人を笑わせる会話術(木多崇将)の感想。恋愛にユーモアは不要?

この記事は 7 分で読めます。

こんにちは、ニャンチカです。

今日は有名なこの教材をレビューします。

多分、知っている人も、
多いんじゃないでしょうか。

 

木多祟将さんの、
「人を笑わせる会話術」です。

 

木多祟将さんの人を笑わせる会話術

 

で、この教材をレビューするにあたって、
ユーモアの点について触れてます。

 

で、多くの人が誤解してるんですけど、
恋愛とユーモアって、
そこまで関係ないんですよね。

関係ないというかそこまで関係性は、
強くないというか、

ナンパとかだったら死ぬほど大事ですけど、
普通の出会いであればそこまでいりません。

そこら辺の話も含めて、
ユーモアの本質から今回は、
書くことにしました。

誤解している人が多い笑いについて、
少し話していきたいと思います。

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)の教材概要

で、この教材は名前の通り、
「人を笑わせる」ことに特化してます。

で、この教材は結構、
中身がちゃんとしている印象。

特に書かれている笑いの原理原則は、
確かにすぐに使える内容です。

「テンプレートでこれ言えば女は、
    イチコロですぜ!!!」
みたいな内容じゃないので、
そこは安心して頂ければと。

テンプレートではないので、
しっかりと理論から覚える必要はありますが、

一度覚えてしまえば使い回しがきくのが、
かなり良いところかもしれません。

ただ、注意しておいて欲しいのは、
女性の感情を動かすというよりも、
”笑い”に特化しています。

 

なので、男友達にも、家族にも、
先輩、後輩にも使える内容として、
認識してもらえればなって感じです。

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)の目次

 

目次はこんな感じです。

第1章:この教材の学習手順と心構え

・学習手順について
・教材を学ぶ上での心構え

 

第2章:27個の笑いのパターン

・1番目の笑いのパターン
・2番目の笑いのパターン
・3番目の笑いのパターン
・4番目の笑いのパターン
・5番目の笑いのパターン
・6目の笑いのパターン
・7番目の笑いのパターン
・8番目の笑いのパターン
・9番目の笑いのパターン
・10番目の笑いのパターン
・11番目の笑いのパターン
・12番目の笑いのパターン
・13番目の笑いのパターン
・14番目の笑いのパターン
・15番目の笑いのパターン
・16番目の笑いのパターン
・17番目の笑いのパターン
・18番目の笑いのパターン
・19番目の笑いのパターン
・20番目の笑いのパターン
・21番目の笑いのパターン
・22番目の笑いのパターン
・23番目の笑いのパターン
・24番目の笑いのパターン
・25番目の笑いのパターン
・26番目の笑いのパターン
・27番目の笑いのパターン
・不安感を解消する方法

 

第3章:面白い話をする方法

・面白い話ができるとウハウハの人生が待っている
・なぜ面白い話ができないのか?
・画期的なある発見!
・面白い話をするための最大のコツとは>
・オチの作り方について
・お待ちかね!フリの作り方とは?
・フリとオチの間に○○をつける具体的なテクニック
・フリの構成について
・フォローについて
・面白い話をさらに面白くする2つの技術とは?
・まとめよう
・自宅で出来る。とっておきの練習方法
・喋ることは誰でも行う自然な行為
・相手を不快にさせた時の対処法
・付録:27個の笑いのパターン一覧表

コンテンツは全部PDFです。

個人的には音声とか動画で話してくれれば、
かなりありがたかったのですが、
オールPDFですね。

 

まあでも、かなり読みやすかったです。

290ページということで、
長いな。。。と思ってましたが、

実際にスラスラと読めましたし、
読んでいて苦痛になることはなかったです。

 

木多崇将って誰?

