とにかく大量に声掛けしたら成功すると思っていたけど地獄を見た〜後編〜

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こんばんは。
ニャンチカです。
 
前回の続きです。
 
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声をかけることが完全に目的になっていた僕。
 
そんな僕はキモチワルイナンパ師へと、
成り下がっていました。
 
 
表情は目が逝っちゃってるし、
葬式帰りのような雰囲気を漂わせている。
 
 
まずこんな雰囲気では、
声掛けどうこうの前に、
話を聞いてもらえるわけがない。
 
 
そして僕が「100人に声かけてやるう」と、
かなり適当なやり方で声をかけまくっていたのを、
師匠に目撃されました。
 

そして険しい表情をして、
僕の方に近づいてくる師匠。
 
 
ヤバイ…これは殺される…
 
 
僕は死を覚悟しました。
絶対キレられる…
 
 
ですが師匠の口から出てきた言葉は、
意外なものだったのです。
 

師匠が言った言葉とは・・・

 
師匠が言ったセリフは、、
 
 
 
 
何を考えて声掛けしてるの?
 
 
 
 
 
 
僕は一瞬答えられませんでした。
というのも怒鳴られるとばっかり思っていたからです。
 
 
 
 
僕「えっ…あー、とりあえず100人に声を掛けようかと」
 
 
 
師匠「違う。女の子に声をかける前にお前が何を考えて声をかけてるのかを知りたい」
 
 
僕「…」
 
思わず答えに詰まってしまいました。
僕はただ声を掛けようとするあまり、
相手の女の子のことを何も観察できていなかったのです。
 
 
 
師匠「相手が今何しにここに来てるのかとか。相手が急いでるか暇そうかとか色々あるだろ」
 
僕「…」
 
師匠「声を掛けると言っても、相手の表情を観察したり、相手の会話をどう拾おうか意識する人と、何も考えないで声掛けだけしてる人。どっちが上手くなると思う?」
 
僕「相手の会話や表情を意識する人です…」
 
 
 
師匠「じゃあそれを次から考えよう。」
 
僕「ウィッス」
 
 
師匠「ていうかまずナンパをもっと勉強したほうがいい。次までにこれ読んでこい」
 

僕「ウィッス」

ナンパを勉強しまくる僕

その後僕は何がダメだったのかを考え、

師匠から渡された電子ファイルをひたすら読みまくりました。
 
そこに書かれていたのは、
一体どうやったらナンパが上手くいくのか?
という内容でした。
 
そこで僕はあることを知ることになります。
 
 
相手との会話は、
拾う、広げる、語らせる。
これが会話の原理原則になる。
 
 
そして、
声かけの時は相手の会話を拾うことが、
初期の段階では必要になるとのこと。
 
 
 
僕はそれを見て
「マジか?」と思いましたね。
 
 
最初の段階では、
相手の興味を引くような声掛けをした後は、
相手の会話を拾うことに徹する。
 
 
 
「今まで相手のこともどうやってナンパしたらいいかも全く考えてなかった。」
 
 
だから上手くいかなかったんだ
 
 
僕は師匠から渡されたファイルを読んで、
ようやく気付いたのです。
 
 
ただ声をかけまくっていても意味がない
 
 
 
 
話し方の知識をつけて、
相手のことを観察する意識がないと
ナンパは成功しないんだ
 
 
 
そして僕はこの時から、
”ひたすら量をこなす”ということを、
一切しなくなりました。
 

 
そうしてからは僕はトークを研究したり、
相手のことを観察することを意識して、
ナンパをするようになったのです。
 
 
そうしたら、反応がグイッと上がりました。
 
 

最初は10人に声掛けをして、
1人もオープンしなかったのですが、
 
 
10人中3、4人はオープン(会話が成立する状態)するように、
なったんですよね。
 
 
マジで驚きました。
 
「あれ今日調子いいのかな?」と、
思っていたのですが、
 
その次ナンパした時も、
同じくらいオープンするようになりましたし、
番ゲもできるようになっていきました。
 
 
「この前あんなにキモかった俺が番ゲできててワロタwww」
 
とハイテンションになり、
狂喜乱舞したのを覚えています笑

 
「いやー。やり方を変えただけで、こんなに上手くいくもんなのかー」
そう思わざるを得ませんでした。
 

 質の重要性を理解する

この時に僕の価値観はぶっ壊れました。
 
量をこなせば、
いいわけじゃないんだな
 
 
 
