11時間ナンパし続ける男から見るナンパ哲学の重要性

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こんにちは。ニャンチカです。

今日は非常に重要なお話を、
していきたいと思います。

ナンパ哲学についてです。

この哲学、ナンパの目標によって、
今後のナンパ人生が変わると言っても、
過言ではありません。

僕としては、
「これは絶対に大事だろ」
と考えていたのですが・・・

周りのブログやナンパ師の方を見てると、
「意識していない人が結構多いなー」
と感じまとめてみました。

今回の記事の内容を実践すれば、
ナンパのモチベーションも、
行動力も成功率もびっくりするほど、
上がっていきます。

ぜひこの記事を読んで、
今後のナンパ人生を、
充実させていきましょう。

女の子と仲良くなって、
エ○チしまくる生活のために、
僕も頑張っていきます。

目標を立てることの重要性

 

ところであなたには、
「ナンパの目標」がありますか?

こんなことを言うと、

「ナンパの目標?
 セ○クスしたいからじゃん?」

という声が今すぐにも、
聞こえてきそうです。

というかほとんど人が、
そう答えるかと。

他にも、
「出会いがないから・・」
「コミュ力を鍛えたいから・・」
などなど色々あるでしょう。

ですが・・

ナンパを成功させたいのであれば、
もっとしっかりとした目標を、
立てることが大事になってきます。

なぜしっかりとした目標を、
立てることが大事になるのか?

しっかりとした目標とはなんなのか。

それは

「ナンパを通して自分がどうなりたいか?」
というものです。

目標というよりも、
哲学に近いものがある気がします。

で、なんでこんなことを、
言ってるのかというと、

それは軽い気持ちでナンパをしても、
モチベーションが続かないからです。

ナンパを辞めたいと思う時はある

「女の子とセ○クスできたらいいなー」
「うまくいったらいいなー」

くらいの気持ちだと、
モチベが続かないと言うことを、
先ほどお話ししました。

というのは、

「ナンパをしていれば辛いことや、
 大変なことも出てくるからです」

別にこれはナンパに限った話ではなく、
新しいことを挑戦する時は、
どんなことにも当てはまります。

 

自転車だって転びまくり、傷だらけになりながら、
補助輪なしに乗れるようになったわけですし、

新しいスポーツを始める時は、
何が何だかわからずに苦労した覚えが、
あるはずです。

これと同じで、
ナンパを上達させて、エ○チしまくったり、
可愛い女の子と仲良くなるには、
それなりの努力は必要になります。

ナンパ初心者の時は、
地蔵になってしまい、

必死に勇気を振り絞って、
声をかけることもあるでしょうし、

時には罵声を浴びせられることもあるでしょう。

「ナンパなんて辞めたい・・・」
と思うことは必ず一度は出てきます。

僕もこれは何度なくありました。

ですがここが勝負の別れ道です。

苦しくてもナンパを続けて、
色んな女の子と、
エ○チしまくる人生を望むのか?

それとも一人でアダルト動画を見ながら、
オ○ニーをし続ける人生を選ぶのか?

なんども僕は考えました。

ですが何度考えても、
僕は絶対オ○ニー生活だけには、
戻りたくないと思うのです。

ナンパを諦める人と諦めない人の違い

そんな風になった時に、

「やっぱナンパでセ○クスするなんて、
 夢物語だったんだ・・諦めよっと」

となるのか。

「絶対に諦めねえ!
 俺はナンパを成功させてやるんだ!」

とナンパをし続けるのか?

この違いは目標とその人の、
ナンパ哲学にあると思っています。

朝から晩までナンパをし続ける友人

ナンパの哲学や目標を、
持っている人はどれだけ強いのか?

