海外で話題のストハラから見るナンパのモラルと正義論

この記事は 5 分で読めます。

こんにちは。ニャンチカです。
 
 
今日は、
「ナンパは正義なのか?悪なのか?」
ということについて話しますね。
 
 
「ナンパってやっぱ迷惑だよな」
と罪悪感を感じながら、
ナンパしている人は多いです。
 
そういう人にこそ、
読んでもらいたい記事です。
 
 
というのもこれを知ってしまえば、
ナンパの罪悪感というものが消えて、
今後ナンパが楽しめるようになるからです。
 
ナンパが楽しめるようになったら、
成功率もどんどん上がっていきますし、
 
付き合える女性の数も、
女友達もビックリするくらい増えます。
 
ですがナンパを上達させるためには、
「楽しみながらナンパをする」
ことが必須条件です。
 
で今回の内容は、
その楽しみながらナンパをするために、
一役買うんじゃないかなーと。
 
それではいきましょう。
 
 

ストハラとはストリートハラスメントのこと

 
 
先ほどある記事を見ました。
 
1カ月間にナンパしてきた男性と自撮り。20歳女性がInstagramに載せた理由
「かわいいね」「どこ行くの?」「名前教えて」。それ実はハラスメントだった。
 
 
 
ストハラについての記事です。
 
「ストハラってなんだ???」
と思った方もいるでしょう。
 
 
ストハラとは、
ストリート・ハラスメントの略です。
 
 
 
道で見知らぬ男に声をかけられて、
不快な思いをさせられることを、
言います。
 
 
 
 
僕も先ほど見た記事で、
ストハラという名前を知ったのですが、
 
「ナンパをハラスメントと、
 呼ばれる時代が来たか・・」
 
と驚愕しました。
 
 
それではこのストハラについて、
具体的に見ていこうと思います。
 
 

海外で話題になっているストハラ

 
このストハラという騒ぎですが、
海外で最近叫ばれているようで、
動画にもアップされています。
 
 
 
 
 
 
 
この女性は女優のようで、
美人なこともあってか、
むちゃくちゃ声をかけられていますw
 
 
ただ中には、
5分以上つきまとう男や、
 
 
「きみを美人だって言っている人がいるんだから、
 もっと感謝しなきゃだめだよ」
 
と言ってくるやばい男もいました。
 
 
普通に怖いですね。
 
 
相手の反応があるならまだしも、
完全無視、ガンシカの状態で、
 
5分以上一緒に歩き続けるのは、
さすがにやばいかと。
 
 
まあこれだけされたら、
 
「ハラスメントだ!」
 
と叫びたくなるのもよく分かります。
 
日本でもナンパをしたら、
「この人ストハラです!」
と言われる時代が来るかもしれません。
 
 
 

 ナンパモラルの低さ

 
今回の”ストハラ記事”からわかるのは、
ナンパモラルの低さです。
 
 
 
ナンパをして声をかけて、
相手から全く反応が得られなかったら、
 
「くそ、ブスッ!」
と言って去る男や、
 
去り際に舌打ちする男。
 
 
相手が嫌がってるのに、
しつこく話し続けようとする男など、
 
マナーが悪いナンパというのは、
いくらでもあります。
 
 
 
ちなみに僕は必ずナンパして、
女性の前を去る時は、
「お邪魔しました」
と言うようにしています。
 
 
今回の記事にある、
ストハラは、
氷山の一角でしょう。
 
 
 
 
ナンパで嫌な思いを、
したことがある女性は、
たーくさんいると思います。
 
 

即報という最低のモラル

 
というか全体的にナンパの業界は、
モラルが低いです。
 
 
 
マナーがかなり悪いなーと、
僕はこの業界に入ってから思いました。
 
 
さっき言った例もそうだし、
今回のストハラの記事もそうです。
 
 
他にもまだあります。
 
 
例えばセックスした、
女の子の写真をTwitterに流す文化。
 
 
 
 
ナンパ師の間ではこれを、
「即報」と呼びますが、
僕は意味不明でした。
 
「お前それ女にされてみたらさ、
 どんな気持ちなん?」
と。
 
 
だって想像してみてくださいよ。
 
 
 
あるパーティーで、
仲良くなった女の子がいました。
 
 
その子は真面目そうな感じで、
いわゆる清楚系の子です。
 
 
その子は性格も良くて、
顔立ちも綺麗。
 
そんな女の子とお酒を飲みながら、
楽しく談笑。
 
 
 
