人に好かれる会話術(木多祟将)のネタバレとオススメできる人

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こんにちは、ニャンチカです。

今日レビューするのはこちらの教材。

人に好かれる会話術

 

「人を笑わせる会話術」で有名な、
木多さんの教材です。

人を笑わせる会話術は、
そこまで評価しなかったのですが、

今回の「人に好かれる会話術」は、
結構いい教材だなと思ったので、
レビューを書いています。

僕が実際に実践した内容も、
含めて書いています。

ということで、レビューです。

 

人に好かれる会話術(木多祟将)の教材概要

 

まずこの教材の概要としては、

「そもそも人と会話を続けられない」
「どういう会話を人とすればいいのか?」
「人から良い印象をもたれる会話とは?」
「相手と仲良くなるためにどうするか」

といった感じの内容です。

 

恋愛テクニック教材というよりも、
対人関係全般の会話教材という感じです。

また、教材の内容も、
「こういうフレーズを言いましょう」
というよりも、

会話の理論がまとめられてます。

 

で、内容については、
「人に好かれる会話術」の、
名前の通りだと思いました。

 

一応、PDF300ページで、
会話について触れられています。

 

人に好かれる会話術(木多祟将)の目次

まず目次がこんな感じです。

第0章 あなたが最短距離で会話上手になるために

・無意識が拒否することを覚えておく
・ポジティブ思考より3倍すごい思考法
・異性の前で緊張しない方法
・絶対に会話上手になれない2パターンの人
・自動的に成長できる秘密の場所
・嫌でも自信が身につく方法
・折れない自身の持ち方

第1章 話が長く続くようになる会話術

・会話を続かせるために絶対に必要な事
・質問の技術
・話を聞く技術
・共感と自己主張の技術

第2章 話題が見つかり盛り上がるようになる会話術

・自動的に話題が見つかり会話が続くようになる4つの話題
・永久に話題を生み出し続ける秘訣

第3章 初対面の人と速攻仲良くなる会話術

・なぜ、初対面の人と仲良くなれないのか?
・初対面での会話例
・相手に強制的に質問をさせる心理誘導テクニック
・さらに、初対面の人と素早く仲良くなるテクニック

第4章 相手との心の距離を一瞬で縮める会話術

・話題がいらなくなる会話術
・からかう時の注意点
・上手にからかう5つのテクニック

第5章 人を楽しませる会話術

・相手を楽しませる3つのルール
・簡単に予想外を作り出す7つのテクニック

第6章 うまく人の輪に入る会話術

第7章 相談者の悩みを解決する会話術〜Q&A〜

・人から舐められない方法
・豊富な話題を身につける方法
・人を不快にさせない会話術
・人の真意を見抜く方法
・いつも簡単に人を説得する会話術
・新発見!5つの話題
・自宅で人脈を増やす方法
・苦手な人とうまく付き合う方法
・喧嘩した人と仲直りする方法

 

こんな感じです。

事例を取り上げて話してますし、
どちらかというと会話のルールを、
話している感じですね。

まずここの教材に書かれていることを、
丸パクリして実践するというよりは、

この教材に書かれている理論を学んで、
それを普段の生活で実践していく、
という感じになります。

 

なので、具体的なテクニックというよりも、
理論が中心になっています。

あと、女の子だけではなく、
男友達、先輩、後輩、家族など、

対人関係全般に使えるだろうなと、
読んでいて思いました。

人に好かれる会話術(木多祟将)のメリット

 

で、この教材を読んでいて、
思った部分をこれから書いてきます。

「会話ができません」という人にはかなり使える

この教材を読んでいてい感じたのは、
「0→1」というよりも、
「ー100→0」ということ。

 

どういうことかというと、

「なぜか行動しているのに、
 彼女ができない。
   男友達も女友達もいるのに」

という人が対象というよりも、

「人と会話が続けられない。
 友達がいない。仲良くなれない
   なんか人から避けられることが多い」

という人が”会話の苦手意識をなくす”
ための教材って感じです。

 

なので、引きこもりすぎて、
まず人と話すことができない。

人間が怖い、女性が怖い。

人間が嫌いで会話を続けられない。

という人が対象です。

 

で・・・・

昔、僕がそうだったから、
よーくわかるんですけど、

恋愛に困っている以前に、
対人関係全般に困ってる人向けの、
教材ってかなり少ないです。

どの教材も人とコミュニケーションが、
取れることを前提にしているので、

「彼女?ていうか人と怖くて話せないんだけど?」

「恋愛の前に友達すらいません」

「人との仲良くなり方がわからない」

みたいな状態だと、
あまり効果ないんですよね。

 

実践ができないので。

 

なので、徹底的に基本的な部分から、
解説してくれる教材はありがたいなと。

個人的に読んでいて思いました。

 

教材はかなり読みやすい。わかりやすい

 