木多さんは会話コンサルタントとして、
他にも「人に好かれる会話術」などの教材を、
レビューしています。

 

で、この人の教材は、
恋愛というよりも人として好かれる系の、
雰囲気が強いですね。

対人関係全般を良好する過程で、
モテるようにもなるみたいな。

後は「精神的な弱さを改善する方法」とか、
「感情レボリューション」などの教材も、
販売しています。

また別の所で彼の教材を、
レビューしていこうかなとも思います。

 

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)のメリット

で、この教材を読んだ上での、
メリットを書いていこうかなと。

 

ボリュームはあるけど読みやすい

 

で、PDFが290ページなので、

「長いな・・・・・」

となるかもしれませんが、
この教材はかなりスラスラと、
読むことができました。

読んでいて長ったらしさは、
あまり感じにくい。

そこはかなり良かったです。

 

ユーモアについての教材としては優良

まずユーモアについての教材としては、
かなり優良だと思います。

「笑いとはなんなのか???」
って人にとっては勉強になります。

で、この教材は他の恋愛商材とは違って、

「こういう理論のもとに、
    話していくと笑いが起こりますよ」

という笑いの原理原則の部分を、
ひたすら解説しています。

 

なので、「理論→具体的なテクニック」
として学びたい人にはかなり有効かもです。

 

そして、書かれている内容も、
しっかりとしていて、

「ここにある通りうまく実践すれば、
  確かに相手は笑うだろうな・・・・」

と読んでて感じました。

 

一応、笑いのパターンは、
27個載っているんですけど、

その中から実践しやすいものを、
リストアップして使うのが、
一番無難だと思いますね。

第3章の面白い話をする方法は、
多少訓練が必要ですが、

第2章に書いてあるものは、
すぐに使えるものが多かったです。

僕も色々とユーモア系の教材を、
たくさん読んで来たんですけど、

その中だったらかなり良質な、
情報がまとめられてるなと思いました。

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)のデメリット

で、今までメリットを書いて来ましたが、
当然デメリットもあります。

今回も僕の主観たっぷりで、
これから書いていきますw

 

オールPDFなので、雰囲気が掴みにくい

 

まず僕がこれを読んでいて思ったのが、
「雰囲気とかノリが掴みにくいだろうな・・」
ってことです。

良くも悪くもオールPDFなので、
「どういう雰囲気で話せばいいのか?」が、
人によってはかなりわかりにくいと思います。

 

で、会話ってこのテンションとか、
雰囲気の部分が一番大事になります。

特に間の取り方とかどういうノリなのかとか、
ここが一番と言ってもいいほど大事。

 

だから、できればその部分も含めて、
解説してもらいたかったなと思います。

 

動画は難しかったとしても、
音声で雰囲気は知りたかったですね。

 

なので、会話が苦手で困っていて、
ユーモアを身につけてたくて、
これを買った人が、

「どういうタイミングで、
   使えばいいんだろ・・」

となる可能性があるのではと、
個人的には感じました。

 

こういうのって音声で聞けば、
一発なんですけどね。

こういうノリとか雰囲気は、
音声で感覚を掴んでしまうのが、
一発ですから。

そういう点で言えば、
他の会話教材を買って、

感覚を染み込ませた方が、
効果があるのではとも思います。

 

恋愛感情を持たせる会話テクニックではない

 

で、この教材を読んでいて思うのが、

「そもそもここにあることを実践しても、
 モテることには直結しにくいな」

ということです。

これは別の部分でも解説してるんですけど、
面白いことを言ったとしても、
別にドキドキはしないんですよね。

ドキドキする男が、
面白いことを言うから、
さらに好きになるみたいな。

ここがまず大前提で、
ユーモアがあっても、

相手が恋愛感情を抱くかは、
全く無関係であるということです。

 

だから、

「ここに書いてあることができれば、
 女にモテモテだぜ!!!」

とはならないってことです。

 

多分、この教材を買おうとする人は、
「これを買えばモテるようになるかも??」
と思ってるはずなんですけど、
それは少しずれてるかなって感じです。

例えば、男友達とか上司とか、
人間関係全般を改善したいのであれば、
効果はあると思います。

なので、そこは注意が必要ですね。

 

もちろん、ストリートナンパであれば、
笑いっていうのはかなり重要で、

声をかけて笑わせられれば、
相手は止まります。

もちろん、爆笑させる必要はないですが、
相手を笑わせることができれば、
その後の会話がスムーズになるので。

だから、ナンパにおいて笑いは重要。

 