お互い楽しく笑い合いながら、
いいムードに。
 
「これはいけるぞ・・」
と思い店を出たら、
手をすっと出す。
 
女の子は恥ずかしそうにしながら、
手を握り返してきた。
 
 
 
そのままホテルに向かい、
シャワーもせずに、
セ○クス。
 
 
事が終わり、
幸福感に包まれながら、
お互いベットで眠りにつく。
 
 
そうしたら急にむくりと、
起き上がる女の子。
 
口元を歪ませスマホを、
取り出します。
 
 
なにやらニヤニヤして、
男の顔を写真で撮り始めました。
 
 
男は腰を振りまくったせいか、
二回戦まで事が及んだせいか、
疲労困憊です。
 
もう朝までぐっすりの状態。
起きるはずがありません。
 
そんな男の顔写真を、
無音カメラでにやにやしながら、
撮影する女。
 
 
 
そして顔写真にモザイクをかけ、
ツイッターに投稿します。
 
そこにはこう書かれていました。
 
「この前パーティーで会った、
 イケメン食ったったwww」
 
「二回戦までしてくれてマジ最高だわw」
 
「キープ不可避www」
 
ツイートボタン、ぽちっ。
 
 
 
 
こうして、
あなたの無様な裸写真はツイッターで、
公開されましたとさ。
 
 
めでたしめでたし・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
どうですか?
普通にブチギレますよねこれ。
 
自分の無様な裸体を、
ネットに流されたと思ったら、
吐き気がします。
 
 
 
 
実際、僕も最初に即報を知ったとき、
正直気持ち悪いなと、
思ってしまいました。
 
 
だから僕は即報を流すことは、
絶対にしないです。
 
 
「何カッコつけてるねん」
と言われるかもしれませんが、
 
僕はナンパを単にセックスするための、
ツールと思っていません。
 
 
今はナンパを通じてコミュ力を鍛えたり、
人生経験を増やしたいなと思ってます。
 
修行の位置付けとして、
ナンパを捉えています。
 
 
 
だからそんなモラルの低いようなことは、
僕はしません。
 
 
知り合いのナンパ師に煽られて、
一回だけ即報はした事がありますが、
 
虚無感と罪悪感に襲われて、
それから止めました。
 
 
 

まともな奴ほどナンパしない?

 
なんでこんなに、
ナンパのモラルが低いのか?
 
その理由はいくつかあると思いますし、
推測でしかないのですが、、
 
「恐らくこれだろうな」
というものがあります。
 
 
それは・・・・
 
 
「まともな人は、
 ナンパができないから」
 
です。
 
 
 
そもそもですが、
ナンパする人ってかなり少ないです。
 
合コンや街コンには言ったことあるけど、
ストリートナンパをした事がある人って、
かなり少数派だと思います。
 
 
それはなんでかというと、、、
 
真面目な人は路上で、
見知らぬ人に声をかけるなんて、
できるわけがないですし、、
 
 
リア充と呼ばれるモテ男君たちは、
周りに女の子がいっぱいいるから、
ナンパをする必要がないのです。
 
 
 
 
そうなると自動的に残るのは・・・
 
①ノリと遊びで適当にやってる人
 
 
 
 
②街中で見知らぬ人に声をかけることに、
 抵抗がないくらい感性が鈍感な人
 
 
 
 
です。
 
 
①ノリと遊びで適当にやってる人
 
②街中で見知らぬ人に声をかけることに、
 抵抗がないくらい感性が鈍感な人
 
 
がナンパをしている大部分を、
占めているんですよね。
 
 

適当にナンパして女性を傷つける

 
 
で、①のノリと遊びで、
適当にやってる人はマジで適当です。
 
友達と一緒に、
「ちょっとナンパでもしてみるか」
という軽い感じでナンパしてますw
 
 
彼らは遊びでやってるので、
ナンパをゲーム感覚くらいにしか、
捉えてない人が多いです。
 
 
 
なので適当にナンパして、
適当に女性と関わって、
失礼な発言をすることも多々あるでしょう。
 
 
そして②の
 
「街中で見知らぬ人に声をかけることに、 
 抵抗が全くない感性が鈍感な人」
 
 
 
 
 
ですが・・・
 
 
これもタチが悪いです。
 
 
彼らはナンパをすると、
一見すごい行動力を見せます。
 
 
1日に100人声掛けとか、
ガンシカされたり、
罵声を浴びせられても、
 
会話を続けようとしたり、
粘り続けています。
 
 
ですが、それは彼らのメンタルが、
強いのではなく彼らが鈍いだけなのです。
 
 
 