あとこれは「人を笑わせる会話術」にも、
言えることなんですけど、

木多さんの教材は、
かなりわかりやすいです。

そして、読みやすい。

多分、木多さん自体もっと書けることは、
大量にあるとは思うんですけど、

重要な部分のみを絞って、
書いている印象があります。

PDFにして300ページなんですが、
普通にスラスラと読むことができました。

他の教材にあるような、
「読むのが苦痛」
という状態にはならなかったです。

マジで中学生くらいなら読めるはずですし、
読んでいて理解不能になることは、
まずないと言って良い。

 

人から嫌われたり、他人との距離感が掴めない人にオススメ

あと、この教材名の通り、
「人に好かれる会話術」ということで、

好かれるための理論を学ぶ過程で、
人から嫌われない理論も学べます。

 

で、人から嫌われたりする人って、
常識がないか、距離感が掴めないことが、
結構多いんですよね。

で、それの恐ろしい所は、
「自分ではなかなか気づきにくい」
ってことです。

自覚症状がないので、
「なんで嫌われてるのかわからない」
っていう状態によく陥ります。

(深刻な人は嫌われてるのかどうかも、
    気づかないケースが多々ある)

 

「なんか人から避けられるんだよな〜」
って人にはこの教材は向いてると思います。

なんで避けられてたのかとか、
なぜ人と仲良くなれなかったのとか、
そういう部分が見えてくるはずです。

人に好かれる会話術(木多祟将)のデメリット

次にこの教材のデメリットです。

まあ、これはメリットの、
裏返しみたいなもんで、

人によっては当たり前だと、
感じる部分が多いかもしれないです。

 

恋愛テクニック教材ではない

まず注意して欲しいのが、
「恋愛テクニックの教材ではない」
ってことです。

もちろん、教材名が、
「人に好かれる会話術」なので、
それを期待する人はいないと思うんですけど。

女性に恋愛感情を持たせる方法とか、
そーいうのはないってことです。

 

で、これは色々な所で書いてるのですが、
「人として好かれる」というのは、
「異性として好かれる」ということと、
必ずしもイコールではありません。

 

もちろん、厳密には言えないのですが、
人として最低限嫌われなければ、
異性として好かれることはあるってことです。

もちろん、
「人間としてそれどうなの?」と、
思われてしまったら、
無理なんですけど、

相手の女性から、
「こいつは恋愛対象としてナシ」
と思われなければ、

人として好かれなくても、
セ○クスするだけなら、
大丈夫かなというのが僕の意見。

 

なので、単純にセフレが欲しいとか、
セ○クスしまくりたいとかなら、

この教材を買わなくても、
いいかなと思いますし、

そもそも人から好かれるための方法を、
学ぼうとしなくていいかなと思います。

 

会話に困ってない人であれば不要

これは今まで書いてきたものと、
だいぶ被りますが、

「対人関係全般で会話に困ってる」
という人向けの教材なので、

現段階で友達が複数人いたり、
彼女がいたことがある人には、
不要ですね。

本当にマイナス地点で困っている人、
人との距離感が掴めなくて困ってる人向けです。

 

気づいたら、人から嫌われている・・
なんか避けられている気がする・・・

という人はかなり学びになる部分が、
多いんじゃないかなと思います。

 

人に好かれる会話術(木多祟将)の個人的な感想

 

で、この教材を読んでいて思った感想を
これからつらつらと書いていきます。

この教材の名前が「人に好かれる会話術」
なんですけど、

嫌われるとか好かれるについて、
誤解している人が結構多いなと、
個人的には思うんですよね。

そこを誤解しているあまり、

「なぜかモテない・・・・」

ってことがよく起こるので、
そこを少しまとめて見ました。

 

①良い嫌われ方と悪い嫌われ方について

まず、この教材は「好かれる」ことを、
目的にして書かれていますが、

人に好かれるのと嫌われるのって、
表裏一体だったりします。

 

どういうことかというと、

例えば、

「中学、高校の時にモテていた、
 不良とかサッカー部」

って一定数の女の子からは、
好かれてたと思うんですけど、
一定数から嫌われていたと思うんです。

で、これは別に女性からの評価だけじゃなくて、
男性陣からも不良とかサッカー部とかには、
評価が分かれていたはずなんです。

つまり、一部の属性にはめっちゃ響くけど、
他の属性には響かないし、嫌われる的な。

 

で、僕はこれって、
良い嫌われ方だと思うんです。

だって、自分のことを嫌いになる人がいる分、
好きになってくれる人がいるわけですから。

 

「なんで性格悪い奴がモテるんだ??」
っていう男とかがたまにいると思うんですけど、
あれも良い嫌われ方ですよね。

嫌われる分、好かれてる。

 

確かに、こういう人が合コンとか、
出会いの場に行ったら、
女性陣からの反応は結構分かれます。

時には、「この人私と合わないな〜」
という目線で見られることもありますが、
めっちゃ仲良くなれる女性もその分います。

じゃあ、嫌われることが良いのかというと、
一概にはそうとは言えなくて、

「悪い嫌われ方」ってのがあります。

これは一言で言ってしまえば、
常識がない人に多いです。

 