でも、普通の恋愛だったら、
そこまでユーモアの比重って、
高くないですし、

「2万払って学ぶ必要があるのか?」

というのはかなり意見が、
分かれるところだと思います。

 

 

 

恋愛の費用対効果は少ない

まず詳しくは後述するんですけど、

「この教材を極めたとしても、
 本当にモテるようにはなるのか?」

ってのは結構疑問でした。

 

もちろん、「笑わせるための会話術」
なので、恋愛特化ではないんですが、

販売ページにあるような、
理想の恋人ができるってのは、
言い過ぎかなと。

対人関係は良好になると思いますが、
恋愛において、費用対効果は、
かなり見返りが少ないと思います。

 

「モテるようになりたい!
  彼女が欲しい!やりまくりたい!」

という人がこの教材を買うなら、
恋愛テクニックとか会話教材を学んで、
スキルを身につける方が効果があります。

だから、モテたいというのが理由で、
2万という金額を払って、
ユーモアを学ぶのであれば、

他を学んだ方がいいかなってのが、
個人的な感想です。

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)の注意するべき点

ここまでメリット、デメリットを書いてきました。

ただ、他のレビューサイトを読んでいると、
「ユーモアがあればモテる」という、
誤解がすごいなと思ったので、

この教材で注意するべきところも含めて、
少しユーモアについて思う部分を、
書いていいきます。

 

ユーモアは理論よりも実例が大事

で、僕がこの教材を読んでて思ったのが、
「実例が少ないな・・・・」
ってことです。

僕がトークを上達させる上で、
絶対に大事になると思ってるのは、

「実例を大量にインプットして、
 真似しまくる」

ということです。

で、その実例を大量にインプットすると、

「相手と会話をしている時に、
   口から勝手にセリフが出てくる」

ということができるようになるんですね。

 

これはどういうことなのかというと、

「過去に自分が覚えた実例を、
 無意識のうちに瞬時に頭の中で思い出して、
 口から出てくる」

という仕組みなんです。

 

例えばナンパであれば、

「何であの時あのセリフが、
 口から出てきたのかわからない。
 でも、かなりいい切り返しだった」

みたいなことが出てくると思います。

これの状況と全く同じです。

で、ここからが面白いのですが、
自分が過去覚えたトークの実例とか、
切り返しっていうのは、

似たような局面になると、
言葉を変えて使えるんです。

 

例えば。。。。

この話の展開って、
前のあの時言ったやつと似てる。

だから、単語だけ変えて、
こんな風に言おう

みたいな感じで、
瞬時に口から言葉が出てくるんですよね。

ここを伝えるのってすごい難しいんですけど、
実例を大量に思えておくと、
こういったことができるようになるんです。

 

だから、僕はトークを上達させたいのであれば、
とにかく大量に切り返しとか言い回しを覚えて、
それを実践で使っていくと。

そしてある程度切り返しが、
自分のものになれば、

似たような展開になった時に、
頭が勝手に思い出します。

 

ただ、僕はこの木多さんの、

「笑いの理論を覚えれば、
  ユーモアなトークができるようになる」

っていう考えには少し否定的です。

なぜなら、理論を学んでも、

「あ、今はあの理論を使って、
 笑いを撮れるタイミングだ!」

って気づかないからです。

具体例を出してみていきましょうか。

 

例えば、笑いでは常識となっている、
「天丼」というものがあります。

これは前にウケたフレーズや話の流れを、
使いまわすと言うものです。

 

で、ナンパ師とかお笑い芸人が使っている、
天丼の具体例をひたすら覚えていき、
それを女性に試していくというのと、

天丼とはどういう仕組みなのかを、
学んでいき、それを実践するのとでは

圧倒的に前者の方が絶対に、
効果があるはずです。

なぜなら、理論だけを学んでも、
その台詞をどう言うかとか、
どんなテンション、間で話すのかが、
わからないから使えないんです。

というか、理論から入るよりも、
実例から入る方がはるかに早い。

 

それに別に天丼なんていう用語を知らなくても、
ある程度、トークの実例を身につけた人なら、
多分、無意識に使いこなせるのは間違いない。

 

だから、僕としては理論よりも、
実例の方が死ぬほど大事だと思ってます。

会話の原理原則とか、
恋愛テクニックとかなら別ですよ!

