですw
 
どうせまた批判されるんだろうなーと。
 
あーめんどくさい。
 
 
 
そんな感じで僕は、
 
・頻繁にストリートナンパをしていること。
 
・最近は連れ出し、即ができるようになってきたこと。
 
・ナンパで彼女ができたこと。(もう別れたけど)
 
 
 
そう思っていた僕ですが・・・・
 
 
 
 
「えっお前すごくね?もっと詳しく教えて」
 
となぜかみんな興味津々だったんです。
 
 
 
「あれ??」
 
 
僕はいつもと反応が違うことに気づきました。
 
 
 
 
 
 
友人3人とも面白そうに、
話を聞いている。
 
じっとこっちを見て、
話に聞き入っている。
 
 
さっきまで煽りを入れてきた、
友人Bですら黙って僕の話を聞いている。
 
 
 
「?????」
 
 
僕は完全に混乱状態でした。
あれいつもと違う・・・
 
 
 
そんな感じで僕は話を続けて、
ナンパした子の写真を見せたりして、
しばらくナンパトークを続けました。
 
 
 
そして僕のナンパトークが、
落ち着きひと段落。
 
 
 
「あれー今日は何も言われないのかな?」
 
そう思っていた僕でした。
 
 
その後、友人から言われた言葉は、
予想外のものでした。
 
そのセリフを聞いて僕はまた新たに、
価値観がぶっ壊れされました。
 
 
その衝撃の言葉とは何か?
 
 
それでは後編に続きます。
 
 
それではまた。
 
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後編
↓ ↓ ↓ ↓
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最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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