それを理解してもらうために、
ここからは僕の友人の話を、
していきますね。

僕がナンパを始めてから、
しばらくした後、
あるナンパ師と知り合いました。

名前をLとしますね。

Lは見た目こそ普通でしたが、
話は面白く、漫才を聞いているかのような、
お笑い系のトークをします。

でLと一緒にナンパを、
することにしました。

場所は渋谷で時間は12時。

センター街付近で、
声掛け開始です。

でLの様子を見て驚いたのが、
声掛けの数です。

本当に手当たり次第、
声掛けをします。

僕が一人声をかけている時に、
Lは二人に声をかけています。

そして実際にトークを聞いていても、

「とにかく数を打とうとして、
 惰性でやっている感」

はありませんでした。

そしてお笑い系ということもあってか、
女の子の反応は良く、
オープン率(会話が成立する率)は高め。

「こいつやべーな汗」

と僕は思いつつも、
二人で声掛けをし続けました。

その後は休憩を挟み
結局19時くらいまでナンパを続行。

もうへとへとです。
7時間ナンパです。

連れ出し、番ゲ数も、
そこそこ集まってきたので、

「そろそろ帰らない?」

と僕はLに言いました。

そしたら・・・

「えっ?こっからが本番でしょ?」
と真顔で言われました。

「まだ19時だよ?」
と続けるL。

「え・・・」

「マジかあーまだやんの?もう帰りてえよ」

と僕は内心ずっと思っていたのですが、
ナンパの腕は僕よりLの方が上です。

「だったら多少辛くても、Lのナンパを見て、
 テクニックやら技を盗まないとな。。」

と結局ナンパし続けることにします。

でその日は終電の23時まで、
ナンパを続行。

僕はもう疲労困憊状態で、
満員電車に揺られながら、
やっとの思いで帰宅。

倒れるように布団に入り込み、
死んだように眠りました。

そして次の日は、
お昼に目覚めました。

「やべえもう13時じゃん」
と思いながら布団にくるまる僕。

でラインやツイッターを、
眺めていると。。

彼のアカウントで、
驚きのツイートがありました。
ツイート時間は12時ごろ。

それは・・・・

「JDを連れ出しに成功」

というものでした。

僕はそれを見て、

「昨日あんだけナンパして、
 今日もナンパしてたの?」

と思わず驚愕してしまいました。

だってですよ?

前日に11時間ナンパし続けて、
次の日もストリートをしようって、
普通なら思いませんw

僕はこの出来事を経てから、
Lに対して見る目が変わったのです。

「なんでこいつはこんなに頑張れるんだ?」
と。

彼のナンパに対する、
向き合い方はマジでした。

ストイックそのものです。

ナンパ哲学があると強い

後日僕は彼に、
「なんでナンパをそこまで頑張れるのか?」
ということを聞きました。

 

そうしたら彼は、
自分の中高の話をしてくれました。

「中高の時は全くモテなかったから、
 恋愛に対して強烈なコンプレックスが、
 あるんだよね。」

だからナンパで幼少期のトラウマを、
ぶっ壊してやりたいんだと。

 

そのトラウマを解消するために、
彼のお笑い系のナンパというのは、
ぴったりだったそうです。

そのお笑いナンパを極めて、
男友達、女友達からも、
必要とされる人になりたいと。

 

そして最終的には、
「外面も内面も素晴らしい女と結婚したいから」
と彼は言っていました。

彼は幼少期に両親が離婚したこともあり、
愛情を感じることが少なかったと。

だから自分が家庭を持った時は、
絶対に愛情を注いでやると。

そのためには、絶対にいい女と、
結婚する必要があるそうなのです。

「ナンパを遊びでやるなとは言わないけど、
 遊びでやってる人とは背負ってるものが違う」

と最後に彼は豪語していました。

僕はこれを聞いた時に、
「目標というよりも哲学チックだなー」
と思ってしまいました。

この時から僕はナンパに対する捉え方を、
変えることにしました。

僕は当時、
「セ○クスしまくりたい」とか、
「可愛い彼女を作る」とか、
そういうざっくりとした目標しか、
立てていませんでした。

ですが、彼のように、

「絶対に外面も内面もいい女性と結婚する」
「男女関わらず、いろんな人から必要とされる」
「そのために必死にナンパするんだ!」

と考えている人とでは、
ナンパに対する向き合い方が、
違ってくるでしょう。

そりゃそうだよなと。

ナンパの哲学を構築すれば最強

ということで彼のように、
ナンパの哲学を作ってしまえば、
モチベはどんどん湧いてくるし、

成功率も行動力も、
どんどん上がっていくということを、
僕は心から理解しました。

何も考えていなかったので、
これはちゃんと考えた方がいいなと。

 

ということで今回は、
ナンパの哲学の威力ということで、
お話ししてきました。

それではまた。





最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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