そっちの方は僕は理論から、
まず入るべきだと思います。

でも、ユーモアの部分だけをみたら、
違うのかなって結論です。

もちろん、理論は大事なんですけど、
それだけだと使えないから、
実例がもう少し欲しかったかなと。

で・・・・

 

この教材を読んで思ったのは、

「ユーモアセンスを身につけたかったら、
 実例をパクリまくってストックを増やし、
 それを実践していく方が絶対に良い」

ってことです。

 

たぶん、理論を知りたい人は、
勉強になると思います。

 

でもこれを読んで、

すぐにユーモアセンスが、
身につくかというと、
微妙な気がします。

「笑いの理論は詳しいけど、
   実際にウィットに富んだことを、
   言えるわけではない状態になるのでは?」

というのが個人的な意見です。

 

ユーモアはWhatよりもHowである

で、今回の教材はオールPDFなのですが、
個人的には音声か動画が欲しかったです。

ユーモアで一番大事になるのは、
「どうやって言うか?」の部分。

ここがとにかく一番大事。

テレビで芸人がウケた台詞を、
そのまま使いまわしても、
ウケるとは限りませんよね。

特にユーモアっていうのは、
「自分が面白い」と思ってなければ、
絶対にウケません。

確実に滑りますw

 

だから逆に、
実際はたいして面白くなくても、

「自分が本気で面白い」と思ってれば、
ウケることはあるんですよね。

 

たまに自分のナンパ実録を聞き直してみると、

「あの時は面白いと思って言ったけど、
  聞き直してみると全然つまらんw」

みたいなことが結構あるわけです。

でも、相手は笑ってるみたいな。

笑いってこういう目に見えない部分が、
かなり大事だったりします。

 

あとはノリと雰囲気ですよね。

ユーモアがわざとらしくないかとか、
重々しくないかとか、自然なのかとか、
そういう部分がないと絶対にウケません。

 

だから、僕が大事だなって思うのは、
「何を言うのか?」ではなく、
「どんな風に言うのか?」だと思うんです。

 

でも、この教材ってその部分が、
あまり解説されてないんですよね。

それに文章だからそれが非常に、
伝わりにくい。

ってかわからない笑

で、

 

「ここにある通りにやれば笑いが取れる!」
って思わない方がいいです。

確かに理論としてはかなり高度ですが、
ノリとか雰囲気が抑えられて初めて、
笑いが取れます。

そこの部分は注意ですね。

 

ユーモアよりも大事なのはキャラ設定

僕はユーモアはもちろん、
大事だとは思ってます。

それにナンパであれば、
絶対に必要なものです。

 

が・・・・

普通の恋愛において、
ユーモアというのは、
必要条件ではないんですよね。

僕は十分条件だと思ってます。

 

というのは、いくら話が面白くても、
キャラ設定がしっかりしてなければ、
モテないからです。

例えば、話は面白いけど、

モテそうな雰囲気がない、
男らしくないとか、
女が寄ってきそうな感じがない、

とかだったら意味ないわけです。

結局、自分のキャラがしっかりしてなければ、
そもそも無意味っていうのと、
ユーモアが万能ってことはない。

ユーモアはあくまで、
お互いの会話が弾む手段であって、

何でも言い合える関係になるために、
使うべきもので。

「面白いことを言う=キャー抱いて」
とは当然なりません。

例えば、面白いセリフでも、
クラスのイケメンモテ男が言うのと、

超ド陰キャラが言うのとでは、
全く女性からの反応が違うはずです。

もちろん、それはタイミングとか、
間の取り方とかノリとかテンションも、
確かにあるんですけど、

「誰が言うのか?」という、
キャラ設定は死ぬほど大事なんです。

 

だから、この教材を読んで、

「よし!俺も笑いを取れれば、
 それでモテるはずだ!」

って考えていると、
あまり効果がないかなとは思います。

 

だから、僕的には、
ユーモアセンスを身につけるよりも、
自分のキャラ設定をしっかりと決めて、

そこで自分の土台を作り上げた方が、
絶対に成果が残せるようになるはずだなと。

 

あ、別にこの教材の内容を、
否定しているわけではないですよ?