量より質だ
 
 
 
そう学んだのです。
 
 
 
 
“量をこなす”の裏側には、 
とにかく時間をかければ解決する
という価値観が隠れています。
 
 
はい、これが、
コスパ悪すぎてクソなんです。
 

今考えてみると
「時間をかければ何事もうまくいく」という、
謎の幻想に僕は囚われてたんです。
 
単純に多く声掛けした方が、
その分だけナンパが上手くなるんなら
 
なんでナンパが上手くいかないのか、
なんて悩むわけがないんですよ。
 
 
 
でも声掛け数を増やせば、
成功率が上がるなんて、
単純な構造にはなってません。

ある程度は上がるかもだけど、
声掛けした分だけ上がるわけではないです。
 
どんなに勉強しても内容が、
悪かったらなんの成長にもなりません。

 

努力は必ず報われるわけじゃない

 
これはナンパに限った話ではなく、
勉強でもスポーツでも同じでした。
 
 
勉強すれば伸びるとか、
練習すればうまくなるとかは、
絶対ではないんです。
 
野球のダルビッシュさんとかも、
これに関しては言ってますけど
 
 
ちゃんと正しいやり方
でやらないと全く成長しません。
 
 
 
つまりは体力や時間を無駄にします。
 
練習だって努力だって裏切ることはあるのです。
 
何も考えてないとそんなこと日常茶飯事です。
 

 
繰り返しますが、
「何時間とか何ヶ月間やればナンパで結果が出るか?」
とかよく僕は質問されます。
 
 
ですが、正直にいうと、
人によるとしか言いようがないです。
 
だって同じ時間ナンパしたとしても、
その時間を”どう使うか?””何に使うか?”は
それぞれ違いますからね。
 
だから何時間頑張るとか、
何人に声掛けするなどは
本質からずれています。
 

そこに着目しすぎるとうまくいかない時に
「なんでこんだけやってんのに俺はダメなんだ」
と自己嫌悪に陥りますw

 
このパターン非常に多いです。僕も昔はそうでしたし。
僕は世の中で頑張ってない人ってほとんどいないと思ってます。
 
そして頑張ってはいるのに、
報われてない人は割と多いです。
というか心当たりある人結構いるはずです。

 
すんごく辛くても長い間耐えて、
努力したのは素晴らしいかもしれないですけど、
 
僕はそう思いません。
 
だって誰だって成長は早い方がいいじゃないですか。
 
ここまで長くなってきたのでそろそろ、
まとめに入らせていただきます。
 

結論

 
とりあえず、、
 
 
「どうやったらうまくいくか?」を考えることなく、
ナンパをしていても絶対に上達しません。
 
 
 
例えば、会話の中の「拾う、広げる、語らせる」という、
原理原則の部分を僕がナンパ前に理解さえしていれば、
何も考えずに声かけすることもなかったでしょう。
 
 
逆にこれらを理解していれば、
 
 
「どのくらい声掛けすれば成功しますか?」
と質問されたとしても、
 
 
そんなのはお前が何を考えて、
声掛けしているかによるだろ
 
と一刀両断することができます。
 
 
 
あるいは、、、
 
何人に声掛けようが、
相手の会話を拾えなかったら
意味ないから
 
 
と冷静に判断することもできるのです。
 
 
 
何が間違っていて、何が正しいのかすぐにわかる。
 
 
正しいというか、
「所詮それはお前の成功例の1つに過ぎないよな」と、
冷静になり他のナンパ師の意見に踊らされなくなりますね。
 
 
 
 
 
 
”量”にこだわっているうちは、
ナンパが上手くならないし、
 
ナンパ法や原理原則を、
理解することもできない。
 
 
ですが、逆に原理原則を理解してしまえば、
なんでも理解できるようになります。
 
 
 
どうすればナンパが上手くいくかだって、
わかるようになります。
 

 

だから迷わない。
ナンパが成功するための手順が見えている。
 
その見えている手順に従って、
努力していくだけなんです。
 
 
具体的なナンパの方法などについては、
こちらのメルマガで詳しく話してます。
 
 
ということで今回は以上です。
 
ありがとうございました。




最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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