地蔵克服物語①対人恐怖症のニャンチカがナンパ始めたってよ

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こんにちは、ニャンチカです。
 
これから僕が地蔵になってしまって、
女の子に声をかけられなかった時の話をしていきます。
 
 
名付けて、
「地蔵克服物語」です。
3話完結になっています。
 
 
このストーリーでは、
ナンパ人口の8割が挫折すると言われる、
地蔵状態にフォーカスを、
当てた内容になっています。
 
 
これを読めば、地蔵解消への第一歩となりますし、
何より他のナンパ師と大きくリードできます。
 
 
地蔵を脱出してしまえば、
番ゲ、連れ出しはそこまで難しいことではありません。
女の子と仲良くなれるまで後ちょいです。
 
 
今地蔵になってしまって、
声をかけられないという人にこそ見て欲しい記事です。
 
 
ということでニャンチカの、
地蔵克服物語のスタートです。
 
 
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時は大学4年生の春。
 
 
周りを見れば就職活動も、
いよいよ佳境の時期。
 
 
リクルートスーツに身を包みながら、
せっせと会社に足を運んでいる。
 
 
窒息するほど窮屈な満員電車に乗って、
会社に面接を受けに行く毎日。
 
 
 
そんな時に僕は気づきました。
 
 
彼女できねえ。
 
 
そう僕は全くモテなかったのです。
 
 
 
 
大学生になってもモテることはなく、
付き合った彼女といえば大学2年生の時に、
半年付き合った一人のみ。
 
 
就職をしていると、
無性にストレスが溜まっていきます。
 
 
そのストレスからか、
僕は女へと性欲へと、
ベクトルが向いていきました。
 
 
 
 
もともと性欲は強い方でした。
 
中学時代は1日で3回オ○ニーをするような、
性欲モンスターでしたし、
 
小学4年生から夢精をするほど、
性への目覚めは人一倍早かったですw
 
 
 
 
周りにはリクルートラブ、
通称リクラブをしている人も、
たくさんいました。
 
(※リクラブとは就活中に女の子と仲良くなって付き合ったり、ワンナイトすること。)
 
 
ですが僕には就活中に彼女を作って、
就活と恋愛を両立させる自信もなければ、
就活中の女の子に話しかける勇気もありませんでした。
 
 
 
「これはまずい…」
 
僕はそう思っていたのです。
 
 
 
一番の問題点は
出会いがなかったこと。
 
 
 
 
マジで皆無でした。
ゼロです。
 
砂漠にいるような気分です。
 
 
大学4年生ともなると、
学校の授業も減るし、
サークルも引退します。
 
今さら他のサークルに乗り込むわけにも行きません。
 
 
女友達も男友達も多いわけではなかったので、
女の子を僕に紹介してくれるような、
ツテもありませんでした。
 
 
それに、合コンを開いてくれるような、
イケイケの友達もいませんでしたからねw
 
 
彼女を作るための出会いは完膚なきままに、
閉ざされていたのです。
 
 
 
彼女もできない、女の子が周りにいない。
 
そんな感じで自分の性生活に悶々としていた僕。
 
 
その僕をナンパへと駆り立てることになった、
ある出来事が起こります。
 
 
それは・・・
 
大学の友人との飲み会でした。
 
 
 
 
久しぶりに会った友人ということもあって、
やっすい居酒屋でずっと近況報告をしていました。
 
 
そこにいるのは男だけ。
そうなったら、話題なんて決まっています。
 
 
当然下ネタしかありません。
 
 
 
 
友人「お前は最近どうなの?彼女いるの?」
 
僕「いやいないんだよねー。お前は?」
 
 
友人「あーいるいる。最近できた。」
 
僕「ほー。てかどこで知り合ったの?」
 
 
友人「ナンパだよ」
 
僕「え?ナンパ?」
 
 
僕は彼の言ってることが、
信じられませんでした。
 
 
当時の僕はナンパなんて一部のチャラ男が、
やるものだと思っていたからです。
 
茶髪でピアスをしたウェイウェイした男が、
女の子にマシンガントークを浴びせる。
 
そんなイメージを持っていたからです。
 
 
 