 
「これをやったら相手が嫌がるかな?」
「初対面で相手の体に触るのはまずいな」
 
とか普通に考えればわかる事が、
彼らはわからないのです。
 
 
 
 
 
実際僕もそういうナンパ師に、
会った事があるのですが、
 
相手がシカトしているのに、
10分以上会話を粘り続けたり、
 
一緒にデパートのエレベーターに乗って、
会話をし続けたり、
 
 
 
相手が本気で嫌がってるのに、
付いて行ったりと、
 
ドン引きでした。
 
 
「これが自分だったら、
 マジで迷惑だな」
 
と思わざるを得ませんでした。
 
 
 
 
 
みんな適当にしかナンパをしないから、
真面目にナンパしているナンパ師と言われる人が、
結果を残す事ができるというのも、
ありますけどね。
 
 
みんなちんちくりんなナンパしかしないから、
ちゃんと恋愛の勉強をして、
 
ストリートで実践し続けたら、
結果は出るよっていう話です。
 
 
 

ナンパは正義なのか?悪なのか?

 
 
と、ここまでナンパのモラルを、
散々批判してきました。
 
 
ここまで読んできて、
 
「じゃあお前はさ、ナンパが悪いと思ってるの?」
と感じた方も多いでしょう。
 
  
 
ですが・・・・
 
僕はそうは思いません。
 
 
なぜなら、
 
「ナンパが悪いかどうかを決めるのは、
 目の前にいる女の子だから」
 
です。
 
 
 
 
それを説明するために、
あるナンパ師のお話をしたいと思います。
 
 
僕にはナンパ師の師匠がいます。
その師匠が話してくれた出来事です。
 
 
僕が聞いたナンパ話の中で、
トップレベルに驚いたと言っても、
過言ではないでしょう。
 
 
 
あるナンパ師が街で声をかけて、
女の子と仲良くなった。
 
 
でその女の子は、
結局そのナンパ師と付き合いを、
続けることになる。
 
 
そしてその女の子が、
ナンパ師にあることを言ったのです。
 
 
その言葉とは・・
 
「ナンパしてくれてありがとう」
 
そう。
 
 
 
ナンパをしてくれたことに、
女性からお礼を言ったのです。
 
「あの時声をかけてくれなかったら、
 今こうしてあなたと話すことはできなかった」
 
 
 
僕はこれを知った時、
衝撃でした。
 
 
 
「ナンパしてお礼を言われるって・・
 あり得ねえだろ・・・」
 
と。
 
 
 
 
そして少なからずナンパすることに、
罪悪感を持っていた僕は、
 
「ナンパが悪いかどうかは、
 相手の女の子次第なのね」
 
と、価値観がぶっ壊れました。
 
 
 
 
この話を聞いてからは、
僕はナンパ自体は、
悪いことだとは思っていません。
 
ナンパが悪いのではなく、
ナンパしてくる人のマナーが悪いのだと。
 
 
 

正義か悪かを決めるのは女の子

 
 
今回のこの記事では、
「ストリートハラスメント」として、
ナンパ行為を批判しています。
 
 
海外でもオランダは2018年から、
ストハラ行為に2万円の罰金が、
科されるそうです。
 
 
 
今後ストリートナンパへの風当たりが、
強くなるかはわかりません。
 
 
今後もしかしたら、
ナンパへの風当たりが日本でも、
強くなっていくかもしれません。
 
 
 
ですがそれよりも、
もっと大事なことがあります。
 
 
それは、
 
「ナンパがハラスメントになるか、
 出会いになるかを決めるのは、
 目の前の女の子次第。」
 
ということです。
 
 
 
目の前の女子大生が、
「ハラスメントだ!」と言ったら、
それまでだし、
 
目の前のお姉さんが、
「出会いですね」と言ったら、
それは出会いです。
(もちろんそんなこと言いませんけどね)
 
 
だから別にナンパに、
良いも悪いもないのです。
 
だから僕はナンパが、
悪いことだとは思っていないし、
良いこととも思っていません。
 
というかそれは僕らが、
決めることではない。
 
目の前の女の子が決めることです。
 
 
そして声をかけた女の子に、
 
「ストハラだ!」
 
と言われないように、
楽しんでもらうために、
笑ってもらうために、
 
そして出会いだと思ってもらうために、
 
僕はナンパを続けてるんだろうなと、
この記事を読んでいて思いました。
 
 
 
ってことで今回は自分に、
言い聞かせるための文章のような感じに、
なってしまいました。
 
 
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
 
 
 
それでは。




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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