 

ただ、ユーモアというのは、
あくまでキャラ設定が前提になると、
今回感じた感じです。

 

【個人的な感想】話が面白いけど、全くモテないOさんの話

まあ、上にも書きましたけど、
ユーモアっていうのはお互いの、
距離を縮めるための手段です。

「ユーモアセンスに溢れていても、
 モテるわけではない」

それを目の当たりにした出来事が、
以前あったのでそれを書いていきます。

以前僕がクラブでナンパした女の子と、
LINEを交換し、2対2で合コンをしました。

 

で、相方が僕の友人の知り合いで、
初対面だったんです。

だから、合コンで初対面という、
かなりカオスな状況。

 

で、彼が来て合コンを始めたのですが・・・

結構話が面白い。
普通に彼が話すと女性が笑う。

 

でも、女性の表情はあまりよろしくない。

というのは、笑いを取ることが、
目的化していたからだ。

確かに彼の話は面白い。
でも、面白い話を言って終わる。

ユーモアを言うにしても、
会話の着地点がなければ無意味だ。

 

例えば、その面白い話を踏み台にして、
女性との恋愛話につなげていくとか、

自分のキャラを伝えるために、
話をしていくとか、

そういう目的ありきです。

特に僕の場合はユーモアを入れるのは、

「相手と何でも言い合える関係になるためのジャブ」
「警戒心を解くためのジャブ」

として利用しています。

 

あくまで”ジャブ”であって、
”ストレート”にはなり得ない、

ってのが個人的な考えです。

極端な話、ユーモアがなくたって、
女性と何でも言い合える関係になれれば、
彼女だってセフレにすることができます。

全ては言い合える関係に、
なるためなんですよね。

よく女性過去の話とか、
恋愛の話とかをするべし、
ってよく言われていますけど、

今回の話で言えば、
「言い合える関係になるための布石」
なわけです。

 

だから、ユーモアに溢れる会話ができても、
女性から恋愛感情を持たれるかは、
全く別ということです。

例えば女の子でも面白くて、
結構気さくでノリがよくて、

みんなから頼られる女の子とか、
結構いると思います。

少しサバサバしていたり、
何でも相談できるアネゴ的な人。

でもそういう女の子って、
あまりモテてないですよねw

それより、大人しくても、
なんか女の子っぽい子の方が、
意外とモテてたりします。

一緒に話しててドキドキするみたいなw

 

それと全く同じ感じです。

 

面白いことが言えたとしても、
恋愛感情を持つかどうかは全く別。

ってこと。

恋愛感情を持たせることが、
先に出てくるのであって、
ユーモアはそこありきだと思います。

(特に普通の出会いであれば)

 

人を笑わせる会話術(木多崇将)の最終評価は?

色々と書いてきましたけど、
かなり人を選ぶ教材だと思います。

 

「モテるようになるために、
 ユーモアを学びたい!」

という人には向いてるかもです。

 

ただ、ユーモアを学んでも、
モテるようにはならないし、

そこを踏まえた上で購入しないと、
「あれ?うまくいかない?」
となると思います。

 

なので、これを購入するなら、

「対人関係全般を良くしたい!
 モテるかどうかよりも笑いを学びたい!」

っていう人じゃないとお勧めが、
かなりしにくいかなと思いました。

 

ただ、笑いに関しては他の教材よりも、
かなり深掘りはされているので、
勉強にはなると思います。

良くも悪くも恋愛に特化してないので、
男友達だろうが誰にでも使えるのは、
非常に良い点かなと。

優先順位さえ間違えなければ、
身につけておいて良いスキルだと思います。

 

人を笑わせる会話術





最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカがヤリチンになるまでのストーリー

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