「汚い」
「暇人がやること」
「性欲猿」
「ナンパに引っかかる女なんてまともな女じゃない」
「チャラ男しかできない」
 
 
等々その時は思ってましたからね笑
 
 
 
 
ただ何より悔しかったのが、
その友人の彼女がそこそこ可愛かったことでした。
 
友人「可愛いだろ?(ドヤァ)」
 
 
羨ましいと思うと同時に、
悔しくてたまりませんでした。
 
 
その後は、
「まあナンパなんて普通の人は無理だよ」
 
と思いそのまま話が終わると、
思っていたのですが、、
 
 
なんとその飲み会にいたもう一人の友人も、
ナンパをしていたということが判明しました。
 
 
 
彼に色々と話を聞いてみると、
 
 
「先週ナンパしてホテルで女の子とヤッタぜ」
と自慢げに話す彼。
 
 
「くそっこいつも随分偉そうに話すな…」
と僕は少しムカついていたのですが、
彼のすごさを認めざるを得ませんでした。
 
 
「ナンパでホテルに連れ込む?
 ほんとなのか?そんなことできるのか?」
 
僕の頭はそれで一杯だったのです。
 
 
しばらくそんな感じで彼のナンパ武勇伝の、
話が続きました。
 
 
結局その日はナンパネタが、
盛り上がったこともあり、
終電まで彼のナンパの話を聞かされます。
 
 
 
「クッソ…あいつ久しぶりにあったと思ったら、
 偉そうに話してきやがって…」
 
 
「でも羨ましいなあ…」
 
 
その時は自分に嘘をついていましたが、
心の底から彼を羨ましいと思っていました。
 
 
 
「ナンパして、ホテルに連れ込める?彼女にできる?」
 
「そんな都市伝説みたいなことが本当に起こるのかよ」
 
 
 
そしてその日の帰り道で、
僕は考えました。
 
 
 
別にあいつらそんなにイケメンでもないよな…
トークもそんなに上手くないし…(たぶん)
 
 
 
そんなあいつらでも彼女作ったり、
持ち帰ったりしてるんだろ?
 
 
じゃあ俺もナンパしたら持ち帰れるんじゃね?
 
そうじゃん。
 
確かナンパは出会いを無限に作れるって、
誰か言ってたよな。
 
 
やるしかねえだろwwww
 
 
僕はそうしてナンパへと目覚めて行ったのでした。
 
 
ですが僕はその後ナンパをしに街に繰り出しにいくも、
全く女の子に声をかけられない地蔵状態に陥ります。
 
 
まさかナンパを始めた最初の最初で、
大きな壁が立ちはだかることになるとは、
思いもしなかったのです。
 
 
 
ここからとんでもないほどの苦労を重ねることに、
なったのでした。
 
次回に続きます。
 
 
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最後に

僕は20歳まで「彼女いない歴=年齢」の童貞でした。
ですが、そんな僕が今ではナンパ師になって
色んな女の子と付き合ったり、エ○チできるようになりました。

・・・と、言っても怪しいですよね。。。

恐らく、昔の僕だったら
「絶対嘘だろwwwありえねえよwww」
とか思っていること間違いないですね笑

ですが、これは紛れもない真実です。

僕は対人恐怖症、女性恐怖症に悩まされていた時もありました。
またうつ病を患っていたこともあり、時には自殺を考えたこともありました

ですが僕はナンパの勉強と実践を繰り返したことで、
スキルを身につけていき、
色んな女の子と仲良くなれるようになりました。
そうして僕はナンパ活動をしているのですが、本当によかったなと思っています。

この経験からどんなに恋愛に苦しんでいる人も、
ナンパスキルを身につけることで、
女の子と仲良くなって彼女にしたりセ○レにすることはできると僕は確信しております。

うつ病の僕はどのようにして、
ナンパ師になれたのか??その過程は以下の記事からどうぞ。

うつ病のニャンチカに彼女ができるまでのストーリー

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