「それ人としてどうなの?」
みたいな。

「ごめーん」で済まされるというよりは、
致命的で一発でこいつないなと、
思われるようなミス。

例えば、相手の相談内容を否定したりとか、
初対面なのに質問連打するとか。

まあ、すぐには思いつかないんですけど、
「こいつ人として常識なさすぎだろ」
みたいな人にはたぶんであったことはあるはずです。

そいつですw

明らかに空気を読めなかったり、
人の気持ちを考えられなかったり、
人との適切な距離感を汲めなかったり。

まーこういう人たまにいますよね。

 

で、前置きが長くなったんですけど、
この人に好かれる会話術は、

「悪い嫌われ方」をされないために、
今のダメな部分を矯正する印象を受けました。

別に「嫌われないためにはこうしろ!」
とは書いてはいないんですけど、

「この教材に書かれていることを、
 実践していけば悪い嫌われ方を、
   することはまず無くなるだろうな」

と感じます。

 

で、良くも悪くもなんですけど、

いつまでたっても彼女ができなかったり、
セフレができなかったりする場合って、

「悪い嫌われ方」をされてる場合は、
ちょいちょいあります。

(まあ、昔の僕です・・)

 

だから、
「あ、俺ここに書いてあることが
 意外とできてなかったわ・・・」

と学びになることが僕は読んでて、
結構多かったです。

 

なので、この教材を読み込んでいけば、
「悪い嫌われ方」をすることは、
少なくともなくなるはずです。

だから、そういう部分を学ぶには、
勉強になる教材なのかなとも、
個人的には思います。

 

でも、悪い嫌われ方をされなくなって、
誰からも嫌われなくなったとしても、
それだけじゃ意味ないんですよね。

嫌われない人って、良くも悪くも、
印象に残らないんです。

印象に残らないくらいなら、
まだ第一印象が悪くて覚えられる方が、
まだ良いですし、

少なくとも、

「嫌われないようにする」ことを、
徹底したとしても、
恋愛につながるわけではないってこと。

それを読んでいて感じました。

 

 

②「好感度を下げない=恋愛感情を持つ」ではない

ただ、この教材が万能ってわけではなくて、
「悪い嫌われ方」をされなくなるのと、
モテるのは全く別ってことです。

この悪い嫌われ方をされないってのは、
「好感度を下げない」とも言えます。

 

でも、好感度を下げなかったとしても、

恋愛感情を持たなければ、
付き合うとか、セ○クスするとか、
そういう展開にはならないんですよね。

俗に言う「いい人」で終わります。

「あの人っていい人だよね〜」
で終了します。

だから、この教材を読んだとしても、
「モテまくりや!ウハウハや!」
とはならないってことです。

人に好かれるかどうかと、
恋愛感情を持たれるかは、
僕は別だと思ってます。

 

もちろん、「悪い嫌われ方」を、
されてしまったら恋愛感情を、
持たれることはまず不可能なので、
そこは注意ですが。

だから、この教材の位置付けは、
「マイナスをゼロにする」
って感じです。

販売ページを見ていると、
木多さんもたぶんそういう感じで、
作ってるのかな〜と思いました。

だから、0を1にするための、
教材ではないってことです。

ただ、今がマイナス状態なのであれば、
かなり勉強になる教材にはなります。

 

「友達ができない」
「人との会話が続かない」

という人が実践していけば、
周りの反応はびっくりするくらい、
変わるんじゃないかなと。

 

③簡潔にまとめられてる教科書のような印象

読んでいて個人的に思ったのが、
教科書のような印象を受けたってことです。

 

確かに内容としては、
ボリュームもそこまで多くないですし、
恋愛感情を持たせる会話ではないので、
これ1本でOKとは思いませんが、

「重要事項がシッカリとまとめられている」

のは確かです。

わかりやすいですし、読みやすい。
中学生くらいであれば読めると思います。

 

ここに書いてあることを実践して、
人から嫌われるっていうことは、
まずあり得ないかなと。

 

人に好かれる会話術(木多祟将)の最終評価は?

 

ということで、
色々と書いてきましたが、
人を選ぶ教材だなという印象です。

 

ある程度、恋愛経験があるのであれば、
全くもって不要です。

 

ですが・・・・

・恋愛以前に対人関係全般で困っている
・人から避けられている気がする
・仲良くなるときに正しい距離感がわからない

という人にはかなり、
良いんじゃないかなと思います。

少なくともここに書いてあることが、
実践できるようになれば、

会話が続かないってことはまずないし、
人から避けられることもなくなるはずです。

いかにマイナス地点の状態から、
0の状態に持っていくかに、
フォーカスした教材となります。

特にマイナスの地点にいると、
恋愛がどうとかの前に、
対人関係全般で問題が起こるので、

その問題をパッパと解決してしまうのは、
全然ありだと思います。

そっちを解決することで自信がつき、
ガンガン行動できるようになることも、
全然あり得ますので。

ということで、
「人に好かれる会話術」の、
レビューは以上です。

人に好かれる会話術

 

